北川知克
会議録に記録された「北川知克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て5 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○北川委員長代理 次に、山口富男君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○北川委員長代理 次に、阿部知子君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○北川委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 個別労働関係紛争の件数が急激に増加している現状にかんがみ、紛争をもたらしている諸要因の解消を図るべく、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○北川委員長代理 次に、山口富男君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○北川委員長代理 次に、阿部知子君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○北川委員長代理 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 ————◇————— 午後一時二十四分開議
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○北川委員 自由民主党の北川知克でございます。 本日最後の質問ということで、各大臣にも大変お疲れのところであると思います。私は、ちょっと視点を変えて、今、小西委員の方から国の形にかかわる国民と政府の関係等々のお話もありましたので、そのような観点からこの郵政民営化法案というものをとらえた質問をしていきたいと思っております。 その前に、我々自由民主党の方も、昨年来、それこそ村井委員長のもとでの会、そして園田座長との郵政三事業に関する合同部会…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 そこで、党内の議論を私なりに整理をしていこうと思いました。 これはやはり、一つは政治的課題、小泉総理のおっしゃってこられた郵政民営化、すなわち政治家が信念を貫いていく、そして、その信念を貫いていく上において国民との約束を守る、我々自由民主党にもこの使命はあると思います。我々の自由民主党も、この点のことも十分考慮もしなければいけないと思います。 そして、小泉内閣がとってこられておられます構造改革というも…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 この二十一世紀ビジョンの件に関しましては後ほど聞く予定であったんでありますけれども、先にお答えをいただきました。その中で、「二〇三〇年の目指すべき将来像と経済の姿」、その一つの政策として「三つの戦略と具体的行動」、その「採るべき具体的行動」の中の豊かな公、小さな官の実現のためにリスクをチャンスにつなげる金融を実現する、この中での郵政の位置づけであろうと思いますが、しかし、この郵政の民営化というものは、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 今回出されておる法案の中でも、こういう郵便局網等々、地方においても特殊会社として政府が責任を持っていく、そして、金融というものについては、今おっしゃられた中で、新しく官から民へという資金の流れを効率化の上でしていくんだという方向であろうと思っておりますけれども、しかし、その三百四十兆円、確かに国民の財産であると同時に、日本の国の国力であるとも思っております。その国力が、間接金融から直接金融、国民が直接…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃるように、お金というものはずっと回っていかなきゃいけない部分がありまして、経済が好調なときは、生産をされて給料になったそのお金というものが、最後の日本銀行へまた回収されるまで十三ぐらいの銀行といいますか金融機関を経由していく、今というか、不景気な時代というのは八つぐらいのところしか経由をしないように聞いておりまして、やはり、たくさんのところを動くことによって金融というか経済の活性化という…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 今、生田総裁の方から数々のお答えをいただきましたけれども、その中で、移行期間の中における強いリーダーシップ経営といいますか、その点をおっしゃっていただきました。 今回、新たに民営化をされる中で、その経営形態というか、経営者の方々における融資の審査等々についてどのような形で行っていかれるのか。ちょうどバブルのとき、民間の銀行でもその融資審査というものがどういう状況であったか知りませんけれども、バブルの崩…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○北川委員 事務方の答弁でございますので、これも、いずれにしても、新しい経営形態になってみなければわからない点があると思います。 そこで、もう各論の中に入ってきておるのでありますけれども、この民営化をしていく段階において、持ち株会社から郵便貯金銀行、そして、簡易保険の部分の株は十年で全株を売却するということでありますが、私は、金融不安を起こしてはならないということも思っております。その移行期間の中で国際金融情勢が激変をしたときに、政府と…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 ただやはり、こういう国際情勢、金融情勢の中で不安な点も多々あると思います。 きょうは伊藤金融担当大臣もお越しでありますので、やっと答弁をいただくわけでありますけれども、その金融の部門におきまして、今、日本の国で、一円玉から一万円札をすべて集めて流通をしているのが六十数兆円であると私は聞いておりますけれども、今、三百四十兆の話をしておりますが、実際に金融不安、パニックが起こったときに、こういうお金も含め…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 次に、現在の郵貯、簡保の資金量が三百四十兆円と言われております。郵貯が二百十四兆円、簡保が百十九兆円ということで先ほど御答弁をいただきましたけれども、今後、この十年後の完全民営化時点での郵貯銀行そして郵便保険会社の資金量をどの程度に試算をしておられるのか、この点をお聞きしたいと思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 この試算につきましては、現在は、郵便貯金も簡易保険も、国がバックにあるといいますか、国が背景にあるものですから安心して預けておられると思います。将来、この十年後において、これから民営化をしていくんだということになれば国民の意識も変わってくるわけでありまして、先ほど来から、みずからがその資金を運用するというこういう観点に立てば、その試算というものは、今と同じ形の推移なのか、そこは国民感情もありますから非…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 国民の意識というものは、これはそのときにならなければわからない点もありますけれども、しかし、先ほど来から申し上げていますように、国民への周知徹底等々を図っていかなければ、こういう試算というものもきちっとした形で出てこないという危惧を抱いておる次第であります。 そして、この民営化に当たりましても、欧米も民営化をされた国もあります。その中でやはり、この郵貯は、郵便局ネットワークを通じまして貯金や送金等で小…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○北川委員 ありがとうございます。 全国一律、あまねくサービスということをうたっておられますし、これは全金融にも通じることでありますので、この点に対する配慮というものをぜひ政府としても考えていっていただきたいと思います。 そして、もうあと時間の方もしばらくでありますが、私は、二月十五日に、竹中大臣にこの郵政民営化に関しまして二、三の質問をさせていただきました。若干その中の文章を読ませていただきますけれども、先ほど来から申し上げております…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○北川委員長代理 次に、阿部知子君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○北川委員長代理 次回は、明十九日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十一分散会