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自由党衆議院
総発言数
413
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 外務委員会法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

413 20 を表示
自由党1952/04/26

13衆議院 法務委員会 第43号

○北川委員 終りました。

自由党1952/04/19

13衆議院 法務委員会 第37号

○北川委員長代理 田万廣文君。

自由党1952/04/19

13衆議院 法務委員会 第37号

○北川委員長代理 ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕

自由党1952/04/19

13衆議院 法務委員会 第37号

○北川委員長代理 速記を始めてください。

自由党1952/04/19

13衆議院 法務委員会 第37号

○北川委員長代理 本案に対する質疑は本日はこの程度にとどめておきます。 なお明後二十一日は午前十時より建設委員会との連合審査会を、午前十一時より本委員会を開会いたしますから、さよう御承知おき願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二分散会

自由党1952/04/18

13衆議院 法務委員会 第36号

○北川委員 本法につきまして、この際二、三の点を政府委員にお伺いいたしまして明確にしておきたいと思うのであります。まず第一條第二項に「日本国内及びその附近に配備された」云云と規定されておりまするが、この「日本国内」というのはいかなる地点をさしておるか、問題になりますのは沖縄であると思います。将来沖縄がアメリカの信託統治になりました場合に、日本の主権が制限されると思うのでありまするが、この法律関係を伺いたいと思います。さらに「その附近」と…

自由党1952/04/18

13衆議院 法務委員会 第36号

○北川委員 さらに第二條につきましては、大西委員並びに委員長の質問で大体明確になつたのでありまするが、かつては要塞地帶法違反などで、汽車の中でその付近を通過中に撮影したというのが問題になりまして、過失によるというような理由で、あるいは軍機保護法に触れるという理由で処罰されたことを知つておるのであります。米軍の使用している地域もしくは区域で、立入り禁止をはつきりさせてあるところは問題はないのでありまするが、いずれこれから多くの問題が起るこ…

自由党1952/04/18

13衆議院 法務委員会 第36号

○北川委員 次に第三條の二項に、「犯人の親族が犯人の利益のために前項の罪を犯したときは、その刑を免除する」という規定がございます。これはアメリカの裁判権を行使しておる間に、その犯人の利益のために親族がこれを犯した場合をさしていると思うのでありますが、アメリカ人と日本人の親族関係でございますが、この親族関係を具体的な場合を示していただきたいと思います。またその親族の範囲は、民法による親族の範囲をさしておるかということをお答え願いたいと存じ…

自由党1952/04/18

13衆議院 法務委員会 第36号

○北川委員 次に第五條は「合衆国軍隊に属し」という規定になつておりますが、この「属し」というのは、先ほど御説明になつたのでありますが、所有権のような場合、あるいは賃借権のような場合ばかりでなく、広く占有しておるような場合をもさすように伺いましたが、たとえば不法に占有しておるというような場合にも、「合衆国軍隊に属し」という中に含むものでありましようか。

自由党1952/04/18

13衆議院 法務委員会 第36号

○北川委員 第五條に「軍用に供する兵器、彈薬、糧食、被服その他の物」という規定がございます。これは兵器とか彈薬に匹敵するようなものをさしておると思うのでありますが、さように解釈してさしつかえないのかどうか。

自由党1952/04/18

13衆議院 法務委員会 第36号

○北川委員 第六條の二項は「合衆国軍隊の機密で、通常不当な方法によらなければ探知し、」云々という規定になつております。この適当なりや不当なりやというのは、普通一般人の認識、一般人の観点から決定せらるべきものと了解しておりますが、その上にさらに「通常」という意味を付加されましたのは、いかなる理由に基くのか、その点の御説明を願いたいと思います。

自由党1952/03/28

13衆議院 法務委員会 第27号

○北川委員長代理 田中堯平君。

自由党1952/03/28

13衆議院 法務委員会 第27号

○北川委員長代理 他に御質疑はございませんか。——他に御質疑がなければ、本案に対する質疑はこれをもつて終局いたします。 引続き本案を討論に付します。討論の通告がありますからこれを許します。田中堯平君

自由党1952/03/28

13衆議院 法務委員会 第27号

○北川委員長代理 これにて討論は終りました。 本案を表決に付します、本案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1952/03/28

13衆議院 法務委員会 第27号

○北川委員長代理 起立多数。よつて本案は可決すべきものと決しました。 なおただいま議決いたしました議案に対する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/03/28

13衆議院 法務委員会 第27号

○北川委員長代理 御異議なしと認め、さようとりはからいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四分散会 ————◇—————

自由党1952/03/26

13衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○北川委員 出入国管理令改正案につきまして質疑をいたしたいと思います。本令が施行せられまして以来、今日まで法務委員会並びに法務委員に対しまして、全国からたくさんの抗議書あるいは陳情書が殺到して参りましてまた一面におきましては朝鮮人団体の方が法務委員会に見えまして、いろいろ陳情なり、抗議なりをいたしておつたのでありますが、その大体の趣旨は、国籍に関する問題と、強制送還の問題に集約することができると思うのであります。私はこの二つを中心として…

自由党1952/03/26

13衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○北川委員 次に強制送還の点についてお伺いいたします。強制送還につきましては、憲法の基本的人権の問題あるいは世界人権宣言に関する事項、これらの点と密接な関係があると思うのでありますが、これらの点と強制送還との関係をいかようにお考えであるかを伺いたいと思うのであります。

自由党1952/03/26

13衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○北川委員 出入国管理令第二十四條の規定に、貧困を理由として退去せしめることができるごとになつておるのでありますが、現在生活保護法によりまして生活扶助を受けている、約六万人くらいあるといわれております、これらの朝鮮人や台湾人は、この貧困者すなわち強制退去を受ける者に該当するのでありますか。

自由党1952/03/26

13衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○北川委員 日本に不法入国をいたしました者や、あるいは日本の社会秩序を乱す人たちを強制送還しますことは、もとより当然だと思うのでありますが、当局の見込みでは、大体これらの人がどのくらいあるか、その数字がわかりましたら、お答えを願いたいと思います。