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自由民主党衆議院参議院
総発言数
638 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

638 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣政務官2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○北川(知)大臣政務官 今、上野委員から御指摘のありました大深度温泉でありますけれども、私の選挙区というか地元へ帰りましても、車で十五分、二十分、東西南北に行けばどこにでもあるようなぐらい大変たくさんふえてきております。 そういう増加をしている大深度温泉の掘削について、今、調査等々をしているところもありますが、もともとこの大深度掘削泉というものは、流動性の低い化石水から成り立っているところが多いわけであります。そして、火山地帯ではない平…

自由民主党環境大臣政務官2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○北川(知)大臣政務官 吉田委員御指摘のように、現行の温泉法、緩やかな定義といいますか、幅広い観点からの定義があると思います。これは、温泉がさまざまな成分を含有しており、人体に害を与える場合もあり得ることから、我が国の温泉法は、温泉を幅広く定義し、また幅広く許可制の対象とすることによって、利用者への健康上の悪影響を未然に防止するという考え方に立っているものであります。 また、温泉の保護と適正な利用の確保という温泉法の目的を踏まえれば、こ…

自由民主党環境大臣政務官2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○北川(知)大臣政務官 山本委員の方から御指摘がありましたように、一九九〇年レベルに比較しても、今現在のところ八・一%この排出量がふえているということでありまして、京都議定書の約束期間が来年から始まるわけでありまして、二〇〇三年までの五年間で、合算すれば一四・一%、今後その排出を抑制していかなければならない、非常に厳しい状況であることは承知をいたしておりますし、達成についても容易ではないことは承知をいたしております。 その中で、このよう…

自由民主党環境大臣政務官2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○北川(知)大臣政務官 ただいま御質問のありましたこの外来生物の問題、特にカブトムシ、クワガタ、そしてニホンザルという問題点でありますけれども、外来生物は、新生物多様性国家戦略において、生物多様性の危機の一つに挙げられているところでありまして、在来生物に対して、捕食、競合、交雑等を通じた影響を与えるおそれがあるということでもあります。 このような外来生物については、平成十七年六月に施行された外来生物法に基づき、特定外来生物に指定をし、飼…

自由民主党環境大臣政務官2007/03/20

第166回 参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(北川知克君) ただいま木俣委員の方から御指摘がありましたこの放置自動車、そして中古自動車のオートオークション等に関する問題でありますけれども、オートオークション等につきましては、本来から、業界団体が使用済自動車の排除を図るべく、自主基準を設けてこれに対応していただいているところでありますけれども、ただいま御指摘のハーフカットされた中古自動車につきましては、これは部品として輸出をされているということでありまして、昨年の十二月…

自由民主党環境大臣政務官2007/03/20

第166回 参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(北川知克君) ただいまも申し上げましたように、今回の新潟の件を受けまして、今委員御指摘の横浜等のまだ実態の方を我々は把握をいたしておりませんけれども、今後日本全国、各都道府県、それぞれの港におきましてこのような問題の指摘を受ければ、先ほども申し上げましたとおり、警察始め関係省庁とも連携を取りまして、まじめに取引をされている方々の阻害をしないように取り組んでいきたいと考えております。

自由民主党環境大臣政務官2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○北川(知)大臣政務官 ただいま古屋委員の方から御指摘がありましたアライグマによる被害でありますけれども、環境省の方といたしましても把握をしているところがあります。 今御指摘の市町村間の財政支援についてでありますが、国といたしましては、都道府県、市町村が行う外来生物の防除に対し、補助金や交付金等の財政支援措置は有していないところであります。 しかし、広域に分布をして被害を及ぼすおそれがあるアライグマなどに関しましては、効果的な防除方法や…

自由民主党環境大臣政務官2007/02/23

第166回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川(知)大臣政務官 馬渡議員には御指名をいただきまして、ありがとうございます。 今、馬渡議員のおっしゃいましたように、今回のカエルツボカビの問題でありますけれども、このカエルツボカビだけではなく、いろいろな形で、一つの種が異常を来したときに、生態系全体に及ぼす影響というものは多大なものがあると私も思っております。 今回のカエルツボカビにつきましては、議員御指摘のとおり、海外でも、ツボカビによって両生類が激減をしているという事例も出て…

自由民主党環境大臣政務官2007/02/23

第166回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川(知)大臣政務官 馬渡議員には再度、私の方に近い考えということでありますけれども、個人的な考えと役所の立場とございますので、答弁の方で御理解をいただければと思っております。 今馬渡議員の方から御指摘がありましたビオトープづくりと環境教育という観点から申しますと、私も先日、出前教育というか環境教育の一環で、横須賀の野比小学校へ行ってまいりました。そこで、生徒たちが五年、六年の二年間で、総合学習の中で子供たちが自主的にみずからビオトー…

