北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○北山委員 もう一点だけお伺いしますが、この区画整理をやる場合に、借家人の利益に対してはどういうふうに考慮されましたか。借地権者あるいは土地所有者、そういう人のことはいろいろ考えられたかもしれませんが、しかし、借家人の利益については、どういうふうに考えられましたか。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○北山委員 それを、どういうふうな処置をしたかということです。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○北山委員 この江東地区のケースを一つの例として取上げたのですが一体、建設省としては、こういうような区画整理を認可する場合において、その目的として歓楽街をつくるというようなことを内容に含んだ区画整理というものを認可されるものでしようか。普通の区画整理の目的である宅地の高度利用とか、あるいは交通をよくするとか、あるいは緑地をつくるとか、そういう環境の整理をするという普通の消極的な都市計画の目的以上に、進んでその地区を歓楽街にしで振興をはか…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○北山委員 ですから、このケース、この江東地区の場合、そういうような歓楽街をつくるというような積極的な目的が、結局において、このように一方においては非常に利益を受けている者がある、一方においてはその反面に非常に損をしておるというようなことができる大きな原因になつているのではないか。しかも、当初計画されたように、これを歓楽街にする条件として、学校等を移転させて、換地を容易にするはずだつたのです。それができなくなつたときに、歓楽街にすること…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○北山委員 二、三の点をお伺いしますが、きようのいろいろなお話でもつて、この換地処分に対しては相当御不満がおありになる。そこで、今まで都の建設局なりあるいは復興事務所、そういうところへ何か要望なりあるいは抗議ということをされたことがあるだろうと思うのですが、それがあるかどうか、それに対する回答はどういう回答がされたか、その点をひとつお聞かせ願いたい。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○北山委員 いや、私の質問は、——この問題が行政監察委員会にかかるというようなことは相当異例なことなんです。これだけの古い問題で、しかも地元の方々が非常に憤懣を持つておられる。それならば、都の換地処分の区画整理の執行者は都の知事あるいは都の建設局あるいは復興事務所であつて、区画整理委員というものは諮問機関にしかすぎないと思うのです。実際の責任者は都の知事である。その当局者に対して、この換地処分はけしからぬじやないか、何とかならぬかという…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○北山委員 そうしますと、今までにこの換地処分の問題について都の当局者に対しては何ら要望も正式にはやつておらないということですか。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○北山委員 結局、このような換地処分のような場合には、区画整理前の土地の等級の評価、それから区画整理後においての受益する率、そういうものをいろいろ率でもつて計算をして換地処分をするわけなんです。それはどういうふうにやられたか、それから、もう一つは、公共用地がとられますね。それに対して、全体の面積のうち宅地からとられるいわゆる減歩の率というものがあるはずですが、その減歩の率はどのくらいになつて、その減歩を計算するときにどういうような評価方…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○北山委員 一つだけ伺つておきます。区画整理委員会でもつて換地をしようという場合に、何らかの基準というものをあらかじめ相談なさつたことがありませんか。どういう場合に換地をするのか、普通の場合であれば、その場所において換地する。その付近においてはなるべくその宅地を動かさないというのが原則なわけですが、やむを得ない場合には他地換地する。その原則の話が、その換地処分の前に、必ず区画整理委員会で出ると思う。そういう方針か、とりきめかはありません…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○北山委員 そうすると、あなたはどういうお考えでもつて区画整理委員の仕事を今までやつて来られたか。そういう換地の問題が示されたとき、それをどういう基準によつて判断されて、これがいい処置である、あるいは悪いというような判断をされたか。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○北山委員 それから、先ほども別な証人にお伺いしたんですが、これを換地する場合の各自の分担というか、減歩の定め方、それから、その定め方の評価方法、そういうことは、金銭評価といいますか、宅地の場所によつての等級を考えてありますね。