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日本社会党衆議院
総発言数
5,685 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 件中 20 件を表示
日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 内容がおわかりにならぬというのでありますが、これは両虎が話し合いで、まるでバナナのたたき売りみたいに、やれ百億だ二百億だというようなことでやっておるから、あるいはわからないかもしれませんが、しかしその基礎になるところの計数というようなものは、やはり事務当局としてはそれぞれ提出をしておると思う。従ってその内容というものは、地方負担となるようなどういう経費が見込まれておるか、それがどの程度であるか、それをおわかりになる範囲で一つ…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 どうも各党の間でこういう形の話し合いでもって予算の修正をするというようなことは、いつでも同じようなことをやっているわけです。一昨年の三派共同修正の場合にもそれをやって、結局地方財政の方は忘れてしまった。そうしてあとで結局そのしりぬぐいを地方が負担しなければならなかったということがございます。また今度の三十年度の一般会計の予算編成の際にも、約二百億という増額予算のぶんどりをやって、結局地方財政の方は忘れてしまって、あとで財政計…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 そうするとただいまのお話では、さらに今後交付税率の引き上げについて自治庁は折衝する、こういうふうに了解して差しつかえないと思いますが、今回ばかりじゃなくて、いつでも大臣というようなえらい人たちは地方財政などはさっぱり知らない。そこで予算の方だけとれば国の政策がやれるという間違った考え方を持っておる。食糧増産の予算さえとれば、あるいは社会保障費なり失業対策費なり生活保護の予算さえぶんどれば、その政策が実行できるという間違った考…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 この問題は法律の上でも三十年度ないし三十一年度となっております。従ってやかましい意味で決算がきちんときまらなければやれないというような、理屈でなしに、そういうかたいことでなしに、出納閉鎖も済んでおるわけでありますから、大体この程度二十九年のガソリン税は増収になるということになりましたならば、大体その三分の一を概算でもって本年度地方団体に交付するというような措置を一つとっていただきたい。この点についても自治庁に努力をお願いして…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 ふえた分もあるはずでありますが、その差引計算をするとどういうことになっておりますか。

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 そうしますと、前から鳩山内閣によってよく宣伝をされました補助金の整理によって地方財政の負担を軽くするのだというやり方は、本年度に関する限りは失敗に終った、かように考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 この問題は、補助金をどういうふうにやっていったらいいかということに関係する政策的な大きな問題でありますので、この程度にしておきます。 次に、これは今の鳩山内閣ではございませんが、吉田内閣当時に昨年行われました警察制度の改正によって、警察に要する経費が節減できるのだ、こういうことで警察制度の改正は強行されたわけでございます。たしか八十三億か節減になる、安い警察になるのだ、こういう触れ込みでやったわけであります。ところが警察費は…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 その数字も私必要だと思うのです。この前予算委員会で代表として質問したときの自治庁の中に置かれた地方財政審議会の意見書、その中にある数字は事務当局としては自治庁の中で作業されて作ったものではないかと思うのですが、その中の第二案というのが、要するに地方財政の実体を基礎とした——昭和二十八年度の決算を基礎にして出せば、昭和三十年度の財政規模は一兆四百三億でありますが、そういうことになるということが第二案の中にあるわけであります。こ…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 では先ほどの質問に戻りますが、警察費は四年たてば所期の目的を達して節約になるという話であります。しかし四年もたてば、いろいろな事情が変ってきて、さらに警察費なんかはふえるじゃないかと考えております。ただ今まではっきりしているのは、国の方の警察費の予算だけが、二十八年度に比べて百四億減っております。これたけは確実に減った。ただ地方財政の方でふえるか減るか。四年たてば、おそらく私は後腰さんとは違ってかえって地方財政の負担はふえて…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 そうするとこの二八%を引き上げたということも、この前の国会で御説明があったように収益還元の方式をとってそういうふうに引き上げたと考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 その点については資料を基礎にして検討いたしまして、その上でまたいろいろお伺いをするつもりであります。 さらに住民税については、例の住民税の課税の方式がいろいろありまして、標準となる第一方式を採用しているところに今非常にまれになって少くなってきております。第二方式あるいは第二方式のただし書きを適用する団体が非常に多くなってきておるわけであります。そのために特に町村合併等の場合に、急にその課税方式を変更したために急激に住民税、市…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 それは一つ資料を出していただきます、大臣もお見えになりましたので、先ほどの問題についてお伺いしたいと思うのですが、実に先ほど来自由、民主両党の間で予算の共同修正をやって、基本的な点については決定をされたということになっておるわけです。それによると財政投融資は別といたしましても、一般会計の歳出画において百八億増額になる、あるいは温和分もふえるということで、当然補助金のあるものは地方負担を伴う、あるいは減税のはねっ返りが来るとい…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 そうすると百八億というのに地方負担を含めるということになりますと、歳出面においてたとえば交付税の増加であるとかそういうものがやはり百八億の中に含まれておる、このように了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 実は先ほど、今の減税分のはね返りとかあるいは今の地方負担、こういうことについて自治庁の政務次官の方からは、交付税の増額についてこれから折衝するのだというお話がありましたが、大臣もそのような方針でございますか。