自由民主党環境大臣政務官2007/02/23

第166回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川(知)大臣政務官 先ほど来から、江田議員におきましても、廃棄物を初めアジアのリサイクル等について御指摘をいただいておりまして、今委員御指摘のとおり、電子機器の発達する中で、レアメタルの存在というものが重要視をされてきております。 御指摘のとおり、諸外国におきましても、リサイクルが困難な重金属や希少金属を含む廃棄物については、環境保全上適切であることを前提に、我が国が有する高度な技術でリサイクルをすることは、経済的にも環境的にも有意…

自由民主党環境大臣政務官2006/12/19

第165回 衆議院 環境委員会 第4号

○北川大臣政務官 とかしき委員の、環境ビジネスの育成のために国が行っている施策等々についてお答えをさせていただきます。 まず、環境ビジネスが発展をしていく前提といたしましては、経済、社会のさまざまな面で環境ビジネスを取り巻く状況が熟していくことが必要であると考えております。環境省の方では、環境と経済と社会の統合ということを言っておりますけれども、行政としては、先駆的な取り組みを誘導、拡大することや、企業の環境対応能力や環境マインドを高め…

自由民主党環境大臣政務官2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○北川大臣政務官 宇野委員の質問に答えさせていただきますが、宇野委員におかれましては、常日ごろから水の問題や琵琶湖の環境保全に尽力をいただいておりまして、まずもって敬意を表する次第であります。 ただいま御指摘をされました水俣のこの問題は、五十年がたちまして、我が国の公害の原点とも言われておりまして、政府も一体となって今取り組んでいるところであります。 昭和五十二年から平成二年にかけまして、今おっしゃられましたように、水銀を含むヘドロのし…

自由民主党環境大臣政務官2006/11/02

第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(北川知克君) ただいま山本委員から御指摘がありましたこの石綿健康被害救済制度でありますけれども、御承知のように法律が制定をされました。この石綿による健康に被害を受けられた方々に対応をするということで今政府が一体となって取り組む方向でありますけれども、この問題につきましては、石綿による健康被害を受けた方々が安んじて医療を受けていただくことを基本としながら、他の公費負担医療制度の取扱いを参考に制度設計を行ったところでありました…

自由民主党環境大臣政務官2006/11/02

第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(北川知克君) 今御指摘のように、この審議会の中でも検討をされております。一刻も早い承認が必要であると思っておりまして、この点については、厚生労働省にも働き掛け、また担当大臣である若林大臣にも十分意向も伝えまして、今後の検討を考えていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党環境大臣政務官2006/11/02

第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(北川知克君) 今お話をさしていただきましたように、若林大臣とも話をさせていただいて、また安倍内閣として一体となって取り組むという方向であります。そして、何よりもやはり原理原則という点もあろうかと思いますので、この点も踏まえながら検討をしていきたいと思っております。 よろしくお願いいたします。

自由民主党環境大臣政務官2006/10/27

第165回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川大臣政務官 昨今、各方面におきましては、経済と環境の両立ということがよく言われておりますけれども、この環境の分野におきましては、今後、より積極的に我が国の経済成長力を高める可能性を有するところであろうと考えております。 そこで、本年七月に政府・与党により取りまとめられました経済成長戦略大綱におきましても、経済と環境の統合を実現する産業育成、事業展開の加速等によって成長力、競争力を牽引するということが盛り込まれているところであります…

自由民主党環境大臣政務官2006/10/27

第165回 衆議院 環境委員会 第2号

○北川大臣政務官 税制につきまして、私の方からお答えをさせていただきます。 江田委員には前副大臣としてこの税制の問題等にも取り組んでいただきまして、ありがとうございます。 御指摘のとおりになりますけれども、原料となるガソリンが製油所から出荷される段階と、ガソリンにバイオエタノールを混合してE3を製造、出荷する段階とで、それぞれ全量に揮発油税等が課税されていることと理解をいたしております。 このような問題に対処するために、関連法令において…

自由民主党環境大臣政務官2006/10/26

第165回 参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(北川知克君) 福山委員には、前委員長として、そして常日ごろから環境問題に熱心に取り組んでいただいておりますことに敬意を表しながら、まず冒頭に、我々に御祝意を賜りましたことを感謝申し上げる次第であります。 今、南川局長の方からお答えをさしていただきましたように、今後の中央環境審議会においてそのような工程で議論をしていただくものと思っております。しかし、この京都議定書の目標達成計画、大変厳しいということは先ほど大臣も申し述べら…

自由民主党環境大臣政務官2006/10/24

第165回 衆議院 環境委員会 第1号

○北川大臣政務官 去る九月二十七日に環境大臣政務官を拝命いたしました北川知克でございます。 地球温暖化問題を初め、さまざまな課題が山積している中、土屋副大臣とともに若林大臣を十分に補佐しながら、環境行政に全力で取り組んでまいります。西野委員長を初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

自由民主党環境大臣政務官2006/10/24

第165回 参議院 環境委員会 第1号

○大臣政務官(北川知克君) おはようございます。 去る九月の二十七日に環境大臣政務官を拝命いたしました北川知克でございます。 地球温暖化問題を始め様々な課題が山積している中、土屋副大臣とともに若林大臣を十分に補佐しながら環境行政に全力で取り組んでまいります。 大石委員長を始め委員各位の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)