北川定務
会議録に記録された「北川定務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 413 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 外務委員会法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 法務委員会 第32号
○北川委員長代理 これより会議を開きます。 本日はまず請願の審査を行います。請願の審査は紹介議員のお見えになつている請願については、その紹介説明を聴取し、お見えになつていない請願につきましては、かわつて事務当局の方で文書表を朗読いたします。なお審査に当つて同趣旨のものについてはこれを一括議題といたします。議題となりました請願についてはその都度関係当局より意見を聴取することにいたします。各請願に対する委員会の態度の決定については、一応請願…
第10回 衆議院 法務委員会 第32号
○北川委員長代理 右請願につきまして政府委員の御意見を求めます。
第10回 衆議院 法務委員会 第32号
○北川委員長代理 御質疑はありませんか。——御質疑がなければ次に移ります。 —————————————
第10回 衆議院 法務委員会 第32号
○北川委員長代理 請願第二を議題といたします。事務当局の朗読を願います。 〔筆記朗読〕 住民登録法の制定に関する請願(第五二三号) 請願者 多治見市議会議長 長 谷川亮三 紹介議員 平野 三郎君 本請願の要旨は、配給事務、寄留事務及び選挙資格調査等において非常な困難を生じているから、住民登録法をすみやかに制定し、カード式加除方法を講ぜられたいというのである。
第10回 衆議院 法務委員会 第32号
○北川委員長代理 ただいまの請願に対し、政府委員の御意見を求めます。
第10回 衆議院 法務委員会 第32号
○北川委員長代理 御質疑はありませんか——御質疑がなければ、しばらく休憩いたします。 午後零時四十分休憩 ————◇————— 午後二時四十九分開議
第10回 衆議院 法務委員会 第23号
○北川委員 議題に相なつております裁判所侮辱制裁法案は、まことに重要な法案でありまして、日本弁護士連合会その他各界の意見を徴するために公聴会を開催せられまして、審議の慎重を期せられんことを希望いたします。
第10回 衆議院 法務委員会 第21号
○北川委員 各派の共同提案といたしまして、ただいま議題と相なつておりまする民事調停法案に対する修正意見を提出いたしたいと思います 修正案は次の通りでございます。 民事調停法案の一部を次のように修正する。 第十條第二項中「二十円」を「十円」に改める。 第十二條中「現状の変更、物の処分等を禁止し、その他必要な事項を命ずることができる。」を「現状の変更又は物の処分の禁止その他調停の内容たる事項の実現を不能にし又は著しく困難ならしめる行為の排除…
第10回 衆議院 本会議 第21号
○北川定務君 ただいま議題となりました犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案につきまして、委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 犯罪予防と犯罪者の更生をはかるために一昨年制定せられました犯罪者予防更生法によりまして、地方少年保護委員会と地方成人保護委員会とはいずれも全国八箇所に設置せられまして、おのおの三人の委員で組織せられ、それぞれ青少年または成人につき仮出事獄、仮出場、仮退院の処分をいたし、また保護観察をつかさどり、そ…
第10回 衆議院 法務委員会 第4号
○北川委員 簡單に申し上げます。神戸その他の地における騒擾事件につきましては、現地派遣委員の報告はきわめて詳細であり綿密でありまして、しかもこれは事実に基いて作成報告せられたものであります。梨木委員からこれに対する御意見の一端といたしまして、この報告書は偏見と予断によつて作成せられたものであつて、しかも正確を欠き、事実を歪曲したる報告であるというような言葉があつたようでありまするが、これはひつきようするに思想及び立場の相違でありまして、…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○北川委員 私も一、二点お伺いいたしたいと思います。在外公館の借入金につきましては、引揚者が外地において公館などに貸しつけた金でありましてこれは純然たる国家が国民から借財をしたものと私は考えておるのでありますが、この財源につきましては、御当局におかれましては十分尊重していただきたいと思うのであります。そうしてでき得まするならば、私は予算の範囲で支払うなどおつしやらずに、これに利息を付して相当率のよい換算率でお支払いくださるように私は希望…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○北川委員 さらに不確認になつたものには、不確認の通知書を発しておられるようでありますが、この不確認になつた部分について、委員会の処置が不当だとするものには、いかなる方法で救済を求むべきか、御当局の御指示をいただきたい。
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○北川委員 最後に一点だけ大蔵御当局にお伺いしたいと思います。昭和二十年の九月二十三日であつたと思いますが、大蔵省令で外地にあるところの債権の支払いを停止せられたもののように考えておりまするが、この九月二十三日以前に外地から送金した部分であります。そして送金の通知が内地に到着しているものもたくさんあるようであります。これらの債権につきまして、あるいは送金為替で送つている部分もありまするが、これらの送金につきましては、ひとしく外地資産とし…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○北川委員 この支払いを停止せられておる金額は相当多額に上つておると思いますが、もしこの数字がおわかりになりましたらお示しを願いたいと思います。
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○北川委員 外地資産には純然たる外地に存在しているところの個人の財産とか、あるいは法人の財産、国の財産というものがあると思いまするが、この九月二十三日前に送金せられてしかもその送金の通知が銀行を通じて、あるいは郵便局を通じて内地に到着している部分と、純然たる外地に存在上ている資産とを比較しまするならば、私はこの両者は取扱いを異にしてもさしつかえはないものではないか、送金して内地にその通知が到着している部分につきましては、少くとも外地にお…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○北川定務君 法務委員会を代表いたしまして、二、三の点について政府委員に質問いたしたいと思います。本法制定の理由は、鉱山業と農林業との利害の衝突、さらに地下資源の生殖業者と地上の一般社会大衆との利害衝突を調整しようというのでありますから、委員会の裁定が大なる権威と実力がなければならないと思うのであります。さきに通産委員会の公聽会がありましたときに、本法案の立案に盡力した東京大学の我妻榮教授は、この委員会が紛争解決の気休めになるおそれがあ…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○北川定務君 委員会の重大性にかんがみまして、検地思想の低い鉱山地帶の事件などの解決に当りまして、この委員会がどのような解決力を持つかという、その見込みでございます。またこれらに対する調査がなされておりましたら、その点も伺いたいのであります。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○北川定務君 次に委員会の事務局を構成する職員は、その人を得ませんと、委員会といたしまして実際上の権威ある裁定をなすことができないと思うのであります。職員といたしましては、鉱山業、農林業、公衆衞生、農地整理等の各方面の技術の專門家でなくてはならぬと思うのであります。また同時に国土計画や都市計画等の総合的計画のできる知識と経験を有する者でなくてはならぬと思うのでありまするが、事務局の職員の人選についてはどういうお考えを持つておられましよう…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○北川定務君 最後に一点伺いたいと思います。委員会の職務の範囲は、第三條によつて規定せられておるようでございまするが、本法と温泉法の関係はいかようになつておりましようか。たとえば鉱業権者が鉱物の採掘をなすことによりまして、温泉が枯渇するおそれがあるような場合、本法によるところの委員会によりまして裁定をするということが妥当であると考えられるのでありますが、さような場合に本委員会が権限を持つておりまするかどうかを伺いたいと思います。
第9回 衆議院 法務委員会 第5号
○北川委員 この際動議を提出いたします。裁判所職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、大体質疑が終つたようでございまするので、この際質疑を終局しまして、討論を省略、採決に入られんことを望みます。