北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○北山委員 次に別なことですが、この法案には合併についてのいろいろ財政的な国の助成という規定がございます。これは議員提案でございますが、この法案がかりに通過いたしまして成立した場合に、政府の方ではただちに本年度からこの法案に盛られておるような必要な補助なり、あるいは財政的な助成、起債なり、そういうものを行うことが考えられておるか、それを確めておるかどうかという点について、これは自治庁の方からもお伺いします。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○北山委員 もう一点だけ。第九条の、例の議員の任期の問題でございますが、今までのところでは、町村の合併の際に、その議会の議員の任期がまだ残つておるのに、その職を失いたくないということからして、合併を妨げておるという実際上の事情はよくわかるのでありますけれども、もしも町村合併ということが住民にとつて、あるいは国家的にも非常にいい仕事であるとする場合におきまして、その議員がその職を失いたくないというような気持のために、この合併を妨げておると…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○北山委員 もう一つだけ、非常に大事な点ですから伺いたいと思います。ところで三つも四つも町村が合併した場合には、何十人という多くの議員が出ると思うのですが、それで議会の運営が困らないかどうか。もう一つは、かえつて前のことを知つておるというようなために、いつまでも前の村の議員という頭を持つて、そうしてお互いに旧町村の議員の立場で、新合併町村の中で張り合うというようなことになつては、かえつて新しい合併町村の統一的、総合的な建設計画を阻むのじ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○北山委員 私は社会党両派を代表いたしまして、別個の地方税法の一部改正に対する修正案の概要を御説明申し上げます。 今回の地方税法の一部改正の法律案が提案せられましてから、地方行政委員会におきまして、は各党各派一致いたしまして、何とかして現在の地方税制に横たわつておる不合理あるいは不均衡というようなものを直して行きたい、かような意味合いにおいて協議をいたしたわけでございます。その結果として、ただいま自由党両派並びに改進党の修正案の点におき…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○北山委員 私は社会党を代表いたしまして、地方自治法の一部を改正する法律案に対する自由党、改進党の修正案に反対をし、社会党両派の委員の提案しました修正案に賛成するものであります。また同時にこの修正部分を除いた原案に対しましては賛成するものであります。 教育委員会の教育長を助役が兼任するというような規定が、今日議題となつておりますことは、すなわち昨年地方教育委員会を設置した政府の失敗の跡始末といいますか、その失敗したということをはつきりと…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○北山委員 地方税法の今度の改正の七百四十二条の二と七百七十六条の二の二つの内容についてお伺いいたしますが、これは一方は事業税について、一方は特別所得税について、いずれもいわゆる推定課税の規定であると思います。要するに、資産または事業から生ずる収益を、実際には名義人が収益を受けないで、それ以外の者が受けるときに、その事業税あるいは特別所得税というものは、実際に収益を受ける者に課税するという規定でありますが、一体実際に受ける者をどういう基…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○北山委員 しかし実際に今までも名義人というものの業務の範囲なり収益というものは、はつきり調べればわかる。それが実際に別な事業をやつているというようなことも調べればわかることです。ですから理論上は今までの規定で脱税を取締ることができるはずです。今回この規定を新たに設けるということは、一方的にその判定を税務当局がなし得るという職権を与えたことになる。それをそうでないということの証明を、相手方の方でしなければならぬというような立場に追い込ん…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○北山委員 行き過ぎの話が出ましたので、私の知つている実例を申し上げたいと思います。地方の市町村がかりに水道の起債などをお願いしますと、市町村が地方事務所にまず頼まなければならない。それから県の地方課に頼まなければならない。また県の衛生課に頼み、地方の財務部に頼む。それから今度は建設省の水道課に行き、それから厚生省の水道課、さらに自治庁、大蔵省の資金課ということになるわけであります。それからなお国会を入れますと、九箇所ぐらいを経由しなけ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○北山委員 そういうことになると、なぜ陳情しなければならぬかという根本論まで言わなければならぬことなにるわけです。そういうことになると、結局先ほど門司委員が言われましたように、総体の地方債に対する資金運用部のわくが逐次減つておる。たとえば昭和二十五年度におきましては、一〇〇%運用部資金をまわしてくれた。