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自由民主党衆議院参議院
総発言数
638 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 件中 20 件を表示
自由民主党環境副大臣2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(北川知克君) ただいま委員御指摘のこの同法十二条の判断基準につきましては、この作成に当たって、設定時点の国内外の市場における最も優れたノンフロン製品等を考慮をする、いわゆるトップランナー型の制度とすることが想定をされているということを我々承知をしておりまして、具体的な製品の指定や目標設定の内容につきましては、現在、経済産業省において検討中であるとお聞きもいたしております。そして、国際的に最も先進的な水準でノンフロン化等を達成す…

自由民主党環境副大臣2014/03/17

第186回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(北川知克君) ただいま水野委員御指摘の漏えい量につきましては、今回の法改正におきましてはこの報告、漏えい量の報告制度、事業者単位で国にフロン類の漏えい量を報告すること、これを求めておりますが、ただいま御指摘のように、事業者ではなくて事業所ごとに統計を取るという方がこれは精緻な数字というか、これはもっともなことであります。 今後、この報告事項、こういうことを具体的に検討するに当たっては、中小企業を含めた事業者の方々、こういう方々…

自由民主党環境副大臣2014/03/14

第186回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○北川副大臣 ただいま若井委員の方から、奄美・琉球地域においての今後の国立公園の指定、また世界自然遺産登録についての御質問であります。 先日、三月五日に、沖縄の慶良間諸島が三十一番目の国立公園に指定をされました。大変地元もにぎわっておりまして、改めて、地域の方が貴重な自然を保全され、また、今回の国立公園の指定で今後振興していくんだなということを我々は実感しております。 その中で、今回の奄美・琉球地域は、国内最大規模の亜熱帯林を有するほか…

自由民主党環境副大臣2014/03/14

第186回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○北川副大臣 今、屋久島のお話がありました。確かに、世界自然遺産に登録をされて、観光客も含め、世界から人もどっと集まったわけであります。その中で、若干、人数といいますか、訪れる方の推移はありますが、しかし、世界自然遺産になったということでたくさんの人が訪れると、逆にまた自然体系が壊されていく、こういう悩ましいところもありますので、その中で、いかに適正に自然を守りながらということで、屋久島等では地域の方々も御尽力をいただいております。 そ…

自由民主党環境副大臣2014/03/13

第186回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(北川知克君) ただいま委員御指摘のとおり、小規模事業者を含む幅広い企業が積極的に環境ビジネスに取り組んでいただけるよう、この環境経営を進めていくように、様々な形での支援が重要であると我々も考えております。 また、委員も金融関係に御在籍をされておられましたので、この金融と環境との結び付き、今後非常に重要であるという認識でもありまして、その中で、先ほど産業競争力強化法等についてお話があったわけでありますが、環境省といたしましてもこ…

自由民主党環境副大臣2014/03/13

第186回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(北川知克君) ただいま委員御指摘のこの三月七日の通知でありますが、御指摘のように、昨年四月、最高裁におきまして、水俣病認定をめぐる行政訴訟、この判決があったわけでありまして、その中で最高裁が、水俣病の認定に当たっての検討は、患者の症状、病状等についての医学的判断のみならず、患者の原因物質に対する暴露歴や生活歴及び種々の疫学的な知見や調査の結果等の十分な考慮をした上で総合的に行われる必要があると判示をされたわけでありまして、これ…

自由民主党環境副大臣2014/03/13

第186回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(北川知克君) ただいま市田委員の方から御指摘のありました過去の処分の点につきましてでありますが、最高裁判決では認定基準は否定されていないと、我々はこう理解をしております。 このため、認定基準を見直すのではなく、最高裁判決の趣旨に沿って認定審査を進めるために、総合的検討の在り方を具体化し、その結論を今回通知をしたものでありまして、こうしたことから、過去の処分を再度審査する必要はないものと考えております。

自由民主党環境副大臣2014/03/11

第186回 参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(北川知克君) 平成二十六年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では総額三千四十三億四百万円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、昨年十一月にポーランド・ワルシャワで開催された気候変動枠組条約第十九回締約国会議の成果を踏まえ、全ての国が参加する将来の法的枠組みの構築を目指すとともに、国内の各種地球温暖化対策を着…

自由民主党環境副大臣2014/03/07

第186回 参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(北川知克君) ただいま委員の方から御指摘の鳥獣捕獲の担い手の減少、また高齢化との御心配の中での御質問でありました。 確かに鳥獣捕獲の主たる担い手である狩猟者の数というものは年々減少傾向でありまして、昭和四十五年に約五十三万人であったものが、この四十年間の間に六割減少をしてきております。平成二十三年には約二十万人となったところであり、また、狩猟者に占める六十歳以上の割合、これも六割を超えておりまして高齢化が進展しているという現実…

