北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○北山委員 借りかえ債の方はまだ結論は出ないというわけですか。大蔵省関係は来ておらぬのですか。どういうわけで結論が出ておらぬのですか。しかも今の再建団体の承認にしても、全部で約六百の団体のうちで二百団体ですから、三分の一ですよ。今までの進捗度を見ると、月に五十団体平均です。あと四百の団体を五十平均で割ってみると、八カ月かかるわけです。どうも再々いろいろ聞いてみると、委員よ会が約一月置きくらいに開かれて、そのたびに五十くらいずつ承認がふえ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 今、警棒を使う場合、特に悪質な犯罪の予防のためには使えるというお話ですが、悪質な犯罪というのは、今回のような道路交通取締りとかあるいは公務執行妨害とかあるいは公安条例——そういうときに危害を加えるおそれのあるような使い方をしていいのですか。悪質な犯罪とは一体何ですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 しかしその場合でも、やはりこれは人命あるいは身体とか財産に危険のあるような場合、そういうような場合に、僕は職務執行法の第五条とか、あるいは執行法の第一条ですか、そういうふうな限定があると思うのです。だから、危害を加えてもいい、三年以上の場合に該当するからやってもいいというようなことにはならない。それからこの場合でも、公務執行妨害というのだけれども、これは暴行だとか、脅迫だとか、そういうものが明らかに伴うようなものでなければな…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 質問の前にちょっと希望を申し上げておきたいのですが、警察としてもここにおられる人は実はその当日の現地の実況を見ておらない人が参考人に来ておられる。むしろ質問する方が現地のその現場におった人であります。答える方が現場の状況がわからないからよく調査をしてやると言われるのですが、われわれこの委員会の者としては、ただ警察の方で調査をされるということにまかせておくわけにはいかぬと思うのです。そこで一つあとで与党の方々とも相談を願いまし…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 ただいまの負傷者の問題は、先ほどの総監のお話でも、現地における警察の行動というものは決して行き過ぎがないとは言えない。双方の興奮状態でもって混乱があった結果、負傷者が出たということを認めておられる。そうだとすれば、これは当然警察ばかりではなくて、相手方の負傷者が入院していることもわかっているはずだ、そういうところへも見舞に行かなければならぬと思う。しかも先ほど来言われたように、この事件の実態については十分調査をすると言ってお…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 測量の主目的である誘導路予定地部分の測量が終ったから、そこで一応打ち切るのだ、これが長官の公式な談話でありますが、これに加えて田中官房副長官はこういうことを言っておる。「いままでの測量で飛行機の滑走路、誘導路が終ったので、このままでも飛行機は発着できる。」「こんど測量を中止した部分は飛行機の発着によって爆風の影響のある所で、このまま居座った場合、危険ではないとしても農作物などに被害が考えられる。」というように、この残りの部分…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 私の聞いているのは、今度の測量部分でもって収用の手続をする、収用委員会の裁決の申請をして、委員会の処理が済んで、これが国の土地に移るということになれば、これをアメリカ側にその分だけでも渡す。そうしてアメリカの方で工事をする、工事ができれば飛行機が発着をするでありましょう。それでいいというふうにお考えになっておるのですか。 〔委員長退席、鈴木(直)委員長代理着席〕
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 私の聞いているのは、残余の部分も測量したいということはもちろんわかるのですが、問題は今度測量した部分だけでも、ほかの残余の部分がかりにいろいろな障害でできなくても、今度の測量の部分だけでも収用手続をして、アメリカ側に引き渡す考えだかどうだか、こういうことなんです。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 そうするとただいま長官のお話で、結局今度の砂川測量の一応打ち切りということは、滑走路、誘導路、この部分の収用手続は今度の測量で済むから、まずこれだけを切り離してアメリカ側に渡して、そして飛行場に使わせるのだ、そうすれば当然その近所にある夫測量の土地におる人たち、これは爆風等でいろいろ影響を受けることを覚悟の上で、そういう措置をとろうとしておると考えていいのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 今度の測量分は一体政府としてはいつまでにアメリカに渡す約束になっておりますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 期日はないというお話ですが、聞くところによると、この基地拡張部分の引き渡しというか拡張と、それから例の防衛分担金の削減ということは、これはお互いの約束の中にあるのだ、従って防衛分担金を削減をしてもらう以上は、この飛行場の拡張部分を履行しなければならぬ、こういう約束がアメリカとの間にあるのだというふうに伝えられておりますが、そういうふうに防衛分担金の削減と、それから今度の飛行場の拡張とは不可分の関係にあるのかどうか、これを承わ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 そういたしますと、これは米軍の基地としても拡張するのだが、やはり将来は日本の飛行基地としての意味でも、鳩山内閣は拡張するという考え方、こういう考え方に立っておるのだという言明でありますが、アメリカの空軍は一体いつごろ撤退をするという見通しがあるのですか、その根拠がどこにあるのですか。たしか去年ですか、国会でも米軍の撤退についての質疑が行われた。しかし地上軍は逐次撤退をするというお話があったのですが、海空軍については近い将来に…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 そうすると、何ら米軍が、海空軍が日本の基地を明け渡して撤退をして、日本側に明け渡すというような何の保証もないのに、そんな予想が一体できるのですか。これは常識論として、将来十年、二十年先になったら、そうなるだろうというような常識的な考え方で、こういう重要な基地の現実の問題を、将来は日本のものになるんだから、やってもいいのだというふうなことには私はならぬと思う。もしもこれは将来日本のためにもなるんだ、日本軍が使うものだとするなら…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 先ほどのお答えでありますが、防衛分担金の削減と今度の砂川、立川等の五つの飛行基地の拡張とは関係がない、こういうお話でありますが、そういたしますと昨年の四月十九日の日米共同声明というものは、あれは一体のものではない。防衛分担金削減と飛行基地の拡大は別だから、従って防衛分担金削減と飛行基地の拡張については、別個に政府としては今後措置ができる、こういうことでいいのですな。あれは一体のものじゃないのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 日本の防衛問題について、広い論争、議論をするつもりはございませんが、あとに質問者もあると思いますので急ぎますが、ただ一点長官はこういうことをどう考えているのです。今度アメリカの大統領選挙が行われる。共和党が勝つか民主党が勝つか、五分々々だというようなお話でありますが、もし民主党が勝ってスチブンソンが大統領になる。そうすると国務長官になるのはジョージ・ケナンであろうというふうな話もある。ところがそのジョージ・ケナンという人が今…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 外務委員会ではありませんから、その点は簡単にしたいと思うのですが、長官のお言葉がございましたから、私の先ほど申したことを、もう少しはっきりしておきたいのです。これはことしの五月の三日にジョージ・エフ・ケナンがピッツバークの外交政策協会主催の討論会の席上で演説をして、これがアメリカにおける非常に大きな論争を巻き起しておる。その中でいろいろ書いてありますが、要約をすると、中共の国連加盟には賛成である、それからドイツは中立化させる…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○北山委員 最後に一点お伺いしておきますが、先ほど警視総監は今度の砂川基地拡張に伴う警察官の出動というのは、警視総監の責任で自主的に決定をしたのだ、こういう話をされておる。しかしわれわれがいろいろなところから聞くところでは、しかも聞くばかりじゃなくて、政府は基地問題については関係閣僚の懇談会を開き、しかもこれに関連のある警察の責任者等もその中に入れていろいろ相談をしておる。そういう状況から判断すれば、警察権の発動、警察の実力の援護のもと…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第61号
○北山委員 今のことに関連しましてちょっとお伺いしたいのですが、三千坪のものがとりあえず誘導路の分の千坪でよろしい、それはその分の工事ができるからだ、こういうお話なんです。そうしますと、この工事はアメリカ側でやるはずなんですが、その千坪はとりあえず手続が済めば、アメリカに渡すのですか、そうして工事をさせるのですか。そうするとあと残った二千坪について、私新聞で見たのですが、飛行場を使った場合に、飛行機が発着をする、するとそのそばの住家に住…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第61号
○北山委員 あとに質問者もあるようですから、私簡単にやりますが、まず第一に大麻国務大臣にお伺いします。 先ほど来のお話を聞いておりますと、警察は基地問題とは別個だ、しかも今度の事件は東京都の警察の決定する問題だ、できたことについては遺憾だ、こういうだけの話であって、これだけの長い間にわたり、しかも重要な問題について大麻国家公安委員長は一体何をしておったのか、どういう措置をとったのかさっぱりわからないですよ。ただできたことだけは残念だと、…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第61号
○北山委員 基地問題と警察の運営ということは観念上は別個です。しかしこの問題は、先ほど来調達庁なりあるいは警察庁長官の答弁でもわかる通りで、やはり測量の期間、三日なり四日なりという問題、あるいは十六日までに測量をやってしまわなければならぬという問題と警察権の発動ということが関連しておるのです。要請されて警察が出ておるでしょう。関連しておる。関連がないということはないのじゃないですか。