北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1959/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○北島政府委員 これは青色申告制度の根本につながる問題でございまして、非常に大きな問題でございますので、私の気持を率直に申し上げたいと存じます。所得税法、法人税法ができまして、申告納税制度を採用したわけでございます。その趣旨は、納税者どいうのはお上から賦課せられて納めろというのじゃなくて、いわば自己賦課で、自分でもって誠実に所得を計算して申告するのが建前だということでできたわけでございます。理想としては非常に私はいい制度だと思っておりま…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○北島政府委員 理由の付記に対するケースはいろいろありますが、東京高等裁判所で昨年の十一月二十九日に出ております。これはたしか青色申告の更正につきまして理由を全部書かなかった。白紙です。白紙のは、これはいかぬというのですが、ただ、先ほどお話がありましたように、青色申告の理由付記については、これは書かなければ無効だという意味ではなくて、瑕疵がある、行政行為だから取り消すべきだ——大よそ行政行為の中で理由を書けというようなことが各行政部にち…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○北島政府委員 かしこまりました。出しましょう。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○北島政府委員 五件です。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○北島政府委員 私は率直に申しまして審査請求書を読んでおりません。それから、本件につきまして、ただいま直税部長がるる申し述べましたが、私どもの考え方は、最近数件において、あるいは全然理由を書かないで、単に仮払金幾らと書いただけで、今度のような事例の場合員けておりますが、しかしこれを反省する必要ないというのじゃ全然ございません。現に、先ほど申しましたように、直税部長会議におきまして、今後重大な問題になるので一つ十分検討して、少くとも今まで…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○北島政府委員 まず第一点の、国はできるだけ訴訟が起らないようにせよ。まことにごもっともでございまして、私どもも、あえて訴訟の起るようなことをやるのは納税思想にも非常に悪影響を及ぼすわけでありますので、できるだけあとで訴訟などが起らないような税務行政をやって参りたいと思っております。ただ不幸にして訴訟になりました場合には、一応国として申し述べるべきことは申し述べますが、かりに負けた場合におきましても、何でもかんでもあくまでも訴訟をもって…
第31回 衆議院 予算委員会 第11号
○北島政府委員 お答え申し上げます。御質問がございました木下商店の決算期は、たしか十月期でございますので、昨年の末日までにおそらく申告されていると存じます。ただいまその申告の資料は手元にございません。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○北島政府委員 国税庁といたしましては、法の定めるところによって運用しているわけでありまして、臨時開催者等につきましては、えてして入場税の保全に全きを得ないわけでありますので、大体におきまして、法の定めるところに従って、臨時開催の場合、それから資力薄弱の場合につきましては、原則として担保をいただく、こういうことにしております。それからなお前進座のような劇団については要らないんじゃないかというお話もございますが、何と申しましても、やはり臨…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○北島政府委員 先ほども申しましたように、入場税はえてして問題の多い税金でございまして、臨時開催者の場合におきましては、原則として事前に担保を取りませんと、入場税の確保ができないわけでございます。先ほど滞納がないじゃないかというお話がありましたが、それは保全担保を取っておりますので滞納はないということであります。ただ、実際のやり方といたしましては、まず分割して、ある程度の担保を取りまして入場券を渡し、それが、前売りで売りさばかれて、また…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○北島政府委員 お気持は十分わかるのですが、ただ臨時開催の場合は各地を転々として歩くのでありまして、当該税務署において一々そういう判定をすることは実際になかなかむずかしいのでありまして、税務署によって取扱いを異にすることは工合が悪い。しかも、臨時開催は短期間で、次の開催地へ移動するものでありまして、実行上なかなかむずかしいのではなかろうかと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○北島政府委員 ちょっと私の申し上げたのが御了解がいただけなかったかと思うのでありますが、そのようにして税務署を転々として歩くわけであります。そこで、短期間に、税務署におきまして、果してその劇団等の興行者が今まで確実に各地で保全担保を提供して歩いたかどうか、入場税の税金を滞納したことがないかどうかということを、そのつど判定することがなかなかむずかしいのではなかろうか。あるいは中央で統一的に何かやったらどうかというようなお話かとも思います…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○北島政府委員 善意をもって検討いたします。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○北島政府委員 入場税法第十五条には、担保の種類の中に「国税庁長官、国税局長又は税務署長が確実と認める保証人の保証」ということがございまして、保証もできるようにはなっております。そして保証する場合には銀行保証というのを建前にしております。しかし、実行上におきましては、現金の予納担保、これが実際に行われております。保証人の保証について、これを活用していないということは確かにあるかと思いますので、そういう点は一つ十分に検討してみたいと思いま…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○北島政府委員 保証人が必要ということになっております。ただこの場合にやたらの保証人では困るので、実行上保証人というのは銀行の保証をもって最も確実なもの、こういうふうに考えて取り扱っているわけでありまして、ただ、申しましたように、実際には銀行保証も活用しておりませんので、現金の予納という格好で担保をとる。これについてはあるいは検討すべき余地もあるかと思います。なお検討いたしたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○北島政府委員 臨時開催の場合ですと、担保につきましてもやはり相当制限的に考えないと、実際は工合が悪いのじゃないかと思います。ただ、ただいま申しましたように、ただ現金だけに限るのがあまりかた過ぎるじゃないかというお話だと思いますが、実行上といたしましては、たとえば千枚切符を売るという場合に、千枚に相当する担保をまず持っていかなければならぬということはございませんで、百枚に相当する担保を出してもらって、そして百枚の入場券を交付し、そしてこ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○北島政府委員 ちょっと私実情を耳にいたしておりませんので、調べましてから次の機会にお答えいたします。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○北島政府委員 法人税の収入の見積りは私ども非常に苦心したところでございます。と申しますのは、ただいまお話がありましたように、昭和三十三年度、本年度でございますが、本年度三千三百十一億円の予算を見込んでおりますが、これが実行に当りまして、意外に不況の打撃が大きいのでございまして、この三千三百十一億円に対しては、ただいまのところおそらく二百億前後の減収になるのじゃなかろうかと思います。これはいろいろの見方はあります。百五、六十億と見、ある…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○北島政府委員 まず最初に、去年の暮れに主税局に聞いたら、約百億くらい黒になるのではないか、こういう話があった。お前は法人税が二百億くらい減収になると言うが、こういう食い違いがあるではないかということであろうと思いますが、それはおそらく租税全体についての主税局の説明ではないかと思います。(奧村委員「そんな甘い聞き方はしていません」と呼ぶ)私、その席に出ておりませんから、よくわかりませんが、少くとも昨年の暮れに法人税において増収になるとい…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○北島政府委員 数字につきましては、直税部長または調査査察部長から詳細に御説明いたします。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○北島政府委員 更正決定をする場合におきまして、何らの根拠なしにふっかけるということは、私ども税務行政としては非常にマイナスなことでありますので、私どもそういうことは避けるべきであるという根本方針を堅持いたしております。ただ、ただいまお話しの法人でございますと五十数万ありますが、そのうち四割は赤字申告なんでございます。実際にいって法人の四割が赤字ということは、私ども常識としてはあり得ないわけであります。調査に当りまして、やはり実情をつか…