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 その点は形式は別としても、とにかく新しく財源を地方団体にやるのだというふうに了解してよろしゅうございますか。そうでないと、この前のように、ただ財政計画の計数をあっちの分を減らしてこっちの方に足したということで、財政計画上で操作されてその中で適当にやれということで——たしか一昨年もそうだったと思うのですが、そういうことで一向新しい財源を付与されない。それでは地方団体はやはりしわ寄せをこうむるということでありますから、ともかく交…

日本社会党1955/06/04

第22回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○北山委員 この問題については自治庁長官もよく御承知だと思うのです。従ってこの前のように、予算が大体きまってしまってから、あとで折衝しても始まらないので拘りますから、適時適切にただいまの方針でやっていただきたいと思います。そうして的確なる財源を地方に、これはこの修正によっても付与するというふうな方針で強硬にやっていただきたい。それからそのこととは別個に、やはり交付税が非常に少い。そうして地方財政はことしもまた非常に莫大な赤字が出るという…

日本社会党(左)1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北山分科員 私はこの議題につきまして二、三お伺いしたいのでありますが、その前に、この委員会には私は初めてでございますが、予算委員会の運営としてはやはり外交問題とかあるいは大きな政治問題も大事でございましょうが、予算の内容についてできるだけ詳しく審査をすることが、国会としての大事な任務であろうと思います。従ってこの分科会といろ制度は十分にこれを活用して、でき得るならばもう少し分科会の日程をとってしっかりした審査をすべきものであると考えま…

日本社会党(左)1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北山分科員 ただいまのお話の中で、五十ばかりの船会社の検査をやっておられる、指定しておられる、こういうお話でありますが、その検査は現在おやりになっておるかどうか、ただ指定しただけで、実際には検査をやっておらないのかどうか、やっておられるならば、その状況をお伺いしたいのであります。

日本社会党(左)1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北山分科員 そうしますと、その検査は大体来年の初めころにはその結果が発表できるというお話でありますが、その中間において要求があれば、中間発表というようなこともおやりになることができる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。また、検査をおやりになっておる途中で一番問題になるのは、例のリベートの問題だろうと思うのでありますが、会計検査院はこのリベートの性格をどのようにお考えになっておるか、これをこの機会に承わりたいのであります。

日本社会党(左)1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○北山分科員 そうすると一つもリベートのあれはつかめていないというわけでありますか。このリベートの性質上、会計検査院としてはさも権限外だというようなお話であります。しかし一番問題になるのは私はリベートじゃないかと思います。なぜならばそのリベートというものがいわゆる水増しのものであるというような性格と確定をすれば、その余分のものについて国家が利子補給をしたということになるのでありまして、不当な利子補給であったということになると思うのです。…