北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1959/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○北島政府委員 これをよくごらんいただきますれば、おわかりいただけると思うのです。「いわゆる農業法人に関しては、農地法第三条により農地を使用収益する権利を設定する場合等には知事又は農業委員会の許可を受けなければならず、許可を受けないでした行為は効力を生じないこととなっており、その許可がない場合には、法律上は、依然として農地の所有者たる個人がこれを使用収益する権利を有しているものと解されている。」これは今まで通りの考え方なんです。「もっと…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○北島政府委員 農地法というものはやはり現実としてございまして、そうして、農地法によって、許可を受けないでした行為は私法上も効力を生じないということになっておりますので、その法律秩序を前提としてやはり考えるべきじゃないかと思うのでございます。ただいまのような事例におきましては、農地法の許可を受けておらない。この場合においては、法律上の効力を生じていないので、実質的に個人に依然として使用収益する権利があるということです。ただし、それが明ら…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○北島政府委員 いわゆるやみ小作の場合、普通は利害対立するAとBとの間に行われるわけです。この場合において、一応土地の所有者に権利は帰属すると考えられても、実質上明らかにBの方に耕作上の権利、収益が帰属する、こういうことは実にはっきりしておるので、そういう場合においては、やはり実質課税の原則によって、いわゆるやみ小作に課税すべきである、ただし、いわゆる同族的なものにつきましては、その間の別が実ははっきりしていないのであります。たとえば徳…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○北島政府委員 御承知の通り、今所得税、法人税はともに申告納税制度をとっております。法人につきましては、法人が御自分でもって所得を申告する建前になっておりまして、ただそれを税務署が受け取ったからといって、全部今の問題を掘り下げて、意識して、それを積極的に認めておったということにはならないのであります。たとえば、個人の所得税につきましても、御申告をいただいております。そうすると、更正決定期間三年間、詐偽その他不正の行為によれば五年間はでき…
第31回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(北島武雄君) いわゆる農業法人に対する税法上の解釈と取扱いにつきまして、農林省と法制局、三者でもって協議いたしておりましたが、昨日意見の一致を見ましたので、ここに御報告申し上げたいと思います。 いわゆる農業法人は、すでに設立登記がなされ、法人自体は有効に設立されているものと考えられるから、次の設立を否定することはもちろんできない。また、法人が有効に設立され、法人形態で事業を営むこととした場合には、税法上もその事業を法人の事業…
第31回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(北島武雄君) ちょっと事務的に補足さしていただきたいと存じますが、実は一口に農業法人を認めないというお話でございますが、私どもも農業法人の設立を否認するものではないわけであります。法律的に申しますと、法人の設立登記をしてございますれば、これは法人は有効に成立しているわけでございます。ただ所得税の問題として考えますと、所得税は実質的に所得の帰属する者に所得税を課すると、これがまあ建前でございまして、そうしてだれが一体実質的に所…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○北島政府委員 現行法では、申告納税いたしました法人がみずから進んで減額修正をする、こういう規定がございませんので、実際問題といたしましては、納税者から陳情が出まして早く調査してほしいという申し出がありましてから、税務署なり国税局で調査いたして、減額すべきものには減額をする、こういうやり方をやっているのでございます。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○北島政府委員 ただいま主税局長からお答えがありましたように、ただいまの更正決定の規定によりまして減額の更正をいたしておるわけであります。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○北島政府委員 現行法におきまして、お申し出がございますれば、果してそうであるかどうかできるだけ早く調べて、もし減額すべきものであれば減額をいたす、こういうことになっております。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○北島政府委員 権利として更正の請求ができる期間が過ぎまして、そのあとで申告に誤まりを発見して、そして申告が過大だということで税務署に御陳情がありました場合においては、従来通りできるだけ早く調査をいたしまして、御要望に添いたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北島政府委員 私は、税金というものは常に適正にいただくべきものである、そして悪質な脱税は断固摘発すべきものである、こういうふうに考えております。ただ、実行になりますと、その辺のところは実にむずかしいのでありまして、基本観念といたしましては、私は税金というものはそう気ばって取るべきものではない。