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日本社会党衆議院
総発言数
5,685 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 予算委員会 第23号

○北山委員 私のお聞きしたのは、一体幹事案として自治庁の事務当局が作った原案を小委員会に出して、それを外部に発表しておるというようなことは、地方制度調査会が諮問機関であるという取扱いをされておる、その性格からいってもおかしいじゃないか、そういうことはやめた方がよいのではないか、こういう考え方でありますが、それについてお答えを願いたい。

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 予算委員会 第23号

○北山委員 この程度にいたします。

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○北山委員 先ほどの理事会の打ち合せで、きょうはこれまでにして、あしたの午前やるという話ができたので……。

日本社会党(左)1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○北山委員 そのことがはっきりするまで発言を一つ……。

日本社会党(左)1955/05/28

第22回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○北山委員 私もきわめて簡単に地方財政問題を中心といたしましてお伺いしたいのでありますが、現在の地方財政が最悪の事態になっておるということは、もう総理もお認めになっておることだと信じます。ところが今度の鳩山内閣が、一体地方財政の問題にどの程度の熱意と関心を持っておるかということについて、実は非常に疑わしい点が二、三ある。それはまず第一に、私は総理の施政方針演説をずっと見ましたが、この重大問題である地方財政あるいは地方行政の問題については…

日本社会党(左)1955/05/28

第22回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○北山委員 次に、先ほども前尾さんからお話がございましたが、この地方財政問題についての責任の所在といいますか、これについて、実は鳩山内閣の考え方に若干の疑いを持っておる。それは、大蔵大臣の財政方針の中には、今度の地方財政の改善刷新については、地方団体が自分で自主的な努力をしなければならぬ、そして節約をし、収入をふやさなければならぬ、これがまず第一の仕事である、こう言っておる。ところが今年の三月二十五日に総理の名前で国会に出された地方財政…

日本社会党(左)1955/05/28

第22回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○北山委員 成案がないと言われますけれども、しかし今度の国会に政府が出そうとしておる再建整備促進特別措置法、これが政府としては一つの方策であるとお考えだろうと思うのです。ところがその中を見ますと、結局二百億という再建整備の長期債をやらせる。そのうち政府資金はわずかに五十億、百五十億は市中銀行、地方銀行からの公募債、政府はわずかにその利子について本年度においては七千五百万円を補給するにすぎない。要するにこれだけ大きな地方財政の五百億以上の…

日本社会党(左)1955/05/28

第22回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○北山委員 しかし私ただいまの言葉、はなはだ不満なわけです。なぜなれば総理は施政方針の中でも、社会保障の充実とかあるいは住宅の政策あるいは失業対策赤るいは国民生活の安定ということを主要な政策として強調しておるのですが、その仕事を実際にやっておるのは国だけでやっておるわけじゃない。政府の機関だけでなくて、実際はその大部分というものは地方の公共団体がその実務をやっておるのです。従ってその大事な国の重要施策を実際に現場においてやる地方団体が赤…

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○北山委員 いろいろお伺いしたいことがあるのですが、時間がないようですから、ただ一点だけ伺います。 先ほどのお話の中で、今政府が考えておる地方財政の再建促進特別措置法、これについて、大体このような方法によるほかはないと考えますとか言われましたが、しかし、すでにいろいろ発表されております通りに、あの再建整備に関する政府の考え方というものは——少しばかりの金を貸して、そうしていろいろな厳しい条件を付しておるわけです。ですから、再建整備の赤字…

日本社会党(左)1955/05/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○北山委員 各代表の力から大へん有益なお話を承りまして参考になりましたが、どの人も一様に、今回の三十年度の政府の財政計画に対しては、非常に不満あるいはいろいろな要望があるようであります。ところで各団体においては、こういうふうな財政計画ではとても三十年度は切り抜け得ない、赤字を出さないという自信はないというようないろいろな御意見があるようでありますが、そういう御意見を、それぞれの団体では、どういう形で一つの運動にして強い要望として反映せし…

