北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○北山委員 それはそのときの委員会の採決という問題に限られないのでありまして、今後の運営という問題に関連があると思うのであります。ですから一般的な委員会の運営として、妥当な表決方法をとるということは、どの場合にも必要であろうと思うのであります。従つてその際にたまたま異議の声がなかつたからそれで済ますというようなやり方では、やはりこういうふうな重大な委員会なり、そういうものの決定方法としてはまずいのじやなかろうか、やはり原則に従つて原則通…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○北山委員 今のに関連してですが、ただいまの大石さんのお言葉の中に、左派の方が取上げることに反対したという言葉がありました。そういう関係上私からあらためて申し上げたいと思いますが、私どもが反対をしましたのは、なるほどこの問題は一つの警察に関係のある具体的な事例として――地方行政委員会は警察の方は管轄でありますから関係がないとはいえない。しかしながら特に警察の運営上具体的な例として取上げる一つの特質を持つておらない。むしろ問題の提案の動機…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○北山委員 どうも一問一答のようでおかしいのでありますが、私どもは先ほど申し上げたように、これが左派の代議士が関係しておるから反対であるという趣旨ではございません。もしも地方行政委員会として、警察に関する具体的な事例として取上げるべき問題であるというならば、どこの党派に属しようが、あるいは自分の近しい者であろうとも、それは委員会として取上げることにはわれわれは賛成であります。しかし一般的な考慮からいたしまして取上げるところが違つているじ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北山委員 私は昨日もこの問題について意見を申し上げましたが、やはり同様でありまして、問題はそういう事実が、新聞の伝えるところによればあつたらしい。まことに社会的に見ると興味ある事実のようであります。しかもそのことは警察官に関係したことである。警察に関係しておるから地方行政委員会に関係がある、そういう関連性は確かにございます。しかしこの問題に限つて特に取上げなければならぬという特別な事件の特徴というもの、それはおそらく提案者からも言われ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 この地方財政平衡交付金の制度は、その実施以来、経済力の地域的な不均衡を是正する意味においては、確かに大きな力があつたと思います。ところがこの制度を実施してからの非常に大きな欠点がある。この制度をやり始めるときにその趣旨としておつたところは、小さい補助金を整理して一本の交付金にして、そうしてこまごましためんどうくさい行政監督的な中央の統制を、今後廃除するという趣旨であつたわけです。その点は多少は効果があつたと思いますが、問題は…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 ただいまのお話、そういう原因によつて、改正がむずかしいというような点もあるでしようが、私はやはり根本的な原因は、国が平衡交付金としてどれだけ出すという予算のわくを別個に与えて、それに基いて単位費用とかそういうものを算定される。そういうところに原因があるのじやないかと思うのでありますが、今度の単位費用の改正あるいはその他の改正におきまして、結局ことしの千二百五十億というような平衡交付金のわくというものは考慮されたかどうか。そう…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 非常にこまかい点ですが、この単位費用においては大体ふえているのですが、道路費については府県の場合も市町村の場合も減つておるようですが、道路費は今までやつていたのでは多いのだ、それだけいらないのだというようなことはどういうわけですか。 それからもう一つこれは重要な点ですけれども、平衡交付金が地方の経済的な不均衡を是正する意味において、非常に効果があつたと今申されたのですが、ところがこの数年来の経過を見ますと、補正係数等で地方の…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 そうしますと、ただいまのお話から出て来る結論といいますか、現在の日本の国内の状況というのは、冨がだんだん中央に集中して行く傾向が非常にはげしくなつて参つておるわけです。従つて地域的な経済力の不均衡がひどくなつておる。こういうふうな傾向が続く限りにおいては、この平衡交付金という制度が、交付金という名前はあるいはかわるかもしれないけれども、そういう財政調整というものは、減らすのではなくて、その必要に応じてどんどんふやして行くとい…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北山委員 大石さんのお話しになる気持もよくわかるのですけれども、われわれとしては、やはり地方行政委員会という立場において、ものを考えなければならぬと思う。従つてこれは確かに警察というものが関係者である。だからその意味においては地方行政委員会に関係のある事項であると一応考えられます。しかし逆にその当事者が代議士である、われわれの同僚であるというような関係においては、取上げるべきではないと思うのであります。もしもこれを取上げるならば、われ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○北山委員 先ほどから聞いていて、私ちよつと変だと思うのは、一体政府は地方自治体の財政の赤字の実態をつかんでおらぬで、これから調査しようというわけです。これから調査しようというものについて、あしたかあさつてかに、これは二十九年度以降に処理してもさしつかえないというような結論が出るということがおかしいのじやないかと思う。