北川知克
会議録に記録された「北川知克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て5 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○北川委員 ありがとうございます。 この社会保障制度、みずからの意思で生活設計を立てられる部分、そして、みずからの意思に関係なく年をとっていくといいますか、そういう部分もあるでしょうし、みずからの意思に関係なく疾病というものもあるでありましょう。そして、障害を受けたりもします。そして、小さい子供たちにとっては、みずからの意思でなく家庭や社会の枠組みの中で生きていかなければならないわけでありまして、そういうみずからの意思が関与できる部分と…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○北川委員 ありがとうございます。どうぞ、尾辻大臣は退席していただいて結構でございます。 続きまして、平成十七年度の予算等につきまして、谷垣財務大臣にもお聞きをしたいと思っております。 公共事業等につきまして、なかなか厳しい財政状況、大型公共事業に対する国民の皆様方といいますか批判もあるわけでありますが、やはり将来の日本にとって重要な事業というものは推し進めていかなければならないと思っております。 私は、小泉内閣になりまして、都市再生と…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○北川委員 ありがとうございます。 それと、今スーパー中枢港湾の話が出ましたけれども、二十四時間体制で税関業務といいますか通関業務にぜひ取り組んでいただきたいと思っております。 次に、昨年来から三位一体の改革ということで、麻生総務大臣、大変御苦労いただいておりますけれども、今国会、施政方針演説の中で小泉総理が、引き続き市町村合併を推進するとともに、北海道が道州制に向けた先行的な取り組みとなるよう支援するということをおっしゃられましたけれ…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○北川委員 これは、一つは国家統治といいますか、国の形まで決める分野でありますので、十分な政府としての議論を尽くしていただきたいと思っております。 そして次に、今国会、郵政三事業の民営化ということで、竹中大臣、取り組んでいただいておりますけれども、私は先ほど来から小さな政府を目指すということで、ある意味におきましては、国民の皆さん方から、国というものがある中で、郵便貯金、簡保という中でお金を預けられておりまして、それを国が運営するという…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○北川委員 ありがとうございます。 百三十年来の、言ってみれば大きな社会実験になろうと思います。きっちりとしたセーフティーネット、そして政府として、やはり議会制民主主義の原点に立ち返って、与党との協議を十分していただいた中でこの法案を提出し、成立を目指していただきたいと思いますので、この点に関しまして、もう一度竹中大臣の御所見をお伺いできればと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○北川委員 ありがとうございます。 この四月からペイオフも始まりますし、国民の皆様方の大事な懐でありますから、金融不安の起きないような形で、しっかりした制度設計をしていただきたいと思います。いつごろまでの目安というのは、今後党内との協調であろうと思っております。 それでは最後に、きのう大阪の寝屋川市で、小学校における殺傷事件が起きました。私の選挙区といいますか、私が住んでおります自宅のすぐ目と鼻の先といいますか、それこそ校庭が見えるとこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○北川委員 ありがとうございます。 昨年来からの三位一体の改革の中で、義務教育費の国庫負担問題もあります。私は、財政論議だけでこの教育の問題というものは語られてはならないと思っております。国としてどのように教育の根幹にかかわっていくのか。義務教育、特に小さいときからの教育であります。そして、地方自治体がどのように関与をしていくのか。このことをしっかりと精査された中で義務教育費の問題というものが論じられるべきであろうと思っております。 ま…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北川委員 おはようございます。私は、自由民主党北川知克でございます。 本日は、自由民主党を代表して、参考人の皆様方に御意見をお伺いいたしたいと存じます。 本日は、各参考人の皆様方におかれましては、大変御多忙の中、貴重な御意見を賜り、本当にありがとうございました。また、常日ごろより各方面、各界で御活躍のことでありまして、ここで改めて敬意と感謝を申し上げる次第であります。 先ほど、安保参考人の方から、一個人として陳述をするというお話があり…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北川委員 ありがとうございました。 それでは、質問に移らせていただきたいと思いますけれども、この独占禁止法、戦後のGHQによる経済民主化政策の一環として、また、当時の巨大な財閥としてカルテル組織に対する経済集中力の排除を目的として制定をされたものであると認識をいたしておりますけれども、その後、経済実態の移り変わりとともに、幾つかの改正を経て現在に至っているわけでありますけれども、私といたしましては、今日、経済状況が随分変わってまいりま…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北川委員 ありがとうございます。 