北川慎介
会議録に記録された「北川慎介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2014/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会93 件・93%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○北川政府参考人 委員御指摘の、これからもっと詳細ないろいろなケースが出てくるだろうということでございます。 これにつきましては、私どもといたしましても準備をしていきたいと思いますが、実際、現場でいろいろな、判例とは申しませんが、いろいろな例が出てくると思います。最近、金融専門誌で出る例を捉えますと、例えば、地方で五百平米ある自宅がありました、これをどうしますかということになりまして、地方の実態、そして経営者御本人の誠実なお人柄、こうい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○北川政府参考人 お答え申し上げます。 事業の中身を見ているのかということでございます。 先ほど大臣から御説明申し上げました特別な融資制度でございますけれども、これはまさに事業の中身によりまして、七年から、あるいは最長で十五年ということでございます。 しかも、そのプロセスにおきまして、特殊な貸し出し方法でございますので、さまざまな事業がうまく進んでいるか、これについて非常に定期的に話をお伺いして、そしてまた、うまくいっていないというよう…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○北川政府参考人 これは、大変頻度を上げてやってございまして、具体的に申し上げると、四半期に一度、業況報告を求めて事業を見ていくということでございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○北川政府参考人 御指摘のITについて、そのサポートをどうするかという点でございます。ウィンドウズXPのサポートということもございます。 これにつきましては、まず、融資、税制、どのようなものがあるのかということでございますけれども、まず、IT投資の促進の支援ということで、日本政策金融公庫の融資制度でございますIT活用促進資金、これを少なくとも、予算制度でございますけれども、今年度末まで措置をしてございますし、一方で、有力と考えております…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○北川政府参考人 お答えいたします。 普及啓発ということでございます。 おっしゃるとおり、IT環境が整っていない方になかなかうまく伝えるのはどうかということで、私ども、先ほどミラサポでやっていると申し上げましたけれども、これ以外にも、各種イベントを何度もやっておりますとともに、もっと具体的にいきますと、家電量販店あるいは金融機関、あるいは警察、こういったところと協力いたしまして、ポスターを張るなど、さまざまな周知をお願いしております。 …
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○北川政府参考人 商店街活性化についてでございます。 これは補正予算ということで、にぎわい事業と呼んでいますが、地域商店街活性化事業、これはイベント事業の支援ということで、これまで千九百五十件を採択してございます。委員の御地元でも九件採択しております。また一方で、まちづくり事業、これも補正事業でございますが、これも安心、安全な生活環境を守るための商店街施設の整備を支援してございまして、これまで千五百五十一件採択してございます。御地元でも…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○北川政府参考人 お答えいたします。 今回の法律改正全体の趣旨でございますが、地域のことはまず地域で考えてお決めいただきたい、それを政策として応援していこう、こういう趣旨でございます。 今回の支援法におきましても、商工会、商工会議所のそれぞれの単会でいろいろ考えていただいて、ただ、その中で、委員おっしゃった、限界があるのではないか、単会によってはそこまでできないのではないかというのがございます。 それにつきましては、まず横の単会同士の連…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○北川政府参考人 お答えいたします。 中小企業庁の小規模企業部、これは昭和四十九年に設置されておりまして、そこには小規模企業政策課そして小売商業課の二課がございました。 小規模企業部は平成十三年の省庁再編時に廃止されましたが、小規模企業政策課の担っていた業務のほとんどは現在の経営支援部経営支援課に引き継がれております。一部、小規模共済等に関します部分は事業環境部の企画課に引き継がれてございます。 それから、小売商業課の担っておりました業…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○北川政府参考人 お答えいたします。 今般、法案の第二条におきまして、従業員五名以下の事業者を小企業者として定義いたしました。 小企業者というのは、イメージで申し上げれば、ものづくりを支えておられる町工場、みずからの技術を生かして活躍する職人の方、一人親方ですとか、あるいは、一人でお店あるいはオフィスを借りてやっている、創業している方、こういったさまざまな方がいらっしゃると思います。 特に、こういった小さな規模でやっておられる事業者の方…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○政府参考人(北川慎介君) お答えいたします。 被災地の復旧復興、そして創業促進ということで、そのためには資金調達支援、これ大変重要だと考えております。このため、政府系金融機関による融資、そして信用保証協会によります信用保証を実施しておりますが、具体的には、まず、震災によりまして被害を受けられた中小企業・小規模事業者の方への資金繰り支援といたしまして、低利の東日本大震災復興特別貸付けを実施しております。