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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
360
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会93 件・93%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 20 を表示
中小企業庁長官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○北川政府参考人 ものづくり人材についてのお尋ねでございます。 ものづくり産業、特に製造現場における後継者、新人の確保は非常に重要だと思っております。 かつての事業がなくなったということでございますけれども、そのような声を受けまして、平成二十五年度当初予算といたしまして、ものづくり小規模事業者等人材育成事業というものを開始しております。これは、今先生のおっしゃったものとほぼ同一でございますけれども、中核として働く人材に対して、講習を受講…

中小企業庁長官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○北川政府参考人 お答えいたします。 事業の初めから終わりまでトータルでコーディネートして進めていく、そこが重要であろうという御指摘だと思います。 特に、中小企業、小規模事業者の場合、新事業展開を支援するに当たりましては、民間の力を活用しながら商品開発そしてまた販路開拓、ここまで一貫して行う、これが重要だと思っております。 幾つかの先行例で申し上げますと、先ほどから議論はありますが、異分野の連携あるいは地域資源活用ですとか海外展開支援、…

中小企業庁長官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○北川政府参考人 お答えいたします。 地域ブランドそしてジャパン・ブランドということでございます。 ジャパン・ブランド育成支援ということは平成十六年度から、地域産業資源活用ということでは平成十九年度から継続して事業を行っておりますけれども、一旦採択したものにつきましては三年から五年にわたりまして支援を行うということでございます。例えば、北海道では、ブランド米あるいは海産物などを輸出していこう、こういうことでやっておるわけでございます。 …

中小企業庁長官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○北川政府参考人 お答えいたします。 海外展開の支援ということでございます。 海外展開をいたしたいとおっしゃられる中小企業、小規模事業者は多いんですけれども、アンケートによりますと、国際業務に必要な知識がないとか人材が確保できないとか、そのようなお悩みがございます。また、海外に行ってみると、想定していなかった事態に遭遇するということでございます。 このため、さまざまな情報提供を行っておるんですけれども、先生御指摘の点について申し上げれば…

中小企業庁長官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○北川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のソフト面の投資、これは大変重要だと思っておりますが、これまでのハード面の優遇措置に比べましておくれているのも事実でございます。 一つは、中小企業技術基盤強化税制という税制におきまして、試験研究費の増加割合に応じて税額控除を上げていくということで、研究開発投資に関する優遇を図っております。 あとは、予算面におきましては、さまざま工夫をしているつもりでございます。一つは、中小企業、小規模事業…

中小企業庁長官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○北川政府参考人 コンテンツ産業の国内展開におきまして中小企業関連施策が使えないかという御指摘でございます。具体的に幾つかの事例がございますので、御紹介させていただきます。 一つは、人材関係で、委員御指摘の人材確保・定着支援事業というものを予算でいただいております。これは人材確保が困難な中小企業と学生のマッチングを行うものでございますけれども、具体的には、一つは、例えばインターネットでのコンテンツ配信を行う事業者の方が地元の大学で出前講…

中小企業庁長官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○北川政府参考人 お答えいたします。 簡潔に申し上げますが、委員御指摘のとおり、補助金も税金でございますので、ある意味、コンペティションでもあります。そういう観点から、地域経済への波及効果も含めて、事業内容の優劣で今までは採択をしております。したがいまして、おっしゃるように、これまで活用していないから優先的にということは考えてきませんでした。 一方で、やはり小規模事業者は、経営資源に乏しく、なかなかアクセスもできないので、そういった方に…

中小企業庁長官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○北川政府参考人 小規模企業の振興に関するお尋ねでございます。 全国三百八十五万中小企業と言っておりますが、その中で小規模事業者三百三十万、九割近くを占めております。特に地域に根差した存在でありますけれども、最近、大変厳しい状況にあるわけでございます。 これに対しまして、特に中小企業の中でも、小規模企業に特有の課題に対応していかねばならないと私ども感じておりまして、昨年、先般の通常国会におきましては、小規模企業活性化法を成立させていただ…

中小企業庁長官2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○北川政府参考人 中小企業への技術移転、性能試験の支援、こういうことでお尋ねがございます。 ものづくり中小企業の、大企業のニーズを踏まえた研究開発は大変重要だと考えておりまして、産学官によります技術移転、共同研究の機会の確保に努めてございます。 具体的には、サポイン事業と称しておりますけれども、戦略的基盤技術高度化支援事業ということで、中小企業、産学の連携で新しい技術を広げていく、こういうことをやってございます。また、それのもととなりま…

中小企業庁長官2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○北川政府参考人 中小企業政策の目標値についての件でございます。 御指摘の、開業率一〇%、黒字企業の倍増、あるいは一万社の新規海外展開ということにつきまして、開業率につきましては、米国、英国が一〇%前後でございますので、これをまず目指そうということでございます。 黒字企業の倍増ということにつきましては、一九九一年ごろは中小法人の半分が黒字でございました。現在二七%ぐらいが黒字比率でございますので、これを半分を目指していこう、したがって倍…

