北川知克
会議録に記録された「北川知克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て5 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北川分科員 ありがとうございます。 こういう点について地元からまた案件が上がってくるということでありますが、今の御説明によりますと、地域の作成する計画が交付金の前提となるようでありますけれども、この地域計画はどのように作成されるのか。また、循環型社会を目指す上では、リサイクルや熱回収を効率的に行うため、市町村の区域を超えた広域的な取り組みが必要な場合も多いと思います。国や都道府県も含めて、広域的な観点から国と地方が十分に意見交換を行っ…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北川分科員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、ぜひ国もしっかりとこの議論に参加をしていただくことが大事だなと思っております。適切な計画を作成してもらいたいとも思います。 もう一点、計画の内容についてもお伺いをしたいと思います。 廃棄物処理やリサイクルの計画は、当該地域の廃棄物の全体像をとらえた上で、三R、いわゆるリデュース、リユース、リサイクル、これについて戦略的な目標を設定した上で、一般に言われるライフスタイルの見直し…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北川分科員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、環境元年という位置づけの中で、環境行政が新たな政策といいますか取り組みになるわけでありますから、こういう転換期であります。ぜひしっかりとした取り組みをしていただきたいと思っております。 最後に、大臣にお伺いをしたいと思います。 小池大臣は環境政策に積極的に取り組んでいただいておりまして、先ほど来からの話もお聞きいたしますと、心強いなと思っております。こういう社会経済の大転換…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○北川分科員 ありがとうございます。ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思っております。 そして、そのマータイさんのもったいない精神、高野副大臣も当日会場でおっしゃられまして、私は、日本のすばらしいこういう環境に対する文化というのが太古の昔からあると思っております。そういうもったいないもあるでしょうし、ありがたいというか、天から授かるもの、これは気候もそうであります。環境もそうであります。ありがたいなと物に感謝をし、人に感謝をする、こう…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員 おはようございます。自由民主党の北川知克でございます。 早いもので、ちょうど昨年も大臣の所信表明に関しましてトップバッターで質問をさせていただきまして、一年がたちました。昨年の質問でも、ちょうど世の中が、国民の皆さんの関心が社会保障に非常に強いその中で、映画の「半落ち」の話をさせていただきました。ことし、日本の映画のアカデミー賞を作品賞としてとられたということであります。 いずれにいたしましても、社会保障に関する問題というの…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございます。 社会保障というのは、国民の生存権を確保する目的として、国家的保障、国が保障し、社会保険や生活保護、社会福祉事業、公衆衛生等々を主な内容として、失業や労働災害、病気、死亡等の事態に備えるという意味合いもあると思いますし、先ほど大臣もおっしゃられました、私も、国家、国が国民との信頼関係を築く上で重要でありますし、統治、国を治めていく上においても重要な機能を果たしていると思っております。 その中で、この機能…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございます。 我が党でも、今、この社会保険庁の問題に対するプロジェクトチームを立ち上げまして、積極的に取り組みながらも、出すべきうみはすべて出して再出発をするという意気込みで、ぜひ厚生労働大臣もお取り組みをいただきたいと思っております。 そして、今後の社会保障制度の構築をしていくに当たりまして、私は、日本の国の社会保障制度、昭和二十六年に社会福祉事業法が成立をいたしました。平成十二年の介護保険法が導入をされて、この…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございます。 先ほど申し上げました数字を見れば、これは一つには、日本が民主主義国家として成熟をしていく中で社会保障が充実をしてきている側面もあろうと思っております。 戦後六十年を迎えまして、ちょうど節目の年と私は認識をいたしております。今、小泉内閣が、財政諮問会議等々の答申も受けまして、小さい政府へ向かうように感じられる部分も非常に多いわけでありまして、小さい政府に向かうということであれば、地方自治体、国を含んでの…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございます。 