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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○北山分科員 この問題もいろいろまだ疑問が残るわけであります。それは地方交付税法においても、やはり地方財政計画の上で、その財政需要の収支の関係から不足が非常に多くなるという場合であれば、交付税の総額そのものも率も変えるという原則になっておりますから、ただいまのように、毎年百数十億も公債費がふえるというような事態においては、ただ算定上の単位費用としてそれを見込むのではなくて、やはり地方交付税の率そのものとしても考えなければならぬ、これは当…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○北山分科員 私の伺っているのは、一昨年ですか、地方制度調査会の答申案の中にも入っておる消防施設税の設定について、長官はどのように考えるか、昨年は、たしか大蔵省の反対によってこれができなくなったわけであります。ことしはと思っておりましたが、これも出ておらないようでありますけれども、今この市町村の消防の一番大きな溢路は、消防財源の問題なんです。消防を近代化するにしても、あるいは消火のいろいろな施設を拡充するにしても、これはやはり相当な財源…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○北山分科員 消防施設税の問題も、自治庁としてはいろいろ御心配のようでありますが、やはり消防財源が一消防施設税もそうでありますが、一般的に金を出せないでおるということは、今国家消防本部というものが国家公務委員会のもとにあって、いわばまま子扱いになっておるからというふうにも考えられるわけであります。もしも消防本部を自治庁の中に移して、非常に積極的な自治庁長官のもとに置いてやっていったならば、あるいは消防財源がもっともっとふえるのじゃないか…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○北山分科員 最後に一点だけ。従来累積した地方債の元利償還についても問題がありますが、特に地方制度調査会では、今後借りる分についての地方債の利率を六分以下に引き下げろ、あるいは償還年限を延伸しろ、こういうような答申になっておるわけであります。この点については政府側の見解がまだきまっておらぬようでありますが、どういうようになっておるか。地方債の負担はやはり利子が高い、ということでありまして、戦争前、昭和の初めごろは、地方債の利子は四分二厘…

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 ちょっとこの問題に関連するのですが、借りかえ債というのが本年度八十億あるわけです。そのうち政府資金が三十億。この配分についてこの委員会で前にいろいろお尋ねをしましたが、大蔵省と自治庁の意見が一致を見ておらないというわけで、まだ確定的なことのお答えがいただけないでおるわけですが、この借りかえ債の本年度の配分について決定しておるかどうか、それをこの際明らかにしていただきたいのです。

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 この問題はきのう、きょう始まったことではないので、本年度の当初の財政計画において、ちゃんと政府部内で意見が統一されておるわけです。八十億の借りかえ債が認められておる。ですからそのやり方についても大体自治庁で了解がついて、そういうものを認めたに違いないと思う。それをいまだに借りかえ債の配分についてきまっておらぬというのはどういうわけですか。この委員会でも何べんも聞いたのですが、一体どういうところに問題があるのですか。自治庁はお…

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 大蔵省側の意見を聞きたいのですが、自治庁からは今のようなお話は前から承わっておるのです。それで再建団体に重点を置くといいますか、それを処理するというような案で、大蔵省と折衝しておると思うのです。大蔵省としては一体どういうところに意見の食い違いがあるのか、どういう考え方でやっておるのか。これはよほど前から交渉しておるはずなんですよ。もう数カ月前からなんです。三月くらい前の委員会でも私は聞いたのです。ところが原則的なことは話がつ…

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 そこで事務の渋滞、これはもう明らかな事実なんですよ。こんなふうに地方債、再建債、あるいは借りかえ債の事務が渋滞をしますと、問題は窓口が二つになっておるからだということで、再び地方財務部を廃止しろというような意見も起りかねない。そういう辺をよくお考えになって、先ほどお伺いした借りかえ債については、どうも両者の話を聞いてみれば、大体話がついておるのだ。あと事務的な点だということですから、このことについて、この十二月中にこれを解決…

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 それでやはり地方債についての一つの問題ですが、最近郵便貯金が伸びたということで、たしか六百億くらいその資金が手元にあるというふうに言われているのです。ところがその金が余っているので、市中の金融債を買い上げるというようなことが新聞に載っておりますが、私どもから言うならば、地方団体の起債の一部というものが、御承知の通り数年前から公募になっておる。公募債は金利が高いわけなんです。ずっと不利な借金をして、それがまた赤字増大の原因にな…

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 聞いておらないというのですが、その辺は別として、今申し上げた後段の、そういうふうな余裕金があるとするならば、今の公募債を肩がわりするというか、政府資金に借りかえをするということを、できれば本年やってもらいたいのですが、今後来年度にも考えられてしかるべきじゃないか、こういう私の意見なんですが、それについてはどうお考えですか。