いずれにしろ、なかなか難しい状況があろうと思いますけれども、一刻も早い成立が必要であろうと思っております。 次に、先ほど経団連の代表ということで御意見を賜りました諸石参考人にお伺いをいたしたいと存じますけれども、今回の政府案をまとめていくに当たりまして、政府・与党が一体となっておよそ一年近く議論をしてきたことであります。したがって、随分法案の中身についても練り上げられてきたところがあると思います。 そ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北川委員 今お話をお伺いさせていただきまして、本委員会でもこの独禁法に対する審議がなされてきておるわけでありますが、我々、この法案を審議するに当たって、さきの通常国会からの引き続きの課題でありますし、今国会で成立をするものであろうと思っておりました。 しかし、この法案、なかなか今国会で成立が困難であるというような状況になってきておりまして、成立を目指してきた我が党としては、非常に遺憾であるなという思いをすると同時に、先ほど来、消費者の…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北川委員 ありがとうございます。 今回成立が難しいと言われる中で、先日、我が党の議員がこの委員会でも質問をいたしました。今回成立が困難になってきた理由として、経団連の方が今言われた、慎重な審議が必要であるという意見もありますけれども、先日の二十四日には、産経新聞等で、経団連の方とそして民主党さんとの報道がなされました。仮にこうしたことで法案成立に対する反対、引き延ばしが図られるようなことがあるのならば、経団連の意見を聞きながら調査会で…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北川委員 ありがとうございました。 今御意見をちょうだいして安心をいたしております。長年構築をしてまいりました我が党と経団連の信頼関係を損なうことのないようにお願いをいたしておきたいと存じます。 それでは、法案の中身についてお伺いをいたしたいと思います 今回新たに設けられる課徴金減免制度、いろいろ議論があるのでありますけれども、談合、カルテルの発見のため、一つの大きな解決策になるものと期待をしているところでありますけれども、この制度は…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北川委員 ありがとうございます。 続きまして、北城参考人にお伺いをいたしたいと存じますけれども、北城参考人はIT産業の中で仕事をされておられます。経営のかじ取り等々で迅速に対応しなければならないということもおっしゃっていただいておりまして、先ほども意見の中で、企業が犯罪、不正を犯して利益を得るようなことがあってはならないということもおっしゃっていただきました。 その中で、今回の政府案の、一定の事前手続で排除措置命令と課徴金納付命令が出…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北川委員 ありがとうございます。 もう一点、今回の、審判における迅速な判断においては、透明性を持つ、欠かしてはならないということでありますけれども、今回、審判官の質、先ほど来からも各参考人の皆様方から御意見をちょうだいいたしております。今、国の方でも司法制度改革、そして法科大学院の制度も成立をいたしまして、これから司法の資格を得た方々をふやしていこうということでありますけれども、今回も、このような審判制度の中に積極的にこの法曹資格者の…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北川委員 ありがとうございました。 ぜひ、この法案の成立の中から、審判員の方々にこのような資格者の方を登用していただきたいという思いであります。 続きまして、安保参考人にお伺いをいたしたいと存じます。 今回の法改正、消費者あってのものだと先ほど意見を述べていただきましたけれども、談合、カルテル、いずれにいたしましても、消費者は本当にばかを見るだけで、何も言うことはありませんというような意見もあったと思いますけれども、そういう意味では、…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○北川委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきますけれども、先ほど来から申し上げております各参考人の皆様方には、大変貴重なお時間を賜り、ぶしつけな質問で失礼をいたしましたけれども、お許しをいただきまして、きょうの御礼とさせていただきます。 まことにありがとうございました。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○北川委員長代理 次に、内山晃君。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○北川委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、国民年金制度の発展過程で生じた無年金障害者の福祉の増進を図ることは喫緊の課題であるとの認識の下、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 無年金障害者…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○北川委員長代理 次に、石毛えい子君。