北川定務
会議録に記録された「北川定務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 413 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 外務委員会法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○北川委員長代理 本日はこの程度にいたし、明日は午前十時三十分より開会いたします。 午後四時五十四分散会
第12回 衆議院 法務委員会 第11号
○北川委員 議題になつておりまする会社更生法案の修正の動議を提出いたします。まず修正案を朗読いたします。会社更生法案を次のように修正する。附則中「昭和二十七年一月一日」を「昭和二十七年七月一日」に改める。提案の理由を申し上げます。 本法案は第十国会に提出せられたものでありまするが、原案では昭和二十七年一月一日から施行することと相なつておりまするが、第十二国会で本法案を成立せしめるといたしますれば、余日幾ばくもないのでありまして、かつ三百…
第12回 衆議院 法務委員会 第8号
○北川委員 ただいま提案になりました破産法の一部を改正する法律案に対しまして、二、三の点につきまして政府委員に質疑をいたさんとするものであります。 まず破産法に採用せられんとしておりますところの債務の免責制度でありまするが、その効力が一体絶対的であるか相対的であるかという点でございます。民法の消滅片効のように、債務が消滅してから後に、債務者が時効完成後に支払いをした場合には、これは有効であるということになつているならば、相対的消滅の効力…
第12回 衆議院 法務委員会 第8号
○北川委員 次に債務の免責は、経済界の実情におきまして、破産者の更生には役立つと思うのであります。借金をしておるところの中小企業者はこれを歓迎すると思うのでありまするが、その反面、商慣習によりまして借りた金は返さなくてもよいとの思想が揺れやすいと思うのであります。この点において興行や信託会社等の、金を貸す方の側の意向は十分に聞いて立案されておるのでありましようか。また経済界の実情では、破産、和議等においては債権者会議がきわめて重要な決定…
第12回 衆議院 法務委員会 第8号
○北川委員 詐欺破産の問題でありますが、詐欺破産の場合には免責することができないとなつておりますが、これはもとより当然でありまして、債務免責の制度の濫用を防止するためであろうと思うのでありますが、詐欺破産の概念について、一体どういうふうに考えておられるのか。もとより詐欺は刑法と民法とでは違つておることは御承知の通りでありますが、欺罔の手段を用いて相手方の判断を誤らしめることは同様であります。財産を騙取するという点において違つておると思う…
第12回 衆議院 法務委員会 第8号
○北川委員 終ります。
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○北川委員 提案者に対しまして二、三の点を伺いたいと存じます。まず第一点は、財界の一部におきましては、この法案がありまするために、銀行や信託会社が資金を融通することを躊躇するのではないかという意見があります。この種の、融資を特に懸念する方面に対しまして、法案においていかなる準備がいたしてありましようか。まずこの点を伺いたいと思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○北川委員 次にお伺いいたしたい点は、この法案に対しまして賛意を表しておりまする事業会社では、この法案に示されている通りに進行しますると、その終了までには数年を要するのではないか、これを二年くらいに終らしめることが実際に必要ではないかと言うておるのでありますが、二年くらいで更生手続を仕上げるには一体どうすればいいかということにつきまして、当局に御意見がありまするか。また裁判所におきまして、更正手続を促進しまするのに、特別な方策を準備して…
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○北川委員 公租や公課、特に税金の支拂いにつきまして、期間の延長だけではなくて、分割拂いとか、その他の支拂いの方法につきまして、会社更生のための便宜をはかる手続があつてもよいではないかと思うのでありまするが、この点につきましてのお考えを伺いたいと存じます。
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○北川委員 最後に一点だけ伺いたいと思いまするが、危殆に瀕しておりまする会社の更生につきまして、法律面では詳細な規定がなされておるのでありまするが、それだけではなくして、真に会社を更生せしめるためには、経済面においても方策を講ずるのが必要じやないかと思うのであります。たとえば資金を融通してやる、そして更生せしめるというような方法が最も重要ではないかと思うのでありまするが、政府におかせられましては、これらの点についても、お考えになつておる…
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(北川定務君) 伊藤委員の御質疑に対しお答申上げます。会期が切迫いたしておりまする今日、而も御検討の資料などを提出いたさなかつた、でこれは御審議を非常に困難にしておりまする点は何とも申誠ないと思います。ただこの法案につきましては弁護士会、法務府、その他のいろいろの意見を徴するために非常に時間をとりまて、又いろいろこれらの方々の反対の意見などもございましたために、一部修正するの止むなきに至りまして今日に至つたのでありまするが、…