赤字々々といつても、ただ非常に漠としたような、相当な赤字があるということだけを前提にして論議しておつて、実際の赤字の数字…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 先だつて来、われわれからいろいろ希望が出ております通信機材ですが、その意味は火災報知というような発見者の方から、消防機関に対して通知をするということも、もちろんでありますが、消防機関同士の間の通信連絡の施設、それが非常に心要なわけです。火災報知機なんかを使うようなところは、都市でも相当大きな方の都市にしか使われない。結局一般的なのは、火災発見の通報、これはたいてい電話などを用いるのが普通ですが、今地方の消防機構の中で、非常に…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○北山委員 せつかく大蔵省の保険課長さんがお見えですから、ちよつと伺いたいと思います。この前もどなたかから質問がありましたが、今まで皆さんが論議しておるところを聞いても、消防施設の強化のための財源に非常に苦労しているわけです。そこで、その財源として、保険会社の方から財源がとれないかどうかという問題であります。この前の報告資料によりますと、保険会社の保険料収入二百六十億のうちで、事務費に百三十億、約五割も使つておるというようなことを伺つた…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○北山委員 ただいまの御説明では、火災保険は民営の方がよろしいような御説明でございますが、きよう配付されましたこの資料によりますと、二十七年度の普通火災保険の成績、これを見ますと保険料の収入が四百十一億円、これに対して支払われた保険金は七十六億円にすぎないのであります。しかもこの事業費として百六十九億円も保険会社は使つている、保険金として七十六億しか払つておらないのに事業費として百六十九億使つているというような民営のあり方でございます。…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○北山委員 とにかく支払われた保険金が七十六億に対して百六十九億というような事業費を使つているということは、節約とかそういうこと以上の大きな問題じやないかと思うのです。それでちよつとお伺いしたいと思うのですが、どうして四百十一億円の保険料を集めるのに百六十九億円というような大きな事業費がかかるか、その内容についてちよつと御説明を願いたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○北山委員 この問題は門司さんの質問から始まつたことですから、私は早く打切りたいと思いますが、とにかくただいまのお話のように、火災保険というものが非常に公共性の強いものだということ、それからこれを事務的に見ると、特定の現場を持つてやるような事業でなくて、いわば紙とお札でもつて済む仕事であります。そこへもつて来て今のように五割もの事業費がかかるというようなことでは、われわれはよくお役所仕事が非能率で、非常にむだが多いということを言うわけで…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○北山委員 前にも申し上げました通り、今地方の消防施設で、一番拡充しなければならぬ重点は水利、それから消防機構間における通信施設の問題だと思うのです。もちろん機械化ということも必要でございますが、やはり水利、それから消防団、あるいは消防署間の通信連絡の施設そういうふうに私は考えております。ところが本年度の、この法律に基いた国庫補助の予算案を見ますると、消防ポンプ自動車、火災報知機、こういう二種類に立案されておるわけであります。それで貯水…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○北山委員 関連して。私は前のいきさつはよくわからぬのですが、今の所有権の問題ですが、営団が買上実施要綱という指示に基いてやつたということであると、これは営団法の第二十一条第一項第二号の「重要物資の保有、買入及売渡」というところに従つてやつたのじやないか、こう思われるわけです。その同じ第二十一条の第三項ですか、「業務ニ付テハ政府ノ定ムル計画ニ依リテ之ヲ行フベシ」ということによつてこのダイヤモンド等の保有、買入れ、売渡しという業務をやつた…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 関連して……。ただいまの災害の対策をやるところの総合的な機関でございますが、実は災害救助法の中に一応の規定はあるわけです。中央には中央災害救助対策協議会というものが、総理大臣が会長で、厚生大臣が副会長というような組織があるはずです。地方には各府県にそういう地方の協議会という機構がある。それで災害救助法の中には、条文の上では非常にりつぱにできております。それが今回の災害において、一体どういうふうに活動しているか。おそらく私の推…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○北山委員 ただいまのお答えは、少し質問にはずれておるようですが、要するに災害救助法というものがちやんとあつて、それに基いて中央には中央の協議会の機構を置かなければならぬということになつて、その仕事はどういう仕事をするということもちやんと書いてあるわけです。地方には地方のそういう機構がありますが、それをやつておるかどうかの問題です。そしてもしもそれが実情に合わないために、実行されておらないというならば、これを早く改正して、実際に災害が起…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北山委員 国家消防本部の方おいでになつておりますか。これに関連してですが、消防行政といいますか、消防制度についての基本的な問題を御質問したいと思うのですが、政府では現在の消防組織、これが市町村におきましていわゆる常備消防というものと、それから非常勤の消防団、この二通りになつておるわけです。これを今後の方針としてどういうふうに持つて行こうとするか。たいてい地方の中小都市以下の町村におきましては、消防団が消防組織の中心というか、大部分をな…