北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 それだから私お伺いするのですよ、なさるように聞いておるというだけで、大蔵省としてこれを了解しておるか、していないか、はっきりしておらぬ。やはり政府として統一ある決定あるいは答弁をしてもらいたい、片一方ははっきりと、七十六億はこれは交付税ではあるが、地方債の元利償還分として配分をすると言っているし、大蔵大臣はただそういうふうにやるということを聞いておるというだけじゃ、これは統一した答弁とは言えないでしょう。どうなんですか。大蔵…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 そういたしますと、単位費用の中において、いわゆる公債費の分を認めるのですから、その法律については大蔵大臣も了承するということでありますから、結果としては、地方団体の公債費について三十二年度から不十分ではあるが、大蔵省としても地方債の元利償還について何らかの措置をするということは、これは了承になっていると了解するのです。そうすると、三十三年度以降は、より以上地方債の元利償還がふえるのですから、これはどうなさるのですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 交付税の単位費用の中に従来から当然入っていると言われるのですが、入っているのは災害関係の分が入っておるので、やはり今度三十二年度からあらためてほかの分が入ってくるわけなのです。そうすると、その分がやはり三十三年度には入ってくるのですから、その分については少くとも三十三年度も交付税等で見られる、これは三十二年だけ見て、三十三年度は見ない、こういうことじゃないと思うのですが、どうでしょう。
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 三十三年度のことを今論じてもしようがありませんから、この程度にしておきます。 なお、これは直接地方財政には関係ありませんが、通産大臣がお見えでありますから、この際伺っておきます。前にたしか井堀委員でありますか、自転車競技法のことが質問されまして、通産大臣から自転車競技法の何か改正法を出すというふうな御説明があったはずであります。これを出さないと、二十八年度以前の本法に返ってしまう。特例法がことしの三月末で切れますから、返って…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 私はその金のそういうふうな使い方、運用の仕方はどうかと思うのです。一体自転車競技法なりあるいは振興法、法律には何もそういうふうに金を貸すというこことは書いてない。その取扱い運営の規定がない。そうしておいてただ予算に貸付金とあって、しかも貸付金というのは、もちろん一般会計にもありますけれども、普通借り受ける相手方に一定の条件でかすのが普通だと思う。それを金融機関、一般の銀行に貸して、いつまでにこれを返すのか、どういう条件で利用…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 そういうふうなお答えであれば財政制度なんかについても、財政法のいろいろな規定は要らないということになる。どんな制度であろうが、適当に運営されるならばそれでけっこうだというようなことでは困ると思うのです。やはり、間違いの起らない制度、確実に公正に行われる制度というので、財政法のいろいろな規定があり、制度があると思うのです。そういうふうに貸し付けて、貸付の相手方ではない銀行に金を預けておいてこれを適当に運転させる。その運転の仕方…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 これは大へん便宜的な解釈で、問題があろうかと私は思うのですが、いずれこれは別の委員会で詳細にやっていただくことにしまして、時間もありませんから、次に移ります。 きょうは消防のことをちょっとお伺いしたいのですが、国家公安委員長が御病気だということであります。この消防の問題はいろいろありますけれども、結局、国が消防に関して十分な財源措置をしておらないという点が一つの問題だと思う。ところが、国の消防予算というものは約五億です。その…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 それはガソリン税を道路財源に使うと大体同じことなのですよ。しかも、あとで申し上げますが、消防と火災保険というのは不可分の関係がある。 この際お伺いしておきたいのですが、私どもは、どうも火災保険会社のやり方——これは大蔵大臣が監督をしておる。現在の保険業法の規定によって認可事業でありますし、また、保険会社の保険料率というものも、これは算定会できめたものを大蔵大臣が認可をして行う独占的な企業であり、料金としても独占カルテルであり…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 このことは先ほどお話したように、斉田社長は、おればかりがやったんじゃないんだと言うてがんばったわけですね。そして最近になって、やっといろいろな圧力によってやめたといわれておる。また消息通によりますと、こういうことは業界の常識であるというふうにも書いてあるのです。ある新聞なんかを見ると、この公然の秘密という白昼のお化けのごときテーブル・ファイアの悪習慣が連綿と続いてきたのは、監督官庁の監督の不行き届きである。監督官庁が黙認する…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 これは検察庁でも調べている問題でありますし、詳細に他の大蔵委員会等でも調べていただきたい重大な問題だと思うのです。というのは、保険会社というのは単なる金融機関でないのであって、火災保険、損害保険という大きな公共性を持っている。私がこの際大蔵大臣にお伺いしておきたいのは、保険会社というものを、その公共性というものを軽視して、金融機関として、資本蓄積の機関として重く見てきたのじゃないか。