どういう方法でやりましたか。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○北山委員 たとえば、ある一部の宅地が、全体の地域の公共用地にとられる率があります。これを各所有権者が負担をする。それが減歩でしよう。その減歩をきめるのに、どういう基準できめたかということです。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○北山委員 そういうことをきめる際に、その場所の土地はどのくらいの値打があるかということを、一つの基準によつてまず評価をしておいて、そうして一筆ごとの負担——何割とられるとか、何坪減らされるということをきめるはずなんですが、そうでしようね。区画整理委員として今まで仕事をして来られて、これがわからなくては仕事は何もできないはずです。その基準がどういうところにあつたかということです。これはいろいろ土地によつて違いますけれども、この場合にはど…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○北山委員 私は今度増額になつた五十億の問題で確かめておきたいと思うのです。今の三億六千万のいわゆるひもつきの問題でありますが、この五十億は、例の義務教育費国庫負担の特例法、あれと関連があるかないかという問題で、あの特例法がこの国会で流れてしまうということになりますと、四十八億ですか、今年度新しい財源を要するわけです。それを別に予算の補正によつて教育費の増額をしないでそのままにしておくと、その不足分が五十億の方にかかつて来るおそれがある…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○北山委員 今の義務教育費との関係については、非常に私ども重要な問題だと考えておりますので、その点は青木さんの方からはつきりと御答弁を願いたい。 それから先ほどの部長さんのお話ですと、単位費用に手を入れないでもやれるような、あいまいなお話でありましたが、しかし給与関係のために五十億を使うのだという以上は、どうしても単位費用に手を入れなければ——これは政令にしろ何にしろ入れなければならないと思うのですが、その点をはつきりしていただきたいと…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○北山委員 しかしとにかく五十億というものがもしなくて、この法律の今の単位費用のまま計算する場合と、五十億がふえて、しかもそれを今お話になつたように給与費として使う、あるいはそのうち三億六千万円は特別に何かひもつきでやるというようなことを、実際の上に現わすにはどのような方法でやるのですか。単位費用に手を加える以外に、何かちやんと合理的な方法があるのですか。私は自治庁の仕事としては、それ以外に腰だめ的に解決するというようなことはないはずだ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○北山委員 私は日本社会党を代表しまして、平衡交付金法改正の原案に反対をし、かつ附帯決議にも反対をするものでございます。この平衡交付金法の制度がしかれましてから、すでに数年経つておりますが、この制度の本来の趣旨でありますのは、地方団体のほんとうにあるべき姿の地方自治の活動、これをやるための必要な経費、これを基礎にいたしまして、歳入と差引いたあとの不足分について、政府がこれを交付金として交付する、これがこの制度の本則であります。ところが現…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○北山委員 基本的な問題ですが、先ほどの大石さんの質問とちよつと関連しますが、現在の地方公務員の素質あるいは能力が低い、これを引上げてやろうというのがこの趣旨だろうと思うのですが、それでは自治庁では今の地方公務員を見てどういう点が一番欠点というか、遅れておると考えておられるかお伺いします。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○北山委員 私が地方公務員を見て感ずるところでは、法律の知識が多くなればなるほど、法律の執行、法律の適用というような法律万能主義といいますか、そういうような傾向の欠点がひどく目立つわけであります。たとえば現在の県の職員の方が、いわゆる事務能力というような点においては、市町村の職員よりも一応高いのじやないかというふうに一般には常識的に考えられる。しかし、たとえば生活保護法を適用するというような場合に、従来町村でやつておつたものを今度は地方…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○北山委員 今の問題は非常に基本的な、言葉には現わしがたいような重要な要素を含んでおると思いますので、この点は十分考えていただきたいと思うのであります。たとえば現在の国の方で、当該官庁でもつて立案された法律の中にも、やはり今までの独善的な意識が、相当無意識のうちに出ておるのじやないか。たとえば地方税法の中でも、税金をとる方のとりやすいように、とられる方は常に悪者であるというような前提に立つてその悪い者が税を免れることができないように、が…