北川知克
会議録に記録された「北川知克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て5 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(北川知克君) 中西委員おっしゃるとおり、エネルギーのベストミックス、これも重要な方向性でもありますし、再生可能エネルギー、これも今後更に拡大をしていくことが求められていると思いますし、今回のこの再生可能エネルギーの導入目標の内訳につきましては、再生可能エネルギーの具体的な導入量、これについては、エネルギー政策が、今我々も申し上げておりますように検討中であることも踏まえまして、目標値としては設定をしていないところであります。 し…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(北川知克君) ただいま委員おっしゃいましたように、従来の光源、蛍光灯などから、白熱灯などからLEDに切り替えていくというのは非常に有効な省エネにつながるということでありまして、環境省としても経産省等と協力をして、一般国民の皆さん方への啓発普及ということで、先日も上野の森で共同しての同じイベントをしてLEDへの切替えの有効性を都民の皆さんに訴えたところであります。 そういう取組もいたしながら、委員おっしゃられましたように、環境省…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(北川知克君) ただいま長浜委員からお話のありましたこの東アジア低炭素成長パートナーシップでありますが、平成二十四年から対話が始まったということでありまして、この東アジア低炭素成長パートナーシップ対話は、東アジア首脳会議地域における取組、経験や環境技術の共有を通じて、世界最大の温室効果ガス排出地域での低炭素化と経済成長の両立を目指すものと認識をしており、本年五月に東京で開催をされた際には、石原環境大臣から低炭素技術の国際展開に向…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(北川知克君) ただいま竹谷委員の方から緑の贈与税制についてのお話がありました。 温暖化対策、また低炭素社会を実現をしていく上においても、国内であらゆる政策を動員をしていかなきゃいけないわけでありまして、そういう意味においても、この税制というのは有効な手だてであります。エコカー減税を見ても分かるとおり、大事な政策であると我々も認識をしておりまして、委員の御指摘のこの緑の贈与税制については、近々にといいますか、今もう自民党の方でも…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(北川知克君) ただいま水野委員の方から御指摘の、今回のこの基準年についてでありますが、今回二〇〇五年に至った経緯の中で、九月に党の方からも、新たに現下の我が国のエネルギーまた社会情勢、そして今後の国民生活や経済活動、そういうものを踏まえた中で、その基準年、一九九〇年というのにこだわるべきではないというような提言もいただいた中で、国際社会の中でも今、一九九〇年を基準年にする国、また二〇〇五年を基準年にする国、こういう国々があるわ…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(北川知克君) 今も申し上げましたように、二〇一〇年、水野委員、直近ということであれば二〇一二年ということでありましょうが、我が国としてもこの二〇〇五年、麻生内閣で打ち出したときに切り替えておりますし、それまでの積み上げた数字、こういうものも参考にした中で二〇〇五年が適切であるという判断でありますので、御理解をいただきたいと思います。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(北川知克君) 今後、エネルギー政策の検討が進展をすると思います。その中で確定的な目標設定をできるようになった時点において策定をし、閣議決定をすることといたしております。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(北川知克君) 今申し上げましたように、政府の今後のエネルギー政策が、検討しているところでありますので、いつという明確な日時を今答えることはでき得ないということでありますので、御理解をいただきたいと思います。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(北川知克君) ただいま水野委員の方からお話がありました目標年次についてでありますが、具体的な目標年次については、今申し上げました今後のエネルギー政策の検討が進展をし、二〇二〇年度の確定的な排出削減を目標設定をできる時点がいつになるかにもよるんでありますが、現時点では二〇二〇年を目標年次としたいと考えております。
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(北川知克君) 今申し上げましたように、今回の目標は見直しを前提としたものであるため、三・八%削減目標を盛り込んだ地球温暖化対策計画を作ることは想定をしていないわけでありまして、今後、エネルギー政策の検討が進展し、確定的な目標を設定できるようになった時点において、同目標を達成するための計画を策定し、閣議決定をしたいと考えております。
第185回 参議院 議院運営委員会 第7号
