北川知克
会議録に記録された「北川知克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て5 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○北川委員長代理 次に、阿部知子君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○北川委員長代理 次に、小西理君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○北川委員長代理 次に、石毛えい子君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○北川委員長代理 次に、古屋範子君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○北川委員長代理 次に、五島正規君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○北川委員 自由民主党の北川知克でございます。 尾辻厚生労働大臣には、二月にこの委員会室で、予算委員会等におきまして、社会保障全般の質疑をさせていただきました。その中でも、今、小泉内閣が小さい政府を目指していく、しかし、政府と国民の皆様方の意識の中に乖離、ギャップがあるのではないか、国民の皆様方はあれもこれもと、やはりどちらかというと大きい政府を望んでいるような傾向があります。そういう中での大臣の意見をちょうだいいたしましたけれども、き…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○北川委員 ありがとうございます。どうぞ、大臣には。 今、大臣の方からもお答えをいただきました。社会保障制度そのものの中には、やはりそれぞれの国の理念というものが反映をされると思っております。年金一つをとりましても、世代間の助け合い、もともと家族で親の面倒を見てきたのを社会全体で見ていこうではないか。そして、介護においては、家庭において家庭の方々がお年寄りを抱える、大変な苦労をされるそういう主婦の方々や家族の方々の負担を軽減していこう、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○北川委員 ありがとうございます。 国としても、厚生労働省におきましても、各制度について不断の改善、改正を行っていると思っておりますが、それぞれが、個別の法律に基づいて五年ごとの見直し等々が行われております。 五年ごとの改正というものについては、やはり社会保障全般を考えるときに無理が生じてきているのではないか。しかし、五年ごとの現実に対応しなきゃいけない、こういう部分もあるわけでありまして、社会保障全般をすべて網羅しながら今後社会保障制…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○北川委員 ありがとうございます。 今、副大臣の方から、それぞれの都道府県、国の役割等についてのお話をいただきましたけれども、国民健康保険については、今回、都道府県財政調整交付金の七%を創設していくという内容であります。 いずれにいたしましても、国民皆保険を保つ重要な役割を持っておる国民健康保険について、今副大臣におっしゃっていただきましたけれども、もう一度、国は今後どのようなかかわりを持っていくのか。片方で、地方分権、地方の自主性の拡…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○北川委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、来年は医療保険制度の見直しも控えておりますし、今回といいますか、政府も混合診療等にも取り組んできております。この保険制度を取り巻く諸状況が目まぐるしく変わってきておりますので、ぜひしっかりした理念のもとで取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、今回の負担金、補助金の廃止の中でありますけれども、母子保健法の一部改正ということが言われております。今回の補助金改革としての補助…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○北川委員 ありがとうございます。 地方自治体等において、法律に基づいて運用されるということでありますし、ほとんどの自治体で実施をされ、定着をしてきた事業であるということは理解をできるのでありますけれども、今回、一般財源化しても実施に影響がないと今も言われるゆえんでありましょうが、しかし、一般財源化については慎重に行わないと、今局長おっしゃっていただきましたけれども、地域間格差、必ず、市町村の長や都道府県の長の取り組み方、施策によって地…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○北川委員 ありがとうございます。地域において格差が出ますと、住民の方々が、あっちの市町村は、市は福祉が充実しているからと、すぐに転籍をしたりできる方々はいいのでありましょうけれども、その地域で住まざるを得ない方々にとって、格差というものが生じてきた場合に、大変な混乱といいますかが起きることのないように、今後十分な国としての対応をしていただきたいと思っております。 当初は法律に基づいてその業務をされるのでありましょうけれども、長年たって…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○北川委員 ありがとうございます。 こういう大きな社会問題にならないように、しっかりとした中で取り組んでいただきたいと思っております。この後、今国会に提出をされ、審議が予定をされております介護保険制度改革において、施設の利用者の方と在宅の方との負担の公平を図る観点から、本年十月から施設利用者の食費、居住費、ホテルコストと言われておりますけれども、負担を見直すことが盛り込まれておりますが、その際、今回の介護保険法施行法改正により引き続き利…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○北川委員 ありがとうございます。 十分な配慮を行った上で取り組んでいただきたいと思います。 それでは、最後になりますけれども、最初から申し上げております今後の社会保障制度全般を考えるに当たりまして、国と地方の役割分担のみならず、自助、公助、共助、こういう適切な組み合わせ、そして財源のあり方を考える必要性があろうと思っております。厚生労働省として、そして国として、今後どのような姿を構築すべきであるか、この点についての見解をお伺いいたした…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○北川委員 ありがとうございました。 では、これにて質問を終わらせていただきます。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北川分科員 おはようございます。自民党の北川知克でございます。 きょうは、朝早くから小池大臣初め環境省の方々も大変お疲れさまでございます。初めて環境関連の委員会で質問をさせていただきます。 先ほど大臣の方から、今年度の予算、そして環境政策に取り組む姿勢について御所見をお伺いいたしました。先日の二月十六日の京都議定書の発効式、私どもも出させていただきましたけれども、日本の国がいよいよ環境元年の意味合いを呈しているんだなという思いで聞かせ…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北川分科員 ありがとうございます。 一四%のうちの四%ということでありますけれども、私は、去年の政府税調の議論、その議論の中身というものは詳しいものはわかりませんけれども、やはりこの環境税という問題を考えていく上において、もう一つ掘り下げて、国民の皆さんから見れば、今徴収をされておりますガソリン税や揮発油税、それからガスや石油、石炭、エネルギー等に係る税というものは、国民の皆さんからすれば、環境という意識の中での一つの税ではないかなと…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北川分科員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、時代の流れといいますか、異常気象等々もありますし、よく我が国が、早期発見、早期治療という医学の分野での話もありますが、地球が病んできているといいますか、そういう兆候があらわれてきていると思っております。その中で、やはり国民の皆様方へのアピール等をぜひ積極的に進めていただきまして、環境税という名目等が導入をされる中で、国民の皆様方へのアナウンス効果といいますか、これがあると思い…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北川分科員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、このエネルギーの問題、環境省としても積極的にそのような形で取り組んでいただきたいと思っております。 日本に、UNEPの機関が琵琶湖と大阪花博の跡地にありますけれども、私たちの先人の方々が苦労してこの日本の地に持ってきていただいた施設であります。水フォーラムで琵琶湖のUNEPの機関が随分使われて機能をしたんですけれども、その後、このUNEPの機関というのが、環境税や地球温暖化の…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北川分科員 ありがとうございます。 余り表に出ることが少ないものですから、国民の皆さんも、そういう国連の機関が日本にあるということを認識されている方々が少ないと思いますし、我々も、そういうアナウンスをしながら、日本の国というのが積極的に国際社会の中でも環境問題に取り組んでいるということをアピールしていかなければならないと思っております。 私も、おやじに同行してナイロビまで参りまして、UNEPの本部で当時のドルバー局長にお会いして、ぜひ…