信用保証につきましても、従来の保証…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(北川慎介君) 小売商業調整特別措置法、いわゆる商調法でございます、これは中小小売商と大企業等との間の紛争処理手続を定めた法律でございまして、大企業の事業進出により中小小売商の経営の安定に悪影響を及ぼすおそれがある場合、緊急避難的措置を講じることで中小小売商の事業活動の機会を適正に確保することを法目的としております。 具体的な手続といたしましては、まず、大型店の出店に際しまして、中小小売商との間で紛争が生じ当事者間で紛争の解…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北川政府参考人 お答えいたします。 中小企業の海外展開につきまして、中小企業白書によりますと、難しいとする理由として、必要な知識がない、あるいは対応できる人材を確保できないといった回答が多うございまして、中小企業にとりまして、情報の不足、あるいは海外特有のリスク、こういうことで国内に比べて海外展開に取り組みづらいという状況にあります。 そのため、まず、情報という観点から、海外展開を目指す中小企業に対しまして、経済産業省といたしましては…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北川政府参考人 調査の端緒のお尋ねでございます。転嫁拒否の被害を受けているおそれがある方、これをどのように調査していくか。端緒を得るということでさまざまなことをやっております。 一つは、事業者の方から中小企業庁あるいは各経済産業局、こういったところへの御連絡、情報提供というのが一つ。それから二つ目が、昨年十一月に公正取引委員会と合同で十五万事業者を対象といたしました消費税転嫁円滑化に関する書面調査、下請代金法に基づきます二十五万事業者…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○北川政府参考人 指導についてのお尋ねでございます。 まず、その疑いのある情報というものを精査した上で、法違反が認められるような事業者に対しましては、違反行為の是正を求める指導書を出しております。 この指導書の発出に当たりまして、事案によりましては、いわゆるGメンが訪問して直接手交しているものもございます。その上で、間違いなく違反行為が是正され、再度違反行為が行われることがないように、Gメンがフォローアップするということをいたしておりま…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北川政府参考人 お答え申し上げます。 中小基盤機構が行っている高度化融資でございます。これにつきましては大変厳しい事例があると私ども承知してございまして、高度化融資は県を通じて行っておるわけでございますけれども、県が事業者に対しまして、元本部分の償還猶予あるいは償還期限の延長、こういった条件変更を行うことを判断する場合には、私どもといたしましても柔軟に認めてきているということでございます。 あわせて、償還能力の向上を図ることは必要でご…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北川政府参考人 お答えを申し上げます。 信用保証協会への自治体公務員の再就職の件でございます。 この件につきましては、中小企業庁としても、従来から強い問題意識を持って対応してきております。長期にわたって、あるいは固定的、継続的に、地方自治体出身者が理事長などトップのポストにつくという状況についても適切であるとは考えておりません。 このため、中小企業庁といたしましても、信用保証制度は多額の国費を投入して運営しているということでございます…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北川政府参考人 お答え申し上げます。 今般の大雪におきましてアーケードが壊れた、また大きな被害が各地で起こったと承知してございます。このアーケードの改修あるいは撤去というものにつきましては、補正予算で措置しております、安心、安全な生活環境を守るための商店街施設の整備を行う商店街まちづくり事業、これは補助事業でございますが、これにおきまして支援を行っております。 具体的には、本年二月十四日の大雪に係る被害状況を踏まえまして、まず、この補…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(北川慎介君) 御指摘の戦略的基盤技術高度化支援事業、通称サポイン事業と称しているものでございます。 私どもとしては、ものづくりの中小企業・小規模事業者、これが世界で勝ち抜けるよう、そこの研究開発を促すということは極めて重要だと考えておりまして、そのための柱の一つがこの施策でございます。御指摘のとおり、予算規模自体、昨年度の百十九億円から百二十六億円に拡充いたしまして、また支援の範囲も販路拡大まで拡大してございます。 この事…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(北川慎介君) 中小企業ものづくりの支援でございます。御案内のとおりでございます。大きな柱は二つで、一つはものづくり補助金でございます。これにつきましては、今般千四百億円に大幅に規模を拡大いたしまして、ものづくり・商業・サービス革新補助金としたところでございます。もう一つが、先ほども御議論ございましたサポイン事業、戦略的基盤技術高度化支援事業ということで、特に高度な研究開発、その成果の実用化を図るというものでございます。もの…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(北川慎介君) お答えいたします。 特に、休廃業につきましては、経営者御本人の平均年齢の高齢化というのが相当最近進んでございます。そういったことから、事業の先行きを考えた上で、後継者難ということも踏まえて円滑な廃業というのを選んでいる可能性があるのではないかと思います。