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 大臣がおいでになりましたから、この際年末手当の件につきましてお伺いしておきます。自治庁長官のいろいろな御努力によって、〇・一五のプラスが実現したということ、この御苦労に対しましては敬意を表するものであります。ところが、大臣がかねがね言っておられました、国家公務員について年末手当を増額するという場合には、地方公務員にも当然同様の措置をしなければならぬが、今の地方財政の状況ではなかなかむずかしい、そこでその際には必ずその財源は国…

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 大臣のお気持はよくわかるのでありますし、また今の地方団体の財政状況などもよく御承知の通りです。そこでくだくだ申し上げませんが、その地方団体においてもこの措置を確実に実施できるというための、もう少し具体的な裏づけという点が非常に欠けているのではないかと思うのです。その点については一体どういうふうな措置を自治庁としてはおとりになるのか。今の自然増収といいましても、これは非常に漠然としたことでありまして、全体としてはそういうものが…

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 まあ短期融資をやるということもうたわれているのですが、この跡始末をどうするのか、これなどについても政府の決定としてはどういう含みを持っているか、その点もお伺いしたいわけなんです。先ほどのお言葉の中にも、問題は国家財政についての責任の大蔵大臣、これの措置にかかっているのだというようなお話でありましたが、その意味はやはり当然補正予算が出てくるであろう、そうしますと、そこでかりに、法人税、所得税というものの自然増が相当あるわけです…

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 そういたしますと、とにかく給与の問題につきまして関係大臣がもう詳しく協議をした結果、あの結論が出たのですから、今大臣のお話は、この具体策については大蔵大臣が考えるだろう、こういうことですが、これは要するに具体的な跡始末については大蔵大臣が何らかの案を作るということに了解ができておるものかどうか。それから短期融資の跡始末についても、いずれはそういうものの中に含めて跡始末をするのだという了解になっておるかどうか、この点をはっきり…

日本社会党1956/12/13

25衆議院 地方行政委員会 第5号

○北山委員 私は地方公務員に対する年末手当増額に関する決議案を動議として提出をしまして、皆さんの御賛成を得たいと存じます。 最初に案文を朗読いたします。 地方公務員に対する年末手当増額に関する決議(案) 本年末国家公務員に対し期末手当〇・一五月分増額に伴い地方公務員についても当然同様の措置が必要であるが、地方財政窮乏の現状に鑑み、政府は地方交付税の増額等の財源措置を行い公務員の年末給与に不均衡を生ぜしめないよう処置すべきである。 右決議…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 最初にこの前の国会で通過しました消防団員の公務災害補償基金、あれはその後どうなっておるか、御説明を願いたい。

日本社会党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 その本年度の予算がどうなっておるか、またあの当時本年度分として国費から四千万円出すということで、この委員会で大蔵省の主計局長を呼んで、たしか出すように努力するということが言明されたわけですが、本年度の予算と、それから大蔵省で四千万円出すという点は、どうなっておるか。それからもう一つは法人が発足をしたのですが、そういう各府県ごとにやっておる補償の組合との関係はどうなっておるのか。おそらくこの基金が仕事を始めると、府県単位のもの…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 どうも今の状況をお聞きしますと、われわれがあの法案を審議した際の状況とは相当違うので納得できないのですが、あの法案を提案されたときには、本年度四千万円国の方から出さなければならぬという計画で、消防本部としてはあの法案をお出しになったと思う。われわれもこの四千万円を確保させるために大蔵省を引っぱり出していろいろ責め上げたわけです。ところが今の事業計画をお聞きすると、七百万円くらいで今年度はいいのだというようなことで、どうもその…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 これは小さな問題なようでありますが、私どもとしてはあの法案を審議した当時の説明とはだんだん違ってきているので、まことに変だと思うのです。これは消防本部としては多分そういうふうにすることは本意ではなかったと思うので、おそらく大蔵省から押しつけられて、三十円じゃ安いから四十円取れというようにして、結局国から出す分を、四千万円という要求をだんだん切っていくというような結果になったのが、現在の御説明だと思うのです。従ってこれは委員長…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 地方行政委員会 第4号

○北山委員 どうもいろい状況をお伺いしますと、私どもが心配したような状況が出てくるのじゃないかというふうに思われるわけです。やはりこの案の準備というものが相当不十分であったのではないかというふうに考えられる。ことにこれができ上っても、また地方団体を啓蒙宣伝して納得させなければならぬというような段階では困るのであって、なお大蔵省としてもこの委員会で言明したことが、どうも文字通りに行われておらぬ、そういう面にも問題があろうかと思うのでありま…