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(北川定務君) 試験制度が新らしい制度であり、司法書士の地位を向上せしむるには最も適当した制度であるとのお説でございまするが、検討いたしますると、司法書士の本質からしましてこれを試験制度にして一体試験の程度を如何ような工合にするか。余りむずかしい法律知識を試験するということになれば、弁護士に類似しているところの職業を国が容認することになる。なかなかこの試験の内容につきまして、実質につきまして非常にむずかしい問題が横たわつてお…
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(北川定務君) 先ず報酬の点でありまするが、従来は法務総裁がこれをきめておつたものを司法書士会に自主的に報酬の額をきめさせる。これは司法書士会に或る程度の自主性を認めまして、而もこの自主性だけを認めるだけではいけない、この額を法務総裁に届出まして、法務総裁がこれを認可するという方法をとつたのでありまして、これは司法書士会から行政権の圧力を少しでも少くしようという趣旨に出でたものでありまして、この点も本法の改正では非常に大きな…
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(北川定務君) 司法書士法と先ず比較いたしましたのは土地家屋調査士法でありまして、これは司法書士法が制定せられましてその直後にできた法律でありまして、これらと比較して司法書士法の改正の必要を認めた次第であります。
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(北川定務君) 要するに私の言わんとしているところは、司法書士法におけるところの司法書士会の地位をなるべく民主的なものにしよう、そういう趣旨において先ほど申上げました土地家屋調査士法やその他の法律と比較して改正する必要があると考えたのであります。
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(北川定務君) お説の通りでありまするが、私はたとえて申しまするならば、司法書士が規定以上の報酬を徴収した場合に、これに対して刑罰を以て臨んだ方がいいのではないかというお説でありまするが、私は刑罰権をでき得るならば成るべく施すべきものではない、刑罰以外の方法でこれを制止し得るならばさような方法によらなければいけないと私は考えておりまして、決してこの刑罰を除いたことが義務を司法書士から解除せんとする目的に出たものでないと私は申…
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(北川定務君) 伊藤委員のお説のように勿論任意団体でありまして、これに対しまして司法書士法の認めておりますところの法務総裁の権限は大体認可に関する点、報酬を認可する点、或いは懲戒権というような面からいたしまして司法書士並びに司法書士会、司法書士連合会に対して監督権を持つておるのであります。
第10回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(北川定務君) 只今宮城委員らの御質疑で、計理士がサービスとして登記事務をやつておる、地方に行つてはその登記事務の方が主であつて、而も計理士事務が従になつておるというような所もあるというような参考人陳述について腑に落ちない点があると仰せでございまするが、私らもさように考えるのでございます。この現行法からついたしましても、正当業務に附随する行為でありまして、どこまでも計理士は計理事務を処理するのがその業務の範囲ごございまして、…
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○衆議院議員(北川定務君) 司法書士法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げまするが、これに先立ちまして一言申述べさして頂きたいと存じます。 本法案の審議に当りまして、衆議院の法務委員会において諸種の事情から審議が遅延いたしまして本日に至りましたことは誠に申訳ないと思つております。一言陳謝の意を表さして頂きます。 さて本法案におきまする改正の要点は二点ありまして、その第一点は、司法書士の報酬に関する問題であります。現行法において…
第10回 衆議院 本会議 第43号
○北川定務君 ただいま議題と相なりました司法書士法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会を代表いたしまして、その趣旨弁明を申し上げます。 本法案における改正は二点ありまして、その第一点は、司法書士の報酬に関する問題であります。現行法においては、報酬額は法務総裁の定むるところとなつております。これを、報酬額は司法書士会において定め、それを届け出て法務総裁の認可を受けようとするものであります。もつとも、法務総裁が二箇月以内に認可の有…