えてして気ばってとると、やはりそこに足元の乱れが出てくることが多いのでありまして、われわれといたしましては、実態をよく見て、そうして税納音の身に…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北島政府委員 人格なき社団の収益事業に対しましては課税措置を講ずることになっております。ただし、人格なき社団と申しましても、世の中にございますPTAの会に課税するとか、あるいは校友会に課税するとか、いろいろ微妙な問題も生じますので、人格なき社団の課税につきましては、個々について国税局において認定いたしまして、そして相手方の人格なき社団に通知することになっております。今お話がありました啓明会とか申す人格なき社団に対しましてどういう措置が…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○北島政府委員 お答え申し上げます。いわゆる脱税犯は、各税法におきまして罰則が規定されておるわけでありますが、実は、租税の問題につきましては非常に技術的でございますので、検察庁が独自に脱税ありやいなやを捜査することは、非常にむずかしいわけでございます。それで、国税部内におきまして査察官という制度がございまして、査察官が、国税犯則取締法によりまして、そういう租税の違反の取締りをやり、そうして検察庁と連絡いたしまして、その中の悪質なものにつ…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○北島政府委員 大へん広範な問題が提示されたわけでございますが、私がただいまここでお答えいたすべきものは、昨年の税の執行に関する調査小委員会の中間報告に対する措置の問題と、それから農業法人の考え方の問題と、さしあたりこの二つということでよろしゅうございましょうか。——それでは、ただいまその二つに一応限定させていただきまして、現在手元にある資料のみでお答えいたしたいと存じます。 まず、順序をちょっと転倒いたしますが、いわゆる農業法人に対す…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○北島政府委員 先ほど私が申しましたし、また横山先生が御指摘になりましたが、確かにこれは、徴収官吏の中には、徴収官吏一般をおおう気分といたしまして、時効によって消滅させるのは不手ぎわだという観念はございます。これはおそらく、自己の職務に忠実であればあるほど、そういう気持があるのかとも思いますが、しかし、さればといって、一ぺん時効にかかったものを、署内部の制度とはいいながら、執行停止というような表面をつくろうというようなことは、まことによ…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○北島政府委員 先ほどは原則論で一応お答え申し上げたのでありますが、実は、税務官庁の更正決定がおくれるに従って、いつまででも長い間利子税をとられるのが不合理であるということでありまして、法律的には、更正決定が申告期限一年後の場合には、一年間だけ利子税をとる、あとはとらない、こういうことになっておることは御承知の通りでございますが、それにしても、おくれれば一応一年間は利子税がかかるということになっております。 それからまた、協議団の問題に…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○北島政府委員 監査機構といたしましては、まず国税局で徴収部がおのおの各税務署の徴収事務の監督をいたしております。これはいわば自己監督といってもいいかもしれませんが、そのほかに派遣監督官が随時署を視閲して歩いておりるのでありますが、実は、西税務署の問題につきましては、昨年の秋問題になるまでわからなかったのであります。実は会計検査院の御検査もたしか受けておるはずでございますが、会計検査院の御指摘はございませんでした。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○北島政府委員 お答えいたします。国税徴収法十二条に「滞納者左ノ場合ニ該当スルトキハ政府ハ滞納処分ノ執行ヲ停止スルコトヲ得」とございまして、一号におきましては「差押ヘ得ル財産ノ価額滞納処分費及第三条ニ依リ国税ニ先チテ徴収スル債権額ニ充テ残余ヲ得ル見込ナキトキ」、それから第二号が「差押ヘ得ル財産ノ凡テニ付滞納処分ヲ為シタルモ仍徴収スベキ国税及滞納処分費ニ残余アルトキ」、それから第三号が「滞納処分ノ執行ニ因リ滞納者ノ生活ヲ著シク窮迫人状態ニ…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○北島政府委員 執行停止処分は署長決裁でございまして、多額のものは国税局の承認を要することになっておりますが、本件の場合は金額はいずれも小さかったので、税務署都内において処理したわけでございます。そこで、その当時のいきさつを調べてみますと、先ほど申しましたように、新任の徴収課長が参りまして事務を見た。そうしたら時効にかかったものが相当あって、そのまま放置されている。そこで、実は署長に相談したところが、やはり前任者時代のことで、今ここで明…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○北島政府委員 これは調査課長が参りましたので、具体的に説明してくれると思いますが、私の考えでは、これはとても過年度分の更正決定だけではございません。おそらくは三月十五日までにすべきものを期限後の四月に申告しますと、次の年度の歳入になりますから、そういうものも一切がっさい入ったものと考えておりますが、詳細は調査課長から答弁をいたします。