北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北山委員 そうしますと、現在の政府の消防に対する考え方というのは、大体現状を維持して行くというか、現状に沿うた施策をとつて行くというふうに思われるのですが、実際に消防の活動をやつておる第一線の消防組織を見ますと、町村の消防を非常勤消防団にまかしておるということによつて、いろいろな問題があるわけであります。その一つは経費の問題でありますが、現在町村の消防団は、これは歴史的な関係から見ましても、消防団各分団の維持費あるいは器具資材の経費と…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北山委員 もう一つお伺いしますが、消防制度についても、いろいろ問題はありますけれども、確かに消防の機械力が技術的な方面において、まだまだ改善しなければならぬ、整備しなければならぬという点は、私も実際にそう思うわけであります。但し、実際に火災の現状を見ると、機械力の整備もさることでありますが、水利という問題が伴わなければ何にもならない。地方の都会では、大火災というものは、たいがい水利の悪いことが大きな影響を与えておるようであります。そこ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 今の御質問と関連するのですが、結局、地方の赤字財政に対する大臣の考え方がかわつたり、あるいは今度の赤字対策が成功しなかつた、思うようにならなかつたということの真の原因は、赤字の実態をつかんでおらないからです。交渉する場合でも、何百何十億の赤字があるという数字をはつきりつかんでいないから、大蔵省に対しても強いことが言えない。また自分たち委員でもそうなんです。あの資料の中には町村の赤字が入つていない。府県や市の赤字の推定額が入つ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 公募地方債に百八十億予定されておつたはずですが、このことについていろいろなことを聞くのですが、やはりその計画の通りに公募地方債を許すという方針でおるかどうか、その点を伺いたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○北山委員 ただいま自治庁のお話に、今度の国会には、地方税法の改正、平衡交付金法の改正案が提案される予定であるというお話がありましたのでちよつ質問を申し上げますが、先年シヤウプ勧告によつて地方税法が改正になつて、非常に地方で困つたのは、市町村民税の課税のやり方であります。これは原則としては、税務署の決定する所得金額あるいは所得税額、そういうものを基準にして、それに賦課するような、所得税附加税のような性格を持つようになりましたので、そこで…