P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
638 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 件中 20 件を表示
自由民主党環境副大臣2014/04/18

第186回 衆議院 環境委員会 第8号

○北川副大臣 ただいま中島委員の方から御指摘のありました、農林水産省と環境省との連携の中で、先日の本会議での農水大臣の答弁、確かに今委員御指摘のように、二十五年、昨年都道府県を対象に実施をしたアンケートにおきまして、一部の都道府県におきまして市町村との意思疎通や被害対策の連携が十分ではないとの回答もありました。しかし、片方におきまして、七割以上の都道府県の方々は市町村と十分に連携をしている、とれているとの回答もありました。 そして、先ほ…

自由民主党環境副大臣2014/04/18

第186回 衆議院 環境委員会 第8号

○北川副大臣 我々も、今後とも、農林水産省と連携を深めながら、基本指針を整合的なものとするために協議を実施してまいりますし、なおかつ、鳥獣保護法に基づく特定鳥獣保護管理計画を策定する都道府県に対して、被害防止計画を策定する市町村との間で計画の整合性を確認するよう、我々、農水省とも力を合わせて、地方とも力を合わせて今後進めていきたいと考えております。

自由民主党環境副大臣2014/04/17

第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○北川副大臣 ただいま委員御指摘の、この三月七日付で発出をいたしました水俣病認定審査の新たな運用指針についてでありますが、今、昨年の四月の水俣病の認定についての最高裁判決のお話もありました。 この判決は、「患者の原因物質に対するばく露歴や生活歴及び種々の疫学的な知見や調査の結果等の十分な考慮をした上で総合的に行われる必要がある」、こう判示をされたものでありまして、総合的な検討を行うことの重要性が改めて指摘をされたものと我々は理解をし、こ…

自由民主党環境副大臣2014/04/16

第186回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○北川副大臣 ただいま篠原委員の方から、環境保全、農地での果たす役割、多岐にわたる御質問でありました。 その中で、環境省として、先ほど委員も御指摘でありました、自然体系の破壊の中で、過去、トキが絶滅をしたり、また、豊岡におけるコウノトリの再生事業等を行いながら、また一度の環境保全、復活に取り組んでいるところであります。 公共事業としても、平成十四年度に自然再生事業を創設いたしまして、農業、農地周辺の湿地環境、また過去に損なわれた自然環境…

自由民主党環境副大臣2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川副大臣 ただいま盛山委員御指摘のとおり、各都道府県における取り組みを国としてしっかりフォローアップをしていかなければならないと思っておりますし、そのためにも、鳥獣対策をまた全国的に進めていく上で極めて重要であると認識をいたしております。 今回、この改正法案成立後におきましては、都道府県による第二種特定鳥獣管理計画の策定状況やその実施状況等の把握、分析を行い、都道府県における鳥獣被害対策の促進に向けまして技術的な助言等を積極的に行っ…

自由民主党環境副大臣2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川副大臣 ただいま篠原委員御指摘の特定鳥獣保護管理計画につきまして、ほとんど働いていないんじゃないかなというお話もありましたが、特定鳥獣保護管理計画は、もう御承知のように、平成十一年に長期的な観点から特定鳥獣の保護を図ることを目的として導入をされたものであり、例えば、ニホンジカ、ツキノワグマを初めとする六種について、四十六都道府県で百二十七計画が平成二十五年四月現在で作成をされております。 この制度におきましては、保護のためという位…

自由民主党環境副大臣2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川副大臣 ただいま篠原委員御指摘の、魚につきまして、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律、これにつきましては一つの計画であるので、今回なぜ二つの計画に分けるのかということであります。 先ほども申し上げましたように、これまでの特定鳥獣保護管理計画は、一つの計画であり、その中で、保護のためという位置づけの中で被害対策も行うこととしたために、減らすべき鳥獣に対する取り組みが不十分であったため、このような形でイノシシまた鹿がふえてきたとい…

自由民主党環境副大臣2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川副大臣 ただいま委員のお話にある、オオカミを放せばどうかというお話であろうと思いますが、御承知のように、ニホンオオカミは一九〇五年の確認を最後に生息は確認をされておらず、絶滅をしたと考えられております。なお、オオカミはまた、今委員の方からもお話がありましたように、生態系の頂点をなす捕食者であるとも認識をいたしております。 しかし、オオカミを再び自然に導入することにつきましては、ニホンジカの個体数の減少に対する効果が定かでない上、人…

自由民主党環境副大臣2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川副大臣 ただいま百瀬委員の方から、今回のオオカミの導入に関しての御提言があったわけでありますが、先ほど篠原委員のときにもお答えをさせていただきましたように、現時点において検討する状況にないということでありますが、先ほど石原大臣の方からもお答えをいたしましたし、皆さん方からの質問等にもありますように、やはり、自然の体系の中で人間がどこまで踏み込むのか、自然の摂理の中での共生ということにも意味があろうと思います。 ただ、今回、イエロー…

自由民主党環境副大臣2014/04/11

第186回 衆議院 環境委員会 第6号

○北川副大臣 井上委員の方から、農林水産省と環境省、それぞれの効果をどう見ているのかという御質問であります。 先ほど来のお話をお伺いしておりまして、改めて農業被害の大きさというのも感じております。 実は、昨年私も、私の親戚が三重県の方の人里離れたところで農業をやっておりまして、その親戚の者がイノシシに大変田畑を荒らされているものですから、このままではもう農業を続けていく意欲が湧かないというような話をしておりました。改めて、やはり、こうい…

