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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1958/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
国税庁長官1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○北島政府委員 ただいまの御質問では、何かどこかの新聞に、大蔵省議で酒の公定価格の廃止のことが決定したというように出ておるようなお話でございましたが、実は、大蔵省議ではまだ全然そういうことは決定いたしておりません。実は、省議の過程において、多少それに触れたことはありますが、それは当時の省議の問題でないということで、別になったわけでございます。まだきまっておりません。

国税庁長官1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○北島政府委員 御承知の通りに、酒の公定価格は、現在物価統制令に基く大蔵省告示によって定まっておるものでございます。戦後非常に多くございました公定価格も、経済界の安定とともに逐次廃止されまして、現在物価統制令に基く公定価格というものは、酒とふろ銭以外には、きわめてわずかでございましょう。その他公益事業法に基く認可料金もあることではございますが、とにかく、政府がある価格をきめて、最高販売価格をきめるというような例はきわめて少くなっているわ…

国税庁長官1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○北島政府委員 実は、この点につきましては、臨時税制委員懇談会の答申にもあるわけでございます。物価統制令によるところの最高販売価格の統制は、なるべく早い機会に廃止するようにという答申でございますが、ただ、もし廃止に伴いまして値くずれがあるというような場合におきましては、酒税確保の見地からやはり相当重要な問題でございますので、あるいは酒団法によるところの協定価格等によって値をささえなければならない、というようなことを答申で言っております。…

国税庁長官1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○北島政府委員 酒団法の改正につきましては、先ほど申しました酒団法による最高販売価格の基調をなし得る大蔵大臣の権限のほか、なお各方面におきましても、改正すべき諸点につきまして目下検討いたしております。現在の酒団法が弱いものであるという御意見も、お話のようなごもっともな点もございますので、こういう点も十分あわせましてただいま検討中でございます。ただ、まだ成案は得ておりませんけれども、通常国会の再開までには十分成案を得たい、こういうように考…

国税庁長官1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○北島政府委員 これはいつかはずすことになるから、まあゆっくり研究しましょうやということではございません。昨年からの問題になっておることでもございますし、将来の方向としてはやはり早晩はずすべき運命にあると思いますので、業界におきましてはできるだけ公定価格を維持してもらいたいという御希望はありますけれども、なかなかそういうようななまぬるい考えではいけない、いつ何どきでもはずせるように、改正しておかなければならないじゃないか、こういうことを…

国税庁長官1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○北島政府委員 ただいまのお話のございましたように、酒団法の改正につきましては目下十分検討いたしております。ただ、強制加入の点につきましては、いろいろ波及する面もございますので、慎重に検討する必要もあろうと思います。御趣旨の点も頭に入れまして、慎重に考慮して参りたいと思います。 —————————————

国税庁長官1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○北島政府委員 ただいま清酒が伸びないのは二級酒の税率が高いからだ、こういうお話でございますが、なるほど税率は高うございます。しかし、二級酒だけ高いのではなくて、他の酒類も一様に高い税率でございまして、特に私は清酒の二級酒の税率が他の酒類とバランスを失して高いために、清酒が伸びないということではないというふうに思っております。もちろん、二級酒につきまして税率を下げますれば、これは清酒が伸びることは確実でございましょうけれども、他の酒類と…

国税庁長官1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○北島政府委員 国税庁の立場について申しますと、すべてバランスのとれた税金の引き下げは絶対に賛成です。いかなる場合においても、バランスのとれた減税につきまして一番賛意を表したいのは、国税庁であろうかと思います。酒につきましても、もちろん同様でございまして、無理な税金が低くなって、そうしてバランスがとれて、一般的に酒が伸びていくのが好ましいことではないかと思います。そういうことが酒税確保の点からも好ましいことではないか、かように考えており…

国税庁長官1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○北島政府委員 どの法律でもそうでございますが、限界点になりますと、果してどちらの方に解釈上くるかという点につきまして、いろいろ疑問が生ずるわけでございます。入場税法につきましては、従来からやはりお話のような問題点がございます。こういう点につきましては、私ども、実は、法律を設けてできるだけはっきりしていただいて、限界点につきまして、あまり税務署でいざこざのないようにしていただくのが、私どもとしては望ましいのでありまして、税制改正につきま…

国税庁長官1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○北島政府委員 卒然たる御質問でございまして、かりに一万円なり二千万円かかるところを、まあ損失がありますれば、通常は損失を見積るべきかと思います。しかし、ただいまのような特別異例の場合におきまして、これは果して認めるのがいいかどうか、これについては相当検討する必要があると思います。十分慎重に検討いたしたいと思います。ただいま卒然の御質問でございますので私どもとしては、今これを否認するとか是認するとかいうことはちょっと申し上げかねるかと思…