中小企業庁長官2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(北川慎介君) 支援体制に関する御質問でございました。 委員御指摘のとおり、市区町村そのものが創業支援というのはできないだろうという御指摘でございます。私ども、今回の法案で考えておりますのは、市区町村の行政職員、いわゆる役場の職員が個々の創業事案に一つずつ携わると、こういうものではございませんで、地域の様々な課題を市区町村として熟知した上で民間の創業支援機関のネットワークをつくっていくと、こういう考え方でございます。 そのた…

中小企業庁長官2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(北川慎介君) お答えいたします。 黒字法人、赤字法人の件でございますけれども、日本再興戦略で黒字の中小企業・小規模事業者、これを二〇二〇年までに百四十万社に倍増させるということでございます。 これは現在の中小法人、この半数を黒字にするということでございますけれども、これは過去を振り返りますと、一九九一年には約半数の法人が黒字になってございました。このときのGDP成長率、実質二・三%ということで、この黒字法人倍増のポイントは…

中小企業庁長官2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(北川慎介君) 二点の御指摘でございました。 一点目の創業ワンストップ支援体制、これに創業支援の専門家を中心としたボードメンバーをつくったらいいのではないかという御指摘であります。 私ども今回提案しておりますのは、全国の中で幾つかある先導事例、これを全国展開できないかというふうに思っておるわけですけれども、具体的には富士市あるいは板橋区あるいは福岡市、いろんなところでありますが、そういうところでは様々なマーケティング、IT、…

中小企業庁長官2013/11/26

185参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(北川慎介君) 中小企業の海外展開、それと国内中小企業対策、そういう御質問だと思います。 私どもといたしましては、中小企業・小規模事業者の現状を見ますに、まずは地域で頑張っていただく、それを支援していただくというのがまず第一だろうと考えてございますけれども、その上で、企業の実態、実情に応じまして海外市場を取り込んでいくと、そういう事業展開に出る企業もあると承知をしてございます。 アジアの海外市場、こういったところを取り込んで…

中小企業庁長官2013/11/26

185参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(北川慎介君) 地域に密着した融資ということでございました。 中小企業庁といたしましては、地域の金融機関、これが企業へのコンサルティング機能あるいは目利き力を発揮して、地域の中小企業、そして小規模事業者に対し適切に資金供給を行っていくということを、重要であり、また期待をしております。 まずは、昨年八月に施行されました中小企業経営力強化支援法、これを活用しまして、地域金融機関によります積極的な中小企業支援、これを促しているとこ…

中小企業庁長官2013/11/26

185参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(北川慎介君) 中小企業政策審議会小規模企業基本政策小委員会で議論しております点について御紹介いたします。 本小委員会では、小規模事業者の振興を議論するに当たりまして、基本的な問題意識というところでございますが、小規模事業者は地域に根付いた事業活動を行っておりますものですから、地域、そして地域経済全体の状況、それと個々の小規模事業者の事業活動、これには大きな関連性があると、まずこういう基本認識を持って議論をしております。 そ…

中小企業庁長官2013/11/26

185参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(北川慎介君) いわゆる産活法に盛り込まれている中小企業の活力の再生についてでございます。 平成十一年に産活法が制定されております。現在は三つの節から構成をされてございます。今般の産業競争力強化法案におきましては、第一節、創業及び中小企業経営資源の円滑化、これを抜本的に見直すとともに、第三節の中小企業の再生支援、ここについても組織内の充実を図ることとしております。 まず、第一節につきまして、具体的には創業者に身近な市区町村、…

中小企業庁長官2013/11/26

185参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(北川慎介君) 御指摘の、創業者に身近な市区町村が中心になって行う支援体制でございます。これは、施策を活用していただくためには、まずは市区町村、そしてまた創業者を支援する皆様に知っていただくということが最も重要だと考えております。 このため、まずは自治体ということで、全国市長会あるいは全国町村会を始めまして、関係の自治体に広く協力を願いたいと考えておりますとともに、各地それぞれで御活動いただいております弁護士会、公認会計士協…

中小企業庁長官2013/11/26

185参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(北川慎介君) 中小企業の再生に関する御質問でございました。 産活法に基づきます再生支援協議会、そしてまた本法案の措置につきましては今先生から御指摘があったとおりでございます。具体的には、全国本部の機能の強化、そしてまた新たな保証制度といたしまして、計画がまとまった段階で資金調達を支援していくための経営改善サポート保証、こういうものをつくっていきたいと思っております。これが本法案の枠組みの中で考えている部分でございます。 こ…

中小企業庁長官2013/11/15

185衆議院 経済産業委員会 第7号

○北川政府参考人 お答え申し上げます。 御質問は、再生計画と資金繰りというお話だと理解いたしております。 一つは、再生計画の策定についてでございます。中小企業の中では、やはり業況がこれまで厳しくて、財務状況が悪化しておって、経営改善あるいは事業再生に取り組んでいくということが必要な企業がたくさんございます。今、全体の業況が改善の方向にありますので、その機会を捉えて早期にそういったものに持っていければと考えております。 再生につきましては…