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自由党衆議院
総発言数
413
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 外務委員会法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

413 20 を表示
自由党1952/03/26

13衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○北川委員 強制退去をなします手続として、裁判所が退表の事由を認定し退去を命ずるという考え方と、行政庁の措置による考え方と二つあるのではないかと思われるのであります。ところが管理令によりますと、行政的措置で事実の認定もなくまた退去の手続もなすことになつておるようでありますが、この二つについて当局は何ゆえに裁判手続によるようにせられなかつたか、その事由を伺いたいと思います。

自由党1952/03/26

13衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○北川委員 日本に数十年間在留しております朝鮮人や台湾人、ことに内台等の共婚法によりまして、内地人と結婚をしておる者などにつきましては、日本に帰化を望んでおる者が相当あるように聞いておるのであります。帰化に関するこれらのものに対しまして、御当局の態度を伺いたいと思うのであります。

自由党1952/03/26

13衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○北川委員 出入国管理令第二十四條に規定されたる事由を発見して、これを当局に申告した一般人に対し、五万円以下の報償金を出すことに相なつておるようであります。退去の事由を発見するには、非常に便利であるとは思うのでありますが、これにはかなり弊害が伴うのではないかと思われるのであります。われわれの知つておる範囲では、税関の関税を浦脱した密輸入者の申告とか、あるいは隠退蔵物資について申告をした者に報償金を出すというような制度があつたと思うのであ…

自由党1952/03/26

13衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○北川委員 講和の発効によりまして台湾人や朝鮮人が従来日本に長く住んでおつた場合、あるいは日本の婦人と結婚しておる者につきましては、永住権を與えられるようでありますが、この永住権とか在留とかいう意味を説明していただきたいと思います。

自由党1952/03/26

13衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○北川委員 日本の国籍を離れました朝鮮人が、大韓民国の国籍を取得することを好まないで、北鮮人民共和国の国籍を取得することを希望している向きが非常に多いようでありますが、これに対しまする当局の考え方、態度を伺いたいと思います。

自由党1952/03/26

13衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○北川委員 本令の施行は、朝鮮人、台湾人、ことに日本に永住しておつた人々に非常に大きな影響を與えるものでありまして、私はこれらの人々になるべく寛大な帰化の方法をお許しくださるよう希望いたしまして私の質問を終りたいと思います。

自由党1952/03/26

13衆議院 法務委員会 第25号

○北川委員 一点だけお伺いいたしたいと思いまするが、この住民登録法が施行せられますにつきまして、これの管掌者であるところの市町村は、相当の経費がかかるものと思うのであります。この施行に伴う経費につきましては、いかなる措置を講ぜられるものか伺いたいと存じます。

自由党1952/03/26

13衆議院 法務委員会 第25号

○北川委員 最初に施行せられます場合の予算措置は、ただいまの御説明でわかつたのでありまするが、市町村には調査員などを置かれるようでありまするし、二十七年以後におきましてもやはり相当の経費を要するのではないかと思うのでありまするが、その点につきまして法務府の御計画を説明していただきたいと思います。

自由党1952/03/26

13衆議院 法務委員会 第25号

○北川委員 住民登録法の施行に伴いまして、これが経費は平衡交付金によつてまかなわれるというのでありまするが、昭和二十七年度の経常費として相当額を市町村はまかなわなければならないと思うのであります。その点につきまして政府はいかように措置をしておられるかを伺いたいと思います。

自由党1952/03/25

13衆議院 法務委員会 第24号

○北川委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、暫時理事である私が委員長の職務を行います。 本日の日程に入る前に連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 現在外務委員会に付託となり審査中の、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案につきまして、外務委員会へ連合審査会開会の申入れをいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/03/25

13衆議院 法務委員会 第24号

○北川委員長代理 御異議なければさよう決定いたします。 なお開会の日時につきましては、委員長において外務委員長と協議の上決定いたしたいと存じますから、さよう御了承願います。 —————————————

自由党1952/03/25

13衆議院 法務委員会 第24号

○北川委員長代理 それでは本日の日程に入ります。行政協定締結に伴う法制並びに裁判管轄権等に関する件について、前会に引続き質疑を続行いたします。加藤充君。

自由党1952/02/12

13衆議院 法務委員会 第11号

○北川委員長代理 世耕弘一君。

自由党1952/02/01

13衆議院 法務委員会 第6号

○北川委員 ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く法務府関係諸命令の措置に関する法律案につきまして、二、三点お伺いしたいと思います。 すでに他の委員からも前委員会で御質疑があつたと思うのでありますが、私はこの法律のうちの第三條につきましてお伺いしたいと思います。第三條は法律によつて廃止されます第二條について、占領期間経過後にもなお処罰するという規定であると思うのでありますが、この條文を設けられました理由は、占領中の違反行為に…

自由党1952/02/01

13衆議院 法務委員会 第6号

○北川委員 大体了解できまするが、この法律の規定がなくても、裁判所ではその事件によりましては、違反行為についてそれぞれ処罰をなし得るのではないかと思うのであります。むしろかような規定を設けずして、裁判所の裁判にまかせるという行き方の方がかえつて国民の意思に合致すると思うのでありまするが、どうしてもかような規定を設けなければ秩序の維持ができないという理由がありましたならば、さような点についても御説明を願いたいと思います。

自由党1952/02/01

13衆議院 法務委員会 第6号

○北川委員 この法律で廃止されまする第二條に列挙されている勅令などを見ますると、占領目的達成のためにのみつくられている法律であつて、広義の政治犯とでも申しまするか、かような性質を帯びている犯罪が多いと思うのであります。講和発効と同時に恩赦が行われることを伺つているのでありますが、この種の第二條に掲げられているような犯罪につきまして、どの程度に恩赦を行われる御意思であるかを伺いたいと存じます。

自由党1951/11/15

12衆議院 法務委員会 第13号

○北川委員 田嶋委員の質問に関連いたしまして、最高裁判所の説明員の方に二、三質疑をいたしたいと思います。ただいまの御説明で判事の上級の号俸を受けております者は、一号の分につきましては大体わかつたのでありますが、二号、三号の俸給を受けておられる方の数、その地位並びに一、二、三号を受けておられる方の年齢、一番多いのは幾つで一番若いのはどのくらいであるかということを御説明願いたいと思います。

自由党1951/11/15

12衆議院 法務委員会 第13号

○北川委員 判事の一、二、三号俸を受けておられる方で、大学を出られまして試験に合格して、最も早くその号俸を受けられるようになつた方を、一、二、三号別に御説明をいただきたいと思います。

自由党1951/11/14

12衆議院 法務委員会 第12号

○北川委員長代理 次に発言の通告がありました世耕弘一君に対し、これを許します。世耕弘一君。

自由党1951/11/14

12衆議院 法務委員会 第12号

○北川委員長代理 これより休憩前に引続いて再開いたします。 それでは文部大臣が御出席になりましたから、世耕弘一君に質問を許します。