自由民主党環境副大臣2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(北川知克君) ただいま竹谷委員の方から、スウェーデンの具体的な例を挙げながら、地球温暖化対策税、この使途について有効に効果のあるようにという方向性の御意見を賜りました。また、今回の御質問にもありますように、この導入をして、環境産業の誘発効果また低炭素化の促進等々、こういう適時に測定し分かりやすく公表をしていくことによって国民のまた理解を得られるんではないかなという思いは我々も同じであります。 その中におきまして、この対策税によ…

自由民主党環境副大臣2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(北川知克君) ただいま市田委員御指摘のように、二月の十九日、私の方が熊本に参りまして、熊本知事との共通の認識の中でそのように発言をさせていただきましたし、あたう限りの、この被害者の方々がおられる以上はこの公健法を閉じるべきではないということも申し上げた次第であります。

自由民主党環境副大臣2014/04/10

第186回 参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(北川知克君) ただいま清水委員の方から御指摘をいただきました地球温暖化対策税、午前中の竹谷委員の質問でもありましたように、広く薄く御負担をいただいて、これからの地球温暖化に対しての事業、そういうものに回していこうということで、環境省といたしましても朝の質問にも答えさせていただきました。具体的に、浮体洋上風力等の再生エネルギー、こういうものに予算を振り向けながら、少しでも二酸化炭素の排出を減らしていこうという思いもあります。 そ…

自由民主党環境副大臣2014/04/08

第186回 衆議院 環境委員会 第5号

○北川副大臣 ただいま小倉委員御指摘のように、環境問題というのは、やはり、一世代だけではなくて、連綿と次から次の世代へと引き継いでいかなきゃならない課題でもありますし、そういう意味におきましても、次の世代の子供たちに対して環境という意識をどう根づかせていくのかという点においても、このESDという取り組みは非常に重要であるということで、我々環境省も、秋に向けまして、重点化政策とまでいくかどうかわかりませんが、力を入れている問題でもあります…

自由民主党環境副大臣2014/04/08

第186回 衆議院 環境委員会 第5号

○北川副大臣 ただいま小倉委員御指摘の、環境といいますか、地球温暖化対策、気候変動に対しての対策の適応計画に関しましての御指摘であります。 まず、これに向けたスケジュール等につきましては、昨年七月に中央環境審議会地球環境部会に気候変動影響評価等小委員会を設置し、気候変動が日本に与える影響及びリスクの評価について議論を行ってきたところであり、この小委員会の議論を踏まえまして、先月末に中間報告を取りまとめをいたしました。 今後、地域ごとの気…

自由民主党環境副大臣2014/04/08

第186回 衆議院 環境委員会 第5号

○北川副大臣 ただいま中島委員御指摘のこの水俣病の問題につきましてでありますが、発生以来五十年以上がたち、長年この問題で苦しんでおられる方々もたくさんおられる中でありまして、今回、委員御指摘をいただきました昨年四月の最高裁の判決を受けて、今回の通知の発出まで約一年かかったではないかという御指摘の中での、これまでの、通知の発出に至った手順等の御質問であろうと思います。 まず、昨年四月の水俣病の認定についての最高裁判決、従来の委員会でも大臣…

自由民主党環境副大臣2014/04/08

第186回 衆議院 環境委員会 第5号

○北川副大臣 委員御指摘の今回の通知で、認定される方が拡大されるのかどうかということでありますと、結論から申し上げますと、予断を持って我々は取り組むことではないと思っておりますが、いずれにいたしましても、現行の認定基準である五十二年判断条件には、水俣病であることを判断するに当たっては、総合的に検討する必要があると書かれ、暴露歴や症状といった総合的検討を行うための項目が簡潔に示されているにとどまっていたところであり、今回、総合的検討のあり…

自由民主党環境副大臣2014/04/08

第186回 衆議院 環境委員会 第5号

○北川副大臣 ただいま中島委員御指摘の臨時水俣病認定審査会の件でありますが、今回の設置意義というお話がありましたが、御承知のように、昨年の秋の熊本県の蒲島知事からの要望で、当面は、熊本県で認定審査を行うのは難しいので、国の臨水審で審査を行うことで進めていただきたいというようなお話もありました。 そういう点も踏まえ、昨年来、蒲島知事との話もあり、現状のままでは県が認定業務を行うことはできない、このため、法律に基づく国の臨時水俣病認定審査会…

自由民主党環境副大臣2014/04/08

第186回 衆議院 環境委員会 第5号

○北川副大臣 ただいま林委員御指摘の、三月、横浜で行われましたIPCC総会において、我が政府、環境省におきましても、この温暖化の危機をどう認識していくかということであろうと思いますし、危機だけをあおるのではなく、やはり我々、現実に冷静にこういう問題に対処をしていかなければならないと思っております。 この報告書でも気候変動の影響や適応に関して承認、公表されたわけでありますが、その中で、今まで以上に断定的な書き方で、既に気候変動の影響があら…

自由民主党環境副大臣2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(北川知克君) ただいま水野委員御指摘のカーエアコンについてでありますが、その前に、水野委員がお話をされましたように、フロンに対する基本的姿勢、長年、一緒に仕事をさせていただいたときもありますし、水野委員のこのフロンに対する思い入れ等も重々私は理解をしているつもりでありまして、今回のこの法の改正によってカーエアコンを含むハイドロフルオロカーボン、HFCの点について御心配の点もあろうかと思います。 そういう中で、今回のフロン類法に…