国税庁長官1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○北島政府委員 まだ決算期が参っておりませんので、その点は申告になってないと思います。しかし、申告いたしましてから内容を調査いたします。

国税庁長官1958/09/10

29参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(北島武雄君) 昭和三十一年度の決算検査報告におきまして、うち国税関係について会計検査院から御指摘いただきましたのは、ただいま検査院から御説明ございましたように、まず第一に租税払い戻しに関し処置当を得ないものとして三件、それから職員の不正行為により国に損害を与えたものとして一事項五十万円以上のもの三件、最後に税法等に規定する取扱い等に違反したものとして、検査院から御指摘を受け、それによって是正いたしました事項として、一事項五十万…

国税庁長官1958/09/10

29参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(北島武雄君) ただいま手元に詳細な資料がございませんから、私のうろ覚えに覚えておるところで申し上げますと、昨年の昭和三十二年度の租税及び印紙収入は、決算上、当初予算に比べまして約千三十億円程度の増収に相なっております。ただし、補正予算がございましたので、補正予算後の数字に比べますと、たしか六百億程度の増収ではなかったかと思います。 そこで、昭和三十三年度、ただいままでの租税及び印紙収入の状況はどうだと、こう申しますと、最近まで…

国税庁長官1958/09/10

29参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(北島武雄君) 実は昭和三十二年度において、当初予算に比して千三十億もの自然増収は、私は実は異常だと思います。実は大体景気が上向くときには租税の方はおくれが通常あるのであります。景気の上向きのときには租税がおくれる。景気の下降のときでも景気のいいときの徴収をするということになりがちでございまして、見積りといたしましては、相当堅実なところで見積るわけですが、景気の上向くときには予想以上にそれが響くということで、千三十億当初予算に比…

国税庁長官1958/09/10

29参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(北島武雄君) とんでもございません。

国税庁長官1958/09/10

29参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(北島武雄君) どういうことをもとにして岩間先生がそうおっしゃるのか、私にはわからないので、国税庁といたしましては、絶対そういう指令はいたしておりませんし、また、事実上も割当によって指令をするというようなことは絶対にいたしておりません。その点は何とぞ御了承を願いたいと思います。

国税庁長官1958/09/10

29参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(北島武雄君) 租税の収入予算の見積りは、所掌で申しますと主税局でやっております。もちろん、国税庁におきまして資料を提供して、それに基いて主税局が判断しているわけでございます。私も昔主税局におりましたので、租税収入の見積りをやったことがございます。その当時からの経験に基きますと、もちろん租税収入におきましては、やはりどうしてもコンサーヴァティブになります。と申しますのは、見積り過大でそれが取れなかった場合には歳入欠陥を生ずること…

国税庁長官1958/09/10

29参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(北島武雄君) 絶対額は昨年よりもことしがよけい取られているという第一のお話でありますが、これは私どもやはり経済企画庁の経済成長率というものを相当頭に置いて、毎年租税収入の見積りをいたしているわけであります。本年度は、当初の経済成長率よりも若干下っているとは思いますけれども、しかし昨年よりも全体を通じて日本の経済が落ちているということにはならぬのではないかと思います。やはり国民経済の成長は六・五%いかないにしても、三・何%か四・…

国税庁長官1958/09/10

29参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(北島武雄君) もしある業態が前年に比べて悪ければ悪いがままに反映されるわけでありまして、一応とにかくありのままにつかまえるのが私どもの税務官の役目でございます。状況が悪くなっておるにかかわらず、実際の課税が全般を通じてよくなるというようなことは毛頭ございません。全体としてやはり景気面が落ちれば、それぞれの業態に従ってやはり課税が落ちてくるのであります。ただそれ以上に、不景気だからさらにこれだけしんしゃくするというふうな考え方は…

国税庁長官1958/09/10

29参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(北島武雄君) 御存じのように、法人税も所得税も申告納税で、納税者が自己の所得をあるがままに申告する、こういう建前になっております。そこで法人税につきましては、先ほど申しましたように、景気の下降を反映いたしまして申告が減っておりますということを申し上げたのでございます。個人につきましては、これは昭和三十三年度分が、来年の二月十六日から三月十五日までの確定申告の時期におきまして、おのおの納税者の力が御自分の所得を計算して申告される…