それが年々減りまして二十六年には九四%、二十七年には八八%二十八年には七七%というように資金運用部の金が、地方債を引受ける分がだんだん減…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○北山委員 先ほどの七百四十二条の二及び七百七十六条の二の質問を続行します。 この実質課税の規定は、先ほどの御説明がありましたが、その根本となつておる、原因になつておるところは、二十五年の税制の改正によりまして、どうも法人が非常に優遇されるようになつた。そこで中小企業におきましても、株式会社であるとかあるいは組合であるとか、そういうふうな法人の形をとるようになつて来た、それは当然のことでありますが、そういう原因をつくり出しておいて、そし…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○北山委員 ただいまのお話のようでありますと、個人の名義貸しの場合などは、従来などでもたくさんあつたわけです。しかし今に至るまでこういう規定なしに進んで来ておる。で、どうして今度こういう規定を新たに設けなければならぬか。今まではそれで間に合つておつたじやないか。ですから私はどうしてもただいまのお話には納得が行かぬが、むしろやはり所得税法の中でもたくさん論議されておりますように、いろいろな小さい組合あるいはそういうふうなものを追求するに、…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○北山委員 しかし今お話のように、名義人の収益でなくて、実際に陰の収益を受ける者があることがわかつておるならば、一向さしつかえないじやないが。その実際に収益を受ける者に課税すれば、現行法でもさしつかえないのであつて、わざわざこんな規定を置く必要はないのじやないかと思いますが……。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○北山委員 私は、ちよつと別なことをお伺いしますが、この四区の区画整理が都市計画事業として行われるときの目的ですね。その中には、楽天地を分散して歓楽街をつくるということが、都の方針として入つておつたかどうかです。先ほどあなたがおつしやつたように、区画整理事業の目的は、この地区に広場をつくる、あるいは緑地をつくる、あるいは道路を広げる、あるいは土地の利用を高めるというような一般的なことを言われましたが、それが本来の都市計画の目的であろうと…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○北山委員 いや、きまつておつたと思いますというよりも、あなたはその方針を引継がれて、それに従つておやりになつたと思うのですが、事実都の目的の中には、そういう事項が入つておつたかどうか。これは、あとで都の建設局なり、そういう担当者にお伺いすればわかるのですが、あなたはそれを承知しでおつたかどうかということです。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○北山委員 それは、都市計画の目的、こういう区画整理の目的に、そういう歓楽街をつくるというようなことを一体入れてよいものかどうか、あなたは専門家としてどうお考えになりますか。私は、この都市計画事業、しかも戦災復興都市計画事業というものは、やはり一定の限界があるのではないかと思う。なるほど、道路を広げて、いろいろな防火とか——あるいは交通の便をはかるとか、駅前の広場を広くするとか、あるいは緑地をつくるというような、いろいろ環境をよくすると…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○北山委員 そうすると、先ほどからその図面によつて説明があつたことですが、飛換地をした、それは楽天地を分散させるということが一つの目的になつて飛換地をした、そういうことはお認めになりますね。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○北山委員 そういうことが一体正当であるかどうか都市計画をそういうことに使つてよいかどうか、しかも、それが都の本来の区画整理の方針であつたかどうか、その点がわからなくて、四年間か何年間かその仕事の責任者としてやつておつたのはおかしいと思う。非常に根本的な題問なんです。しかもそういうことがたまつて来るから、そこに利益を得る人と損をする人とが出て来る。ところが、普通の都市計画の原則に従つて、道路なり広場なり宅地のおのおのの利用価値を高めると…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○北山委員 そこをお伺いしたがつたのですが、要するに、歓楽街をつくるというのは、地元だけの意見ではなくて、都の方針の中にそれが入つておつたというのですか。都の方では、単に一般的な区画整理の目的を達成するために、それを目標にしてやつた、しかし、地元では、それにくつつけて歓楽街をつくるべく、その目標のもとに換地計画を立てた、こういうのであるか。初めから都の大きな上の方の方針が歓楽街をつくつてやろうという方針であつたか、ただ地元だけの考えであ…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○北山委員 事務所並びにその土地のたとえば区画整理委員会なり……。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○北山委員 初めからというのは、都の方針ということですか。