大臣もずっと前から大蔵大臣をやっておられま…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 保険料率は今まで逐次下っていることは私どもよく知っている。ところが、その保険料率も、国会などで問題になったり、外部で問題になればやっと下げる。今度も日本火災のテーブル・ファイアがあるから一割下げるなんということを、あわてて言っているのです。外部の圧力がなければ知らぬ顔をしている。こういう保険料率とか、損害率とか、経費率とか、そういう問題はこれは専門的なことであって、外部では一般の人は知らない。大蔵省は監督者だからよく知ってい…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 問題は日本のことを聞いておるのですよ。外国の比率だとかそういうものは、ものによっては参考になるかもしれませんが、日本の火災の事態というものは全然外国と違うのですから、日本のこの状況下においてこれが適当なりやいなや。この積立金にしてもおそらく七百億あるでしょう。運用資産は一千億くらいあるでしょう。しかも火災保険会社のこの積み立てた金というものはコストのない金なんですよ。保険料の中には付加保険料として事務費、経費が入っておるので…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 見方の相違といいますけれども、最近の大火というものを見てくればわかるのですが、鳥取や新潟、名瀬、能代、大館、魚津というような大火がありましたが、この損害は鳥取が百九十三億、新潟が六十九億、名瀬が十五億、能代が二十億、大館四十億、魚津四十七億、これは代表的な最近における大火です。この全部の大火に対して保険会社が払った保険金は三十億なんです。どう常識で考えたって、六百億などというような積立金は要らぬのですよ。しかもそれは戦争や天…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 今のお話の損害率が逐次上ってきておることも、私知っておりますが、しかし日本火災のようなテーブル・ファイアーがあれば、損害率だって信用がおけないようになってくる。損害率を上げるために、テーブル・ファイアーをやるかもしれぬ。しかしこの問題はさらにほかで追及してもらいたいのですけれども、今醵出をやっているとかなんとか言いますけれども、地方財政のポンプの購入費だとか、そういうものに対して、約一千億の資産の中から幾ら出しておるかといえ…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 お考えはそれぞれみな賛成ですけれども、問題は今年の予算が九百万円だということです。これはおそらく労働省も初めから九百万円を要求したのじゃなく、これに関係するものは、今まで技能者養成規程があって細々とやっている分だけを見ても、やはり数万という事業者がこれに関係し、大部分は中小企業なんです。それがわずかながらこれでやっておる。ところが、これではだめだというので労働省でも相当な予算を要求したはずなんです。それを大蔵省が削ってしまっ…
第26回 衆議院 予算委員会 第13号
○北山委員 簡単にもう一点お伺いしますけれども、今のお答えは事実に反するのです。前に千三百五十万の予算がついておった。それを今度は全部削ろうとした。やっと九百万復活したのです。だから、今のお答えとは違う。いいかげんな答弁をされては困る。もし逐次ふやすなら、今年あたり、こういう経済情勢から見ても、熟練工が必要だといういわゆる産業の基盤を作る意味から見ても、やはり相当思い切って予算をふやすのが大蔵省の政策でなければならぬはずです。しかも九百…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○北山委員 私は東北開発の問題について伺いたいのでありますが、いわゆる東北開発に関する三法ですか、その中で北海道開発公庫法、東北開発公庫法、これだけは出たのですが、あとの二つ、開発促進法あるいは東北開発株式会社法ですか、その見通しはどうなっておるのでしょうか。東北開発株式会社の方は、従来の東北興業が建設省の管轄でありますから、その見通しと、それからこれは当然政府案として出てくるだろうと思うのですが、管轄については、建設大臣から経済企画庁…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○北山委員 もう一点だけ大臣に伺います。そうしますと、現在の東北興業の事業は全部引き継ぐということになると思うのですが、昨年きまりました例のセメント工場の事業はどの程度に進行しておるか。これは岩手県の松川に工場を作るというので、敷地等の準備は進んでおるようでありますし、資金などについても、開発銀行から九億円でありましたか、相当な金が出るということに予定されておる。それらの資金の方はどうなっておるか、あるいは機械はドイツから買うことになっ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 今の財政部長の言葉を私非常に疑問に思っておるのです。というのは、国民健康保険の赤字の原因は事務費が足りないのだ、療養給付の方は何とか間に合っているというお話なんですが、私はどうもその点が納得できないのです。というのは、各地方団体の国保の方は、おそらく特別会計になっておるわけですが、その経理を見ますと、その年度々々で仕切っておらない。半年くらい支払いの未済を残して、それを次年度に繰り越しておる。ですから決算じりだけを見ると実質…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北山委員 ちょっと今のお話を聞いて思うのですが、大臣は陳情者に親切であることは、それは大へんけっこうなんですけれども、大臣の権威というものもよく考えていただきたいと思うのです。一体市の条件を人口三万から五万にしたというのは、地方制度調査会の答申もあったはずなので、やはりそれだけの理由が十分あってやったことで、それを五という字を三の字に書き直せば、この際間に合うじゃないかというような問題ではないのですよ。地方制度の根本なんです。むしろ現…