昨年の年金の議論を見ましても、やはりその制度や意義というものを十分理解していただくことが重要でもありますし、国民の皆さんの立場に立てば、今の保険料や税金等を考えたときに、重税感のある方が多いと思います。 人の欲望の話で、昨年、私は委員会の質問でも「高瀬舟」の話を出させていただきました。その中で、人は身に病があるとこの病がなかったらと思う、そしてその日々日々の食がないと食べていければいいと思う、万一のと…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございます。 時代の流れもあります。基本的な線というものを維持しながら、新たな税も含めながら、こういう財源の確保等々も考えていただかなければならない時代が来ておると思っております。 それともう一点、このすみ分けの話でありますけれども、三位一体改革の議論も進んでおります。地方と国が社会保障にどのようにかかわっていくのか。最初に申し上げました、国と国民を結ぶ、そして国を統治していく上においても重要な機能を果たしているも…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございます。 まだことし一年、十八年度に向けまして三位一体の改革の議論をなされますけれども、この社会保障問題という点について、ぜひ、国がやらなければならない仕事、そして地方にやっていただける仕事、こういう点をしっかりとすみ分けをしていただきたいと思っております。 続きまして、先ほど申し上げました高齢者の方々の年金の問題。私は、昨年の冒頭の質問でも、百年もつというのはちょっと厚生労働省も言い過ぎではないか、百年先を見…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございます。 次に、今国会の介護予防法案であります、介護保険の改正法案であります。 今介護予防と言いましたのは、次からお聞きをする介護予防、予防の点について今回介護保険の方でも取り組まれるということでありますけれども、予防というのは、やはりみずから健康管理という点で関与をできる部分であります。この予防という観点にまで介護保険を適用するのはいかがなものかという意見もあります。こういう点について、厚生労働省のお考えをお…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員 昨年の質問でも、介護保険制度が導入をされて、間口の部分といいますか、要支援、要介護一の方々の人数がふえてきている、これが介護保険の財政にも影響してきている、その中でチェックをきっちりしていただかなければならないということも申し上げました。今回、そういう形で介護予防という点にも踏み込まれるのであれば、しっかりとした、入り口の部分といいますか、精査をしていただかなければならないと思いますので、その点だけを申し述べさせていただきた…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございます。突然の質問で、失礼をいたしました。 厚生労働省といたしまして、今後の少子化対策として、制度の中でどのように充実をしていかれるのか、対策としてどのような考えをお持ちなのか、この点をお聞かせ願えればと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただきたいと思います。 そして、先ほど申し上げましたニートの問題でありますけれども、社会問題の一つになっております。この問題につきましても、若い方々が職につかないといいますか、つけない状況もありましょうし、片方におきましては、やはり小さいときから働く意欲、働くとはどういうことかということも教えてもいかなきゃいけないでしょう。 最初に申し上げました、権利や義務やそういう中での社会保障制…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございます。 社会保障制度の問題というものは、厚生労働省だけではなく、やはり多岐にわたるものでありますから、十分その点を認識していただいて、協議をしていっていただきたいと思っております。 もう一点、尊厳死についてお聞きをしようかなと思っておりましたんですけれども、もう時間が参りましたので。 最初に申し上げましたけれども、社会保障制度というものは国の根幹にかかわる問題であります。今、時代の転換期に当たって、医療、介護…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員長代理 次に、横路孝弘君。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員長代理 城島正光君、申し合わせの時間が来ておりますので。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○北川委員長代理 次に、五島正規君。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○北川委員 おはようございます。自民党の北川知克でございます。 予算委員会におきましての初めての質問になります。貴重な時間を与えていただきました先輩議員の方々に感謝を申し上げる次第であります。 戦後六十年目の節目の年であります。今、憲法調査会等で憲法論議も行われておるわけでありますけれども、今国会、平成十七年度の予算を初め、郵政問題、介護保険制度、さまざまな政策が議論をされる予定になっております。今国会におきまして、今後の日本の将来の国…