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自由民主党衆議院参議院
総発言数
638 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 件中 20 件を表示
自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 ありがとうございます。 我が党のこのたびの予算編成大綱でも今回のこの除染につきまして記載されているのでありますが、除染なくして復興なし、先ほど大臣もおっしゃられました。これが我が党自民党の基本認識でもあります。また、避難生活を余儀なくされている方々の故郷への帰還、被災地復興の全ての入り口がこの除染にあると言っても過言ではないと思います。 そういう思いをいたしますと、先ほど大臣の方からお話がありましたように、復興庁を司令塔とし…

自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 ありがとうございます。 今局長の方から各市町村の進捗状況のお話がありましたが、いずれにしても、まだ計画段階のところもありますし、一刻も早く除染を進めていただければなと思います。 さて、その除染でありますが、なかなか進んでいないというところであります。その進んでいない原因というのはどこにあるのか、また、その作業を加速化させるための改善策、こういうものについてどのようなものがあるのか、この点についてお答えをいただければと思います…

自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 ありがとうございます。 しかし、今お話が局長の方からありましたが、土壌の保管場所の問題、そしてマンパワーが足りない、また、除染について住民の方々のなかなか同意が得られない等があるわけであります。しかし、一刻も早くこういう問題について具体的な対策をぜひ掲げていただいて、取り組んでいただきたいなと思います。 さて、その除染の加速化のためには、やはり新技術といいますか、除染をしていくために、今やっておられるような対策をといいますか…

自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 ありがとうございます。 さまざまな形で実証事業もされているようでありますし、専門家の方々も入れて採用に向けて取り組んでいただいているということでありますが、いずれにしても、除染作業の中でまた新たな問題が生じてはなりませんので、ぜひ、この選定をしていくに当たっても、なお慎重かつ的確な判断で早急に判断を下しながら取り組んでいただきたいと思うわけであります。よろしくお願いをいたします。 それでは次に、除染のガイドライン、ハンドブッ…

自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 その点について、今後ともまた柔軟な対応をよろしくお願いいたします。 さて、この除染というのはまた時間もかかるわけでありますが、それと同時に、広大な森林を除染をしていくわけでありますが、それを全て除染を行うというのは、並大抵のことではないと思います。どの程度の範囲になるか、これもまだ定かではありませんが、今後、森林全体といいますか全てを除染をしていくということについて、有効な手だてといいますか、どのような方法が効果的であるのか…

自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 ありがとうございます。 全ての木を切るわけにもいきませんし、住民の皆さん方に不安を与えないように、これから皆さん方の意見も聞き、丁寧な対応をしていっていただきたいと思います。 さて、先ほど局長の方からコンクリートボックスとか土壌の保管場所のお話がありましたけれども、放射性汚染物質を仮置き場などに集めた場合、放射線の線量がふえるのではなくて、かえって減るという話をちょっと先日の勉強会で聞いたことがあるんですが、環境省としてその…

自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 いずれにしても、周辺住民の皆さんが不安に陥らないようにしていただきたいと思います。 さて、先ほど来から除染全般についてお話を聞いてきました。そして、除染というと福島ばかりが注目をされているわけでありますが、近隣の各県の方々も、ただ県が違うということだけではなくて、距離の問題や、さまざまなこういう問題で苦労している方々もおられるわけであります。委員長もいつもおっしゃっておられますが、単純な距離と山ののり面との距離の関係とか、そ…

自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 それでは次に、不適正除染に関する点について質問をしていきたいと思います。 本委員会の閉会中審査に当たり、まずは事実関係、これをきちんと承知をしていく必要があると思いますので、環境省における調査の方法も含め、これまでの経緯を御説明を願いたい、そのことであります。

自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 ありがとうございます。 それでは、今回のこの不適正な処理によって周辺住民の方々の生活環境や健康への影響、こういうものについていかがですか。どういう状況であるのか、お聞かせをいただければと思います。

自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 ぜひ今後とも適切な対応をしていただければと思います。 さて、この問題で最も大切なのはやはり再発の防止でありまして、調査結果について報告がありましたが、これを踏まえて一月七日ですか、井上副大臣を本部長として除染適正化本部が立ち上げられたと聞いておりますが、現地に入られてこれも聞かれたと思います、今後どのようにこの再発防止に努めていかれるのか、副大臣の方から御説明をいただければと思います。

自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 ありがとうございます。ぜひ今後とも厳正な対応をお願いをしたいと思います。 報告書をつくったり再発防止策をつくったという程度でこの問題を終わらせてはならないと思いますし、なおかつ、この不正、不適正除染をされた業者といいますか事業者の方々、何重もの請負契約もあるのでありましょうが、昨年の秋から年末にかけて、一つは、政治的な解散・総選挙という動きがありました。前政権から今の政権に移る、こういう中での出来事であります。ある意味、政府…

自由民主党2013/01/25

第182回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川委員 ありがとうございます。 今後、いずれにしても、このような質疑を通じて、我々も協力して、今回この原発事故を受けて影響を受けている方々の不安を取り除き、一刻も早く正常な状況に戻していくことが必要であり、政府の誠実な対応、また冷静で的確な判断のもと、迅速に行動して結果を出していただきたいと思うわけでありまして、そのことをぜひお願いして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2009/03/27

第171回 衆議院 環境委員会 第3号

○北川委員 自由民主党の北川知克でございます。 参考人の皆様方には、御多忙の中、本委員会に御出席を賜りまして、また、貴重なる御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 松本参考人におかれましては、先ほど来、土の問題といいますか砂漠、鉱山、人間を初めとして、植物も含め生きとし生けるものが生きていく中で大事なものはやはり土、水、空気、光だと思うんですけれども、その土という一つの点について大変御尽力を賜り、ここまで御努力をしてこら…

自由民主党2009/03/27

第171回 衆議院 環境委員会 第3号

○北川委員 ありがとうございます。 次に、大野参考人にお尋ねをいたしたいと存じます。 先ほど来の御意見の中にも、今回、土壌汚染に関する自主的な調査がふえてきているということで、その一つの理由といたしまして、国交省が平成十四年の七月三日に出しました不動産鑑定評価基準運用上の留意事項も原因ということであります。その前に、やはり、この法の施行によって不合理な実態が明らかになってきた、こういう背景があると思います。 よくおっしゃられます、土地利…

自由民主党2009/03/27

第171回 衆議院 環境委員会 第3号

○北川委員 ありがとうございます。 それでは次に、高橋参考人にお尋ねをいたしたいと存じます。 先ほど国や地方自治体の役割等についてもお話をいただきましたけれども、今後、国や地方自治体が公共施設を設置するために土地を取得するに際しまして、当該土地の価格査定のために自主的な土壌汚染調査が行われ、土壌汚染があることが判明した場合においては、国や地方公共団体はどのように対処をしていくのが適正であるのか、正しいのか、参考人の御意見を賜れればと思い…

自由民主党2009/03/27

第171回 衆議院 環境委員会 第3号

○北川委員 ありがとうございます。 今の点については十四条の対応でということでございますけれども、先ほど来、高橋参考人の方から、一定規模以上の形質変更等のお話もいただきました。 ちょっと私の方がいま一つ理解できていなかったものでありますから、いま一度、今回の対策法で、新たな調査の契機として土地の形質変更時の調査を規定いたしておりますけれども、その対象を一定規模以上としたことについて、また、一定規模以上に至らないような土地の形質変更につい…

自由民主党2009/03/27

第171回 衆議院 環境委員会 第3号

○北川委員 ありがとうございます。 ただいま高橋参考人の方からも一定規模以上というお話がありましたけれども、今回の法第四条第二項においても、一定規模以上の土地の形質変更の届け出を受けて、環境省令で定める基準に該当すると認めるときに調査及び報告を求める命令を出すこととされておりますけれども、環境省令で足りるのかどうか、そしてこの基準としてどのようなものが想定をされるのか、高橋参考人にお伺いをできればと思いますが、よろしくお願いいたします。

自由民主党2009/03/27

第171回 衆議院 環境委員会 第3号

○北川委員 ありがとうございました。 各参考人の皆様方には、重ねて大変参考になる御意見を賜りました。そして、御陳述も受けました。ありがとうございます。 先ほど来、各参考人の方からも、今回の改正案等々の評価をいただいておりました。それと同時に、土地も含め、時代というのは動いていくわけでありますから、その時代時代に応じての改正もまた今後必要になろうかと思いますけれども、今後とも、この土壌汚染並びに日本の環境問題について、各参考人の皆様方にも…

自由民主党2008/05/27

第169回 参議院 環境委員会 第8号

○衆議院議員(北川知克君) ただいま荒井委員御指摘の、今回の修正においての電球、家電の部分について、また日常生活用製品等の中での事務所関連の家電も含まれるのかということでありますけれども、日常生活用製品等とは、国民が日常生活において利用するような製品やサービスのことでありまして、例えば白熱電球に代替するものとして、蛍光灯だけではなく、今後の技術開発によりもたらされる新たな光源の普及の促進を図るなど、排出量がより少ない製品等が幅広に対象と…

自由民主党2008/04/10

第169回 衆議院 本会議 第20号

○北川知克君 自由民主党の北川知克でございます。 ただいま議題となりました、いわゆる温暖化対策推進法に対し、自由民主党を代表して質問いたします。(拍手) 全国各地から桜の便りを聞き、改めて日本の四季の移ろいを感じ、我々が非常に恵まれた環境の中で暮らしていることを実感しつつ、近年の気候の変化に危惧を抱くものであります。 北海道洞爺湖サミットを七月に控え、また、この四月から京都議定書の第一約束期間が始まる中、京都議定書で定められた六%削減が…