○副大臣(北川知克君) 公害健康被害補償不服審査会委員桝井成夫君は平成二十五年十二月二日で任期満了となりますが、後任として岡本美保子君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようよろしくお願いいたします。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(北川知克君) では、まず私の方から、後ほど大臣の方からお答えをさせていただきますが、今委員の御指摘がありましたように、就任直後にプレCOPに行かせていただきました。 また、今委員がおっしゃっておられますように、世界全体の排出削減をしていくためには、やはり二〇二〇年以降、将来の枠組み、これはアメリカや中国、あらゆる国々、全ての国が参加をできる実効性のあるものとしていかなければならないという認識であります。 その下で、私も十月の二…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(北川知克君) ただいま委員がおっしゃられたように、日本の国だけで温室効果ガスの削減ということも限度がありまして、一九九〇年、また現在も世界の温室効果ガスの中に占める日本の排出割合というのは三%でありまして、そういうことを考えると、あらゆる国と協力してこの削減をしていかなければならないというのは確かであります。 その中で、今回我々も主張いたしておりますが、この二国間クレジット制度、JCMの促進が重要との認識はまさに共有をしていた…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(北川知克君) ただいま委員がおっしゃられましたように、現在のところ、この二国間クレジット、八都市と事業を進めるという方向であります。また、環境省におきましても、今年度から自治体間の連携を活用して二国間クレジットのプロジェクトを形成する取組を開始したところであります。 具体的には、北九州市とインドネシアのスラバヤ市、そして先日、大阪市とホーチミン市との間で調印も済ませましたが、こういう連携の下、それぞれのプロジェクトの実現可能性…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(北川知克君) ただいま委員のおっしゃるとおり、森は海の恋人ですか、宮城の方のこのような御意見等もありますし、森林の吸収源というものは地球温暖化にとっても重要なツールであります。 その中で、我が国の環境税の議論、様々ありますし、党の方でもこの問題についての議論もありました。特に、地球温暖化対策のための税、いわゆる温対税が昨年の十月からスタートいたしました。我々といたしましても、この税が今引上げ段階でありまして、きちっとした税とし…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川副大臣 ただいま盛山委員の方から、私が党の環境部会長として取りまとめをさせていただきました党の提言、九月の下旬に石原環境大臣のもとにお渡しをして、それに基づいて今、大臣が政府の中で、COP19に臨むに当たって我が国の温暖化対策、少しでも国民の皆さんや、また世界の皆さんに理解をしていただくようにということで頑張っていただいているところであります。 ただ、今回の提言につきまして、私は、この提言をまとめるに当たって、山本調査会長とともに…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川副大臣 ただいま河野委員の方からフィンランドのオルキルオト、オンカロの地下の放射性廃棄物の処分場の建設についてのお話がありました。 ちょうどあれから二カ月がたちまして、河野委員と一緒に当時の土屋筆頭などとフィンランド、またデンマークのコペンハーゲン等を視察していただいたのをつい先日かなと思ったら、二カ月がたちました。フィンランドに行きましたら、ちょうど日本のこれぐらいの気候だったと思うんですが、ヘルシンキからバスで四時間近く揺られ…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川副大臣 ただいま委員御指摘の国土強靱化、またアセスメントにつきましては、後ほど大臣の方から決意を述べさせていただきます。 環境省といたしましては、この国土強靱化につきましては、東日本大震災を初めとする過去の教訓に学び、災害に強い国づくりを推進すること、また、古くて危険なものは新しくつくりかえていく、こういう認識をいたしておりますので、重要であると考えております。 一方、今御指摘がありましたように、道路などのインフラ整備、こういうも…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川副大臣 ただいま中島委員の方からお話がありました富士山についてであります。何よりも、多くのというか全国民の皆さんに愛されていると思うんですが、その富士山が文化遺産として世界遺産に登録をされたことは、本当に喜ばしいことだと思っております。 そういう中で、今委員御指摘の、富士山の各登山道は四登山道あります。吉田ルート、須走、御殿場、富士宮、このルートの八合目付近に赤外線カウンターを設置しておりまして、富士山山頂へのルート別、時間別等の…
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川副大臣 確かに、平成十七年度から実施をしておりまして、委員はおっしゃっていただきましたが、私が富士山に登山をしたのが平成六年であります。もう二十年近く前になるんですが、そのときに言われたのは、お盆までに絶対登らないかぬ、盆を過ぎると富士山というのは激変をする状況があるので、登るのなら七月、八月、お盆までということでありまして、その中で、九月になっても、今現在、三万人以上の方が登山をされているという状況であります。 こういう点も踏ま…