北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 そうすると、写真とかニュース、テレビ等にうつってないものは、記事として書かれてあってもそれは真実とは認めないというならば、なぜあなた方はそういう新聞記事に対して抗議しないのですか。なぜ抗議をしないのですか。重大なる警察に対する名誉棄損じゃないですか。侮辱じゃないですか。警察の威信失墜じゃないですか。それをなぜやらないのですか。攻撃したものが警察であり、大多数のけが人が、警棒をもって突いたりなぐったりしたことによって起きたとい…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 静かにしなさい。——なぜ抗議をしない。なぜこれは記事が間違っておるからといって取り消しを要求しないか。そして七社の報道機関の抗議に対しては陳謝をしておるじゃないか。報道機関の分だけは認めて、それ以外のものは否定しようというのですか、どうなのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 警察……(発言する者あり)静かに聞きなさい。(発言する者あり)委員会で何も暴力を振っているのではないのだから……。 〔発言する者あり〕
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 警察が、久保警備課長が十五日の朝日新聞に書いておりますが、なぐる、けるは厳禁していたが、これが無視されたのは非常に残念なことだと言って、こういうことを認めているじゃないですか。これもうそだというのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 静かになりましたから、先ほどの問題を少し……。私は小手先のやりとりはしたくないのです。それで石井さんにもそれから警視総監にもお伺いしたいのですが、そういうような御答弁であると、私は先ほども申し上げたような、朝日新聞の十四日に、「暴徒のような警官隊」と書いてありますよ、それから十六日には「統制がない警官隊」と書いてありますよ。これは新聞がこういう見出しで書くということは、重大なことだと思うのです。それを裏づけるようないろいろな…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 認めないなら認めないような行動をすべきじゃないですか。暴徒のような警官隊というようなことを警察が言われて、そういう記事を書かれてそれで黙っているという手はないでしょう。黙っているとするならば、これはどうやら暴徒のようなことをやったのじゃないかという疑い、それは全国民が持っておる。自民党の与党の人はそう信じないらしいんですが、国民はそう思っておる。もしもそうじゃないとするならば、そうじゃないということを明らかにしなければならぬ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 そういうことを明らかにすることについて、今までのような警察の御調査ではいけないので、そこで私は委員会にもそういう必要上調査小委員会等を設けて、警察を正しく運営させる立場から、砂川についての調査をすべきである、かようなことを前から申しておるのです。 次に質問したいのは、例の予備隊員の一人、第四予備隊の第三中隊の井戸という巡査が自殺されたわけです。その中隊長にあてた遺書を新聞で見たのですが、砂川問題についても、どちらが悪いの、こ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 そのような多少の解釈を含めての御説明でございますが、私どもはこのような砂川の問題について、現地に出動した予備隊員の一人が——これは井戸さんばかりじゃないと思うのですが、やはり警官の中にも砂川の問題は、果してどっちがいいのか悪いのかという疑いを持っておる。これはおそらく国民の相当多数の人もそう思っておると思うのです。警察全体としても、おそらく警察の主要な幹部の中でも、ああいう基地問題について、果して国民のためにほんとうに利益に…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 警視総監がお帰りのようでありますから、一つだけお伺いしておきます。ちょっと話は違うのですけれども、警察官がああいうところに出動した場合には、何か出動手当というようなものがつくのですか。そしてそれはどの程度につくのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 そうすると、ああいう場合に出たときは、出動手当とかなんとかいう名目は別にしても何も出ないのですか。何か手当は出ないのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 それはまあ去年の砂川の問題もありますけれども、そうすると問題を砂川に限っても出動をした場合には、普通の規定による超過勤務以外には、出動についての手当というのは出ないのですか。——出ておりませんね。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 先ほどの十三日早朝の出動の問題ですが、私ちょっと疑問に思ったものですからお尋ねするのですが、この前の委員会では、今回の砂川の出動は警視総監の責任において出動したんだ、こういうお話なんです。ですからいつ何時に出動するかどうかということは、警視庁の方できめることであって、警察庁は直接にはそういうことは意識されておらないように聞いておるのですが、今のようなお話ですと、何時まで待ってくれということについて、石井警察庁長官の方から指示…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 それともう一つ、そういう事態の収拾について、警察官ができるだけ出ないように、社会党がお願いをしたということは、社会党としては決してペテンにかけるというようなつもりじゃない、そのことは長官もよくおわかりだと思う。私どもはこの基地問題については、大麻国務大臣も言っている通りで、基地問題は基地問題で、警察は警察だということを再三言っているでしょう。ですから、基地問題というものは非常に深刻な問題であって、この国土の相当部分を基地に提…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○北山委員 この委員会であったか、どの機会であったか、とにかく当日十三日の出動には、たしか総監は鉄帽を使わないようにというような意向を表明された。ところがやはり現地の方からの強い要請でそのままになった。この委員会で、たしかそのことをあなたは言明したはずである。あなたの言う通りになっていない。私はいろいろ総合判断をいたしますと、どうもこの問題について総監や石井長官はだらしがない、弱腰であるというような現地部隊長の強い勢いに吹きあげられてお…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○北山委員 主税局長、それから税務 部長にお尋ねをします。先ほどもちょっと自然増のお話がありましたが、国税 と地方税両方について来年度どの程度 の自然増が出るか。今年の当初予算に 比べて国税、特に所得税、法人税、酒税 というふうなおもなもので自然増はど のくらい出ると見積っておられるか、これを伺っておきたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○北山委員 そうすると、今臨時税制調査会等で国税の減税その他が議論されているのですが、一千億来年度は今年よりもふえるということを基礎にして、いわゆる一千億減税ということになるわけです。そうすると、減税とうらはらのあるいは物品税であるとか、あるいは租税の特別措置の一部撤廃であるとか、そういうものについては結局今年の当初予算に比べては来年度プラスになる。来年度国税としては絶対額がふえる、こういう見当になると思いますが、それでいいですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○北山委員 国税において来年度千億くらい増収になるという見積りは、今年の状況なども基礎にして立てたと思うのですが、今年は一体どのくらいになるのです。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○北山委員 確実なところというか、大体の今年度の国税の自然増の見通しは何月ごろにわかるのですか。実は昨年も自然増の問題について、いろいろわれわれは十二月ごろにもお伺いしたのですが、その際はほとんど出ない、たしか四、五十億しか出ないような話をされたんですよ。繰り返し繰り返し各委員会で聞いたんだけれども、ほとんど出ないというようなことを言って、年を越すととたんに補正予算の財源がぽかっと出てくる。またその上に予算に載らない自然増まで出てくると…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○北山委員 神様でないといわれましたけれども、私どもはどうも大蔵省というのはずるい神様じゃないかという、感じがするのです。もしも神様じゃなくてぼんくらだということになれば、これは昨年についても、十二月になつ てほとんど年度のおしまいに近づいてから聞いても、いや出ませんというような話をしておきながら、一、二カ月たてば直ちにぽかっと相当なものが出てくるということは、これは見通しが誤まったということであって、そういうふうなことに対する責任をや…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○北山委員 次は別の問題ですが、地財再建のことですが、地方財政の再建促進法の実施状況を見ておりますと、自治庁と大蔵省と関所が二つあるわけなんです。同じようなことで地方団体が自治庁に行って頭を下げ、大蔵省に行って頭を下げるというようなわけです。ところがその二つの関所の意見がまた対立をしたりして、なかなか事務がはかどらない。そこでこの前の委員会においても、その進捗状況についていろいろお伺いしたのですが、その後の状況はどうなっておるのか、これ…