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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1957/05/16

26衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 速記録をよく調べますが、私は大臣の個人的な御意見を聞きたいという質問をしたのではないのですよ。ただよそでそういう意見を表明されたことがあるというふうに聞いておるから、そこで大臣の意見はどうと聞いたのであって、これに対して大臣はたしか今お話しのように御答弁になったようです。質問はそうじゃなかったのです。個人的な意見を聞くわけがないのです。その点ははっきりしておきたい。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 本会議 第41号

○北山愛郎君 ただいま議題となりました地方交付税法改正案について、私は、日本社会党を代表して、政府原案に反対するの趣旨を明らかにいたしたいと存じます。 まず最初に、私は、与党内にあって本案の修正のため最後まで努力された議員各位に対し、深く敬意を表したいと存じます。(拍手) 言うまでもなく、社会党は、交付税率をとりあえず昭和三十二年度から百分の二十八に引き上げることを方針としているのでありますが、与党一部の、地方財政に正しい理解を持つ諸君…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 地方行政委員会 第29号

○北山委員 私は社会党を代表して、地方交付税改正の政府原案の一部を修正することを提案し諸君の御賛成を願いたいのであります。 修正の内容は、お手元に配付しましたプリントに示された通りでありますが、昭和三十二年度から、同法第六条に定める交付税の率を、百分の二十六から百分の二十八に引き上げようとするものであります。 地方財政の現況は多少の改善を見、赤字の増加傾向は鈍化したといわれますが、その内容は決して楽観を許さないのであります。これは自治庁…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 地方行政委員会 第28号

○北山委員 この際大臣に、お伺いいたしますが、例の公給領収証の選択制の問題であります。これは与党の方で選択制をとるというような地方税法の改正案を出すということに決定されて、自治庁の方に、そういう要望があったというふうに聞いておりますが、自治庁としてはどういうふうな準備をされておるか、どういう予定になっておるか、それをお伺いしたい。

日本社会党1957/05/08

26衆議院 地方行政委員会 第28号

○北山委員 この問題は、地方税法というのは、もうすでにこの国会の改正案としては審議をされて通ってしまっておるわけなんです。おくればせにその問題があとから出てきたのですが、一昨年ですか、この公給領収制度が実施をされましてから、自治庁側のこれに対する見解なりあるいはこの実施の実績等をいろいろお伺いしたのですが、その結果は大へん成績がよくて、税の徴収の状況もよろしい、それから従来ともすれば組合等に対する割当制度等も、税法に正しく従っておらぬよ…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 地方行政委員会 第28号

○北山委員 今の御説明ですと、公給領収証を使うかあるいは私製の領収証を使うかということは、その業者の選択によって使っても使わなくてもいいということになれば、これは実質上公給領収書例度を骨抜きにしてしまって、廃止したにひとしいことになる。結果はそうなるというふうