北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 石井さんにお伺いいたしますが、ただいまお聞きの通りに、地方公務員につきましては、どんどん整理いたしまして、さらに停年制をしいて人員を減らすというような方向にあるようです。ところが警察官につきましては、これは昭和二十九年の警察法の改正のときに、四カ年間に三万人を整理するということで、たしか二十九、三十年度は計画に従ってやったと思いますが、本年からその減員が中止になって、来年度から増員をするというお話でありますけれども、どういう…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 来年度の増員要求は二千五百五十人ばかりだと聞いておりますがその通りですか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 それから定員に関連して各都道府県の警察の問題ですが、東京警視庁では六百人ぐらい今でも定数以上オーバーしているということを聞いておりますがこれは事実ですか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 一つその数字をお調べになって出していただきたいのです。もしもそういうものが東京警視庁においても六百人、各都道府県についてもあるとするならば、ただいまお話があった昭和三十年度までの整理というものも進んでおらないということになるのですね。その今の実際の実員と定員とが食い違う分については、まだ整理未済だということになると思うのですがどうですか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 その点は今の人員については、あとで資料をいただくことにいたしたいと思います。 次に、この前問題を起した警視庁の予備隊、これは、今の姿で必要であるというふうに長官はお考えになるかどうか、というのは、治安状況にいたしましても、予備隊が大挙出動しなければならぬような事態というものは、件数からいうならば減っておると思うのです。数年前より減っておるのではないか。それでまた事実出動の実績も、一日平均三百四、五十人ということであって、現在…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 ただいまのお話の通り、予備隊のような、ああいう軍隊的な生活をし、ふだん民衆に接触しないというと、やはり軍隊のような気持で、日ごろ訓練したわざを実際に応用してしまうわけですね。そこで私はこの点については十分警察庁長官としてお考えを願わなければならぬと思うのですが、この前の砂川の出動について、たしかさらに調査を進めておられると思うのですが、その後の経過はどのようになっておりますか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 この前の御答弁と同じなんですが、新聞によりますと、新聞のカメラマンとか、そういう報道関係者に対してけがをさしたとか、そういうことについては関係の新聞社の方から抗議を受けて、これに陳謝したという説があるわけです。その点については行き過ぎを認めたのかどうか、これをお伺いいたします。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 そうすると新聞関係だけは一応行き過ぎを認めたのですかね。故意であろうが何であろうが、とにかく行き過ぎがなければ陳謝をする必要もないのじゃないか。新聞関係だけについては行き過ぎを認めたのですか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 今の問題ですが、そうすると、かりに砂川のような場合、警備出動の旅費というものは、全部国の方の予算から出される、こういうわけですか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 日額旅費というのは、きまったものを出すというんですが、月にどれくらい出すんですか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 予備隊の警察官が他府県に出張する場合がありますか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 一体国費から出しておるのは二十何億ですか、この金の内訳、どういうふうに使っておるか。来年度は四十何億か要求されているようですが、これは主として今のような警備出動等に出されておるのか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 国庫支弁のやつですよ。これはいろいろな費目があると思うんですけれども、ただいまの警備出動のような場合に人件費として出すということですが、一体その内訳は今までどういうふうに使われているか、それ以外にも用途があろうと思うんですが、実績はどうなっているんですか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 最後に一つだけ。先ほどの質問の続きですが、警察庁長官はあの砂川の場合、今までの調査では行き過ぎは証拠が認められない、こういうことなんです。そういたしますと、この前にもお伺いしたんですが、その後の調査によってもそういう事態だということになれば、あの当時の新聞の記事というものは問題だと思うんです。新聞に対してはどういう行動をおとりになったんですか。たとえば大きな見出しで、暴徒のような警官隊であるとか、統制のない警官隊であるとか、…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 あのときの報道はいわゆる公正な第三者に類するものでしょう。現地で目で見て、カメラでとらえて、それをあの新聞の記事なんかにそのまま反映したんです。ちょっとした問題じゃないです。あれだけの表現を用いてやられて黙っておるということは、やはりこれは反駁する自信がないというふうに見られてもしようがないじゃないですか、そうじゃないですか。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 この問題はいろいろ聞きたいこともあるのですけれども、何しろ警察の方の態度が初めのころとは漸次違ってきているわけなんです。初めのころには相当責任を感ずるようなお話で、われわれは十分注意したけれども、相当行き過ぎがあったようだから、調査をして処分をするというような明快なお話だったのですが、その後だんだん変ってきまして、どうもそういうことはあったかもしれぬ、ないとは言えないけれども、何しろ混乱の際であるから、双方にそういう事態があ…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○北山委員 亀山さんの御希望がありましたから、私も賛成なんで、特につけ加えておきたいと思います。警官の待遇問題ですが、さしむきの問題としては年末手当の問題があるのです。ですからこの警官の待遇を考える意味において、大臣は閣議等におきましては、一つ警察官の年末手当について反対をしないように、賛成をして大いに出すように、増額をするように御努力を願いたい。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 関連して。きょうは実は地方財政の問題の方が、いろいろ重大な問題が当面あると私どもは考えておりましたので、財政問題をやろうかと思っておりましたが、先刻来公務員法の質疑を聞いておりますと、これは非常に容易でない問題だ。今までも公務員法の改正についてはいろいろな疑問を持っておりましたが、その疑問がただいまの質疑によって部分的に明らかにもされないで、むしろそのいろんな疑問がますます増大するばかりであります。それでこの点についてはいず…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北山委員 私は政治論としてお伺いしたわけなんで、従ってかりにこの法律ができ上った場合の解釈論として政府が御答弁になるならいいと思うのです。しかし今後の運用とかあるいはこの法に基く勧告をするとか、そんなことまで言われると、こういう質問が言いたくなってくるわけなんです。その点はおわかりになると思うのですが、先ほど申し上げたように、この法律についてはいろいろな疑問点がたくさんございますので、いずれまた時間をいただきまして申し上げます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 関連して。ただいままでのいろいろな答弁を聞いてみますと、砂川の十二、十三日の事件について、新聞なりラジオ、テレビなり、そういうものに報道されたこととはまるで違うことを、警察側では調査をし答弁をしているというのは、たとえばほとんど全部の新聞、そういうものは、労組支援団体の方が積極的に激しい攻撃をしたのではなくて、警察の方が攻撃をしたということを書いておるのですよ。たとえばすでに十三日の毎日新聞では、大見出しで「喚声をあげなぐる…