北川知克
会議録に記録された「北川知克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て5 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○北川委員 自民党の北川知克でございます。 谷畑、大村両先輩議員に引き続きまして、川崎厚生労働大臣、そして厚生労働省関係の皆様方に質問をしていきたいと思っております。 まず、年金制度につきまして質問をしていきたいと思っておりますけれども、所信におきまして、大臣は、持続可能で安定的な社会保障制度の構築のため不断の改革に努力をされるという表明をされたわけでありますけれども、年金問題、二年前に改革をされて、その二年の推移の中で、ことしは我々の…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、先ほど申し上げました公的年金というものは、国等を信用、信頼をしてお金を預けて、そして将来その給付を受け取っていくという制度でありましょうから、今回は我々のことでありますから、ある意味、短期間の中でばっさりというのもこれは納得をする点でありますけれども、今後の年金の制度の改革については、やはり、国民の皆さん方、今までこういう制度のもとでお金も納められてきたわけでありますから、その…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 今の国内でのニート、フリーター問題があると思えば、片方では、この労働力の点について、外国人労働力を我が国でも活用をしていこうという意見もあるわけでありますけれども、私は、安易に外国人労働者の労働力に頼るだけではなく、まず足元の日本人の雇用を最優先に考えていくべきであろうと思っておりまして、若年層を確実に雇用につなげていく効果的な施策が必要と考えておりますし、今後、この点についてどのように取り組んでいか…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。この点につきましても、しっかりと取り組んでいっていただきたいと思っております。 続きまして、今国会、総合施設、いわゆる認定こども園についての法案が提案をされますけれども、この認定こども園とそして少子化対策について御意見を伺いたいと思います。 先ほど来から、人口減少社会を迎える、我が国が迎えたわけでありますけれども、少子化対策は喫緊の課題とも言われております。しかし、乳幼児そして子育て世代に対する支援策等…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 この総合施設につきましては、新しい施設をどんどん建てればいいということではなく、既存の保育所等の施設が地域のニーズに応じて機能を付加していくという、機能面からとらえることが重要であろうと思っております。 実は先日、地元で公立保育園が今民営化をされていっておりますけれども、民営化をする上において、保育所に預けられている子供たちやそして保護者の方々が不安に陥らないようにというか、その施策といいますか、自治…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 もう一点、保育所が総合施設に円滑に移行できる、また総合施設となった際の柔軟な運営等についてもしっかりとした措置をぜひ講じていっていただきたいと思っております。 次に、先ほど小学校入学時の問題等のお話もさせていただきました。こういう問題点を踏まえて、子供の育ちにとっての教育や保育の重要性は近年大変高まってきていると考えております。そこで、子供の視点に立ち、これから保育所における就学前教育、保育の充実に向…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 今、大変前向きな御意見もちょうだいをいたしまして、ありがたいなと思っておりますし、この問題は、児童保育の点もそうでありますけれども、文部科学省との連携というのが非常に重要になろうと思います。明日、川崎労働大臣、大阪でタウンミーティングをニート問題で小坂大臣とされるようでありますけれども、ニートだけではなく、やはり幼児教育という点について、就学前の保育所での総合施設等についても十分連携を密にしていただい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので質問を終わらせていただきますけれども、いずれにいたしましても、最初に申し上げました、社会保障制度というものは、やはり国民の皆さんと国を結ぶ大事な機能でありますので、今後とも、川崎厚生労働大臣初め厚生労働省の方々にぜひ国民の皆様方の信頼にこたえる形で諸課題に取り組んでいただきたいと思っております。 どうもありがとうございました。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○北川委員長代理 次に、郡和子君。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○北川委員 自由民主党の北川知克でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、内閣提出の障害者自立支援法案について賛成の立場から、民主党提出の障害者の自立の支援及び社会参加の促進のための身体障害者福祉法等の一部を改正する法律案について反対の立場から討論を行うものであります。 障害保健福祉施策につきましては、障害者及び障害児の地域における自立した生活を支援することが不可欠であり、障害者自立支援法案は、まさにこれらの課題に対応するも…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○北川委員長代理 次に、福岡資麿君。
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○北川委員 おはようございます。自由民主党の北川知克でございます。 先ほど来から、同僚議員の方からさまざまな問題点を指摘されております。私も、今回の質問に当たりまして、地元の各市においてどのように取り組みをされておるかということをお聞きいたしました。それぞれの市によって対応がまちまちというか、担当部署が教育委員会の社会教育課であったり児童福祉課であったり、そういうところで対応されているような点を聞いたわけでありまして、今大変時代が変わろ…
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございます。 いずれにしろ、大人と子供が、そして子供同士がどういう形で接していくかであろうと思っておりますし、私は教育の原点は家庭にあると思っております。それぞれの親御さん、保護者の方々の事情により、こういう学童保育を受けておる子供たちもおられるわけでありますけれども、それでは、この学童保育を受けておられない立場の子供さんや保護者の方々からとって、この学童保育の現場というものをどういう目で見ておられるのか、こういう…
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございます。 今のお話をお聞かせいただきながら、これからの社会というのはそれぞれが共生をしていくのが重要であろうと思っておりまして、それぞれの立場を認め合っていく、しかし、その中において義務や権利という問題もあるでしょうし、それぞれの家庭の事情の中で、その点において行政が援助をしていかなければならない点もあるでしょう。しかし一方では、今、国の政策として小さい政府を目指すということを言ってきております。より効率のいい…
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○北川委員 今、生活保護者の方々や母子家庭の問題、そして障害児の方々の問題、こういう中での減免措置というのは私は必要であろうと思っておりますけれども、しかし、それに準じない方々や、預ける中においてある程度の負担はできるという方については、やはり負担というものも必要でないかなと思っておりますので、今そういう御意見もちょうだいいたしました。 それでは、続きまして、厚生労働省そして文部科学省にお聞きをしたいのでありますけれども、地元に問い合わ…
第163回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、先ほど来からの議論もありますし、先ほど真田参考人にもお聞きをいたしましたように、教育の原点といいますか、そちらに立ち返った中で、文部科学省そして厚生労働省との連携を密にいたしながら、国として一本化の施策をぜひ進めていただきたいと思っておりまして、我々もこういう教育問題というものをもう一度真摯に原点に立ち返って考えていかなければならないということを申し上げまして、私の質問を終わら…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○北川委員長代理 次に、岡本充功君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○北川委員長代理 次に、水島広子君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○北川委員長代理 次に、横路孝弘君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○北川委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十一分散会