北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 そうすると、船会社の社長なりなんなりがリベートを受け取ったという事実は、一つも上っておらないというのですが、また上っているが、なお慎重に検討している、こういう意味でありますか。今までに社長がどれくらい受け取っているというようなことがある程度明らかになっていると思うのですが、それも全然わからぬというのか、ある程度の事実はつかめているけれども、正確なところはまだよく判断がつかない、こういう意味なのか、どちらです。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 それは検査院としては検察庁等からやはりある程度の資料をもらうとか、あるいは本人についてその事実を聞くというようなことはできないのですか。そういうことがどうも私ら常識から考えてわからないのです。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 それではいろいろ疑問はありますけれども、その点につきましては現在における調査の状況を書類をもってお出し願いたいと思います。 なお会計検査院というのは地方へ参りますと、トラのようにおそれられております。それで何か特別な接待をするというようなことも聞いております。そういう事実について聞きたいと言いますと。それはよその方から聞いてもらいたい、おれの方ではちょっと話せぬというようなことも聞きます。ですから地方のいろいろな機関なり、…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 次に法務大臣にお尋ねしますが、今地方団体、特に市町村においては、相当莫大な金を国の施設あるいは機関いうものに寄付をしていることが、非常に問題になっているわけであります。第一次鳩山内閣の際、ことしの一月の半ばでありましたか、たしか閣議でもってこのような寄付あるいは負担金を禁止するというような申し合せをいたしたはずであります。 そこでお伺いをしますが、この法務省関係の法務局あるいはその支局というものが、地元の市町村からその施設…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 ただいまのお答えは、地元の市町村なり、地元の人たちが進んでそういう寄付を希望してやる、自発的な寄付であるというのがほとんど全部であるというふうの御認識であるようであります。ところが少くとも町村会や、そういう団体が法務省関係の施設、機関のみならず、あるいは警察やあるいは検察庁、そういう方面から寄付を仰せつけられて困るというようなことで、実は町村会の大会等においても、何回もそのようなことを禁止してもらいたいというような決議を上…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 実は私も、その具体的な例ということを大臣が盛んにおっしゃいますので申し上げるのですが、私は地方公共団体のそういう仕事を実はやっておったものですから実例も知っておるのです。法務局の実例も知っておる、警察の実例も知っておるし、また検察庁の実例も知っております。ですが、ここではあげません。もちろんそれは必ず出せという命令でもなければ、あるいは厳密な意味で強制ではないかもしれぬ。しかしながらその金を出してくれという話は、少くとも検…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 それではとにかくそういう寄付をもらってはいけないというようなお考えであるならば、少くとも新聞に、たとえば岐阜の検察庁がそういう寄付をもらって建っておるのだということが上っておりますが、ああいうことについて御調査をなさいましたか。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 私の地元にもそういう実例があることを私は知っておるのです。検察庁の、あるいは法務局の建設の場合にも、やはり敷地の金が足りないというので頼み込まれて、実は私が世話をしてやった経験を持っておる。その後においてもその担当の者から、あるいは町村長等からそういう実例を幾つか聞いておるわけです。ですから決して実例がないということは私は言えないと思う。しかもそういうことが各地で行われておるからこそ、町村会等でそういう決議を上げるわけなん…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 そうしますと、大臣は検察庁なり、あるいはあなたの方の関係の役所でもって寄付をもらうということは好ましくない、かりにそれが自発的であっても好ましくないというようねお考えであり、もしもそういうふうな事実があればこれは何とかするというお考えであると了解してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 それでは一つの一般的な指示あるいは通牒として、地方の、大臣の下にある法務局なりあるいは検察庁に対して、そういうことのないようにという旨の通達をする、こういうことを期待してよろしゅうございますか。それともその必要がない、もうそういう措置はしてあるのだということであるならば、今までそういう措置をしたことをお話願いたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 なおこの点は、御承知のように地方財政法にも第十二条にはっきりと書いてあるわけであります。そういうようなものを負担させてはならない、こういうことが書いてある。従ってもしもそういうことをするならば、それは地方財政法違反でもあるわけであります。そういう趣旨において前の鳩山内閣においては閣議でそのことを問題にしたはずであります。ただこの際さらにお伺いしておきたいのは、予算がなくて地元のいろいろな団体あるいは有力者等に金を出してくれ…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 お話でございますが、われわれ社会党が政権をとってわれわれが与党になった場合には、そういう御心配はさせないつもりでございます。ただしかし今御質問しているのは、やはりそういう趣旨から言っておるのです。そうでないと、やはり中途半端な、あいまいな、いいかげんな態度で予算をつけて、そうしてあとの足りない分は地元で何とかやってくれるであろうというぐらいのつもりで、いつまでたってもそういう不足な予算を組んでしまう。だからもらってはならな…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 時間もないようですから、簡単に保険課長に伺いたいと思います。問題は損害保険のことでありますが、大蔵大臣も来ておりませんから、政策的なことは省きまして、事務的な面だけお伺いしたいと思います。 第一、最近の新聞を見ると、今問題になっておる金融機関の金利の引き下げ、これに対して損害保険会社においても、貸付の金利を一厘引き下げる、こういうことが新聞にありますが、それについては保険課長としては御承知になっておりますか。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 今度の鳩山内閣の重要政策の一つである住宅公団の資金にやはり損害保険会社の方から融資をするというぐあいになっておりますか、またその利子はどのくらいになっており、その金額は大体どのくらいに計画しておるか、その点を伺います。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 それで私不思議に思うのですが、普通こういう貸付の金利を言う場合にはよく資金コストということを言うのです。ところが火災保険会社の資金コストというのは一体どういうふうに計算されるか、それを伺いたい。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 なぜそういうことになっておるのですか。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 それはしかし課長はよくおわかりだと思うのです。火災保険会社は資金コストがないのです。その経費というものをちゃんと経費率に、保険料の中に見込んであるから、幾ら経費がかかってもそれは保険料の中で取ってしまっている。だからして余った金はただの金なんです。いわば資金コストのない希なんです。そのコストのない金を九分五厘に公団が貸りるのですから、あるいはよそのいろいろな場合に投資をしているというので、実は損害保険会社としては非常にもう…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 問題になるのは、損害保険会社が、火災保険について、まず第一に経費が高いということ、いわゆる保険料の四八%という、半ばを経費に使っておる、これが一つの問題であります。それから約二〇%にも足らぬものがいわゆる損害率として保険金として還元されるにすぎない。こういうように保険会社というものが非常にボロもうけをしており・しかも非常に経費を使い過ぎているというととが問題になっておって、これが批判のまとになっておるのです。そこで各地には…
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 それ以上は政策的な問題になりますから、あらためて大蔵大臣等に質問したいと思うのですが、ただ一つ保険会社はいわゆる損害保険協会、ここでもって一つの基金を積み立てておるわけです。保険料の千分の三でありましたか基金を積み立てていろいろな目的に使っておるのですが、その内容については大蔵省は当然監督をしておりますか。
第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○北山分科員 監督しておるかどうかを聞いておるのです。