自由民主党環境副大臣2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○北川副大臣 稲津委員御指摘のケイマフリでありますが、私も今回初めてこのケイマフリという鳥の名前を聞かせていただいたわけでありますが、委員御指摘のように、このケイマフリは、カムチャツカ半島周辺またはオホーツク海、我が国においては天売島や知床半島など、北海道の各地で繁殖をする海鳥であります。 天売島ということを聞きまして、平成二年に暑寒別天売焼尻国定公園に指定をされた地域でありまして、実は私、その当時、政務の秘書官をしておりまして、指定の…

自由民主党環境副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川副大臣 先ほど、山内委員からは費用対効果という観点からの質問があったわけでありますが、以前、我が党の無駄撲滅プロジェクトチームで御一緒させていただきました。そのときから、行政の無駄をなくすという観点からお仕事をされておられまして、改めて敬意を表しながらお答えをさせていただきたいと思います。 今御指摘のありましたこのガイドブックは、平成二十四年七月に、予算計上事業のCO2削減効果の算定に活用することを目的として環境省が策定したもので…

自由民主党環境副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川副大臣 野間委員から水俣病に関する御質問を頂戴いたしました。 この問題は、野間委員の地元であります鹿児島県におきましても長年の課題であり、その中で、野間委員初め鹿児島県の皆様方にも大変御協力をいただいておりまして、まず、この場をおかりして御礼を申し上げたいと思います。 さて、今御質問のありました最高裁判決と健康被害補償不服審査会の件でありますが、昨年四月の水俣病の認定についての最高裁判決では、県の行った申請棄却処分について行政が敗…

自由民主党環境副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川副大臣 ただいま、その点につきましても検討中であります。

自由民主党環境副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川副大臣 昨年来、蒲島知事からは、環境省と不服審査会の考え方が不一致である、また、公健法上の補償制度の検証が必要である、そのためにも、現状では県は認定業務を行えないとして、環境省が法律に基づく臨時水俣病認定審査会を開催して審査をするべきとの要望をいただいておりました。 これらの要望につきまして、環境省として検討した結果を、今委員御指摘のように、一昨日、知事のもとに参りましてお伝えをしてきたわけであります。その中で意見交換を行わせてい…

自由民主党環境副大臣2014/02/21

第186回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川副大臣 ただいま斉藤委員の方から緑の贈与制度についてのお話をいただきましたが、私、副大臣になる前、党の環境部会長として、やはり一つの税制の中で、財源の確保ということも重要であります。特に、政治の責任として、予算を組む上において、やはり財源を確保するというのも大きな責任だと思っております。 その中で、この緑の贈与税。斉藤委員は、先ほどおっしゃられましたが、みずから大臣も経験をされて、なおかつ、今の高齢化社会そして世代交代の中で、何か…

自由民主党環境副大臣2014/02/18

第186回 衆議院 環境委員会 第1号

○北川副大臣 平成二十六年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額三千四十三億四百万円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、昨年十一月にポーランド・ワルシャワで開催された気候変動枠組み条約第十九回締約国会議の成果を踏まえ、全ての国が参加する将来の法的枠組みの構築を目指すとともに、国内の各種地球温暖化対策を着実に進…

自由民主党環境副大臣2014/02/14

第186回 参議院 議院運営委員会 第7号

○副大臣(北川知克君) 公害健康被害補償不服審査会委員町田和子君は平成二十六年三月三十一日に任期満了となりますが、引き続き同君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党環境副大臣2013/11/29

第185回 衆議院 環境委員会 第5号

○北川副大臣 ただいまうえの委員から、二国間クレジット制度の進捗状況と、二〇二〇年以降の将来枠組みとの関係ということで、御質問をいただきました。 二国間クレジット制度は、二〇二〇年以降の枠組みが発効されるまでの期間を対象とする取り組みでありまして、現在の署名国は八カ国、今後三年間で倍増することを目標として掲げており、取り組んでいるところであります。 なお、このCOP19での成果については、先ほど大臣の方から御報告がありましたように、八カ…

自由民主党環境副大臣2013/11/29

第185回 衆議院 環境委員会 第5号

○北川副大臣 ただいま小宮山委員の方から、世界各国が公平で一つのルールのもとで参加をするというお話の中で、先ほど大臣の方からお答えもしておりますように、国際的なルール、一つの国でも抜ければ、こういう条約といいますか、成り立ちませんので、そういう意味の中での将来の枠組みを実効性のあるものとするためには、やはり全ての国が参加し、野心的な取り組みを実施していくものでなければならないと我々も考えております。 このため、我が国としては、全ての国が…

自由民主党環境副大臣2013/11/28

第185回 参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(北川知克君) ただいま中西委員の方からお話がありましたように、今回のCOPにおきましては、大変石原大臣も御苦労をいただきまして、この数字について、それぞれの国々、様々な御意見があったところであります。なおかつ、今回のこの新目標の数値について、先ほど委員がおっしゃいましたように、現実的でなおかつ実現可能な数字でなければならないという意味合いもあります。そういう意味におきまして、今回の新目標は、原子力発電の活用の在り方を含めたエネ…