日本社会党(左)1955/05/24

第22回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○北山委員 ちょっと委員会の運営について委員長に希望を申し上げたいんですが、今問題になっておる地方財政の赤字の問題あるいは昭和三十年度の地方財政計画、こういう問題について、この委員会は審議をしておるのでありますが、まだその審議の過程にあっていろいろ政府側からわれわれが聞かなければならぬ問題がたくさんあるわけであります。ことに自治庁のみならず、大蔵方面からもいろいろとわれわれとしては聞きたいことがあるわけでありますから、今後当委員会はしば…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○北山委員 それでは最初に、地方財政と関係の深い問題でありますが、昨日の新聞によりますと、佐賀県では職員に対する給与の支払いができない、この年度末の切り抜けに七億円以上の赤字が出てどうにもやりくりがつかないというようなことが書いてありましたが、佐賀県については、すでに昨年もこのような問題が起ってきておるわけであります。従って財政部長は、この佐賀県の最近の財政状況につきまして、一つ具体的にお話を願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○北山委員 そうしますと知事が今東京におって、その金の融資についていろいろ奔走しておるというお話でございますが、大蔵省に対してどのくらいの金を借りられるような模様になったか、それについては何も御存じありませんか。

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○北山委員 なお佐賀県については、昨年問題になった当時、佐賀県の赤字の原因についていろいろ検討されたわけでありますが、一昨年の災害のときの繰り上げ施行の工事、それが六億何千万、こういうものを県の方が進んでやったために、それが昨年の財政を非常に圧迫しておるんだというふうにわれわれは聞いておるわけでありますが、その災害の復旧についての県の単独の繰り上げの工事といいますか、繰り上げてやった工事、この分の六億何千万についてはどういうふうに措置を…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○北山委員 そうしますと、佐賀県の財政が非常に苦しいということの一つの大きな原因としては、二十八年度災害が非常に大きなものであって、それに対する国の災害復旧についての措置が不十分なために、県が仕越し工事をやった、その始末に困って今その短期融資で借りておる分をころがしてやっておるのが一つの大きな原因である、こういうふうに判定されると思うのでありますが、佐賀県の当面しておる具体的な窮状については、自治庁としても黙って見ておらないで、一つ少く…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○北山委員 自治庁の方、あるいは大蔵省の方に言って来ないというのは、それだけ政府の方に信用がなくなったのかもしれないのでありますが、何しろ地方団体の短期及び一般の起債については、政府はあまりめんどうをみないような傾向が年々濃くなってきておるわけであります。従って短期融資についても、政府資金の方が少くなって、地方の金融機関に依存するような傾向が濃くなってきておるのじゃないか。昭和二十八年のおしまいと二十九年のおしまいの地方公共団体の短期融…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○北山委員 私の聞いているところでは、昭和二十八年末と二十九年末では、政府から地方団体に対する短期融資は約百五十億くらい減っているように聞いているのですが、そういう状況でありますか。

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○北山委員 私の聞いている数字はちょっと違うのですが、この点はなお大蔵省等についていろいろまた聞いてみたいと思いますが、とにかくそのようにして大体の傾向としては政府資金が短期融資は出さないような方針である、従って地方の金融機関を圧迫している、こういう大体の状況については、自治庁はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○北山委員 私の聞いているのは、地方の金融機関の短期融資は、昭和二十八年の末では二百七十億ばかり、それから二十九年のおしまいでは三百五十億ですか、ただいまお話のような数字、そういうふうにふえてきているわけです。その前の二十七年の末には百六十七億というように、年々地方の金融機関に一時借り入れというか、短期融資をやる金額がふえてきているわけであります。これに対して政府資金の方はむしろ減少しているというような状況でありますが、そういう状況は、…

日本社会党(左)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○北山委員 そういう傾向に対して地方の金融機関は、どうも地方団体に金を貸すということは困る、そういう短期融資がどんどんふえてくるということは、地方の一般の民間の金融を圧迫するのであるから困るというようなことを正式に何かの会合なり、あるいは政府に対する陳情運動等でもって表明されたというふうに聞いております。こういう状況で政府が今度の再建整備法におきまして、この一時借り入れの分を長期の再建整備債の方に公募債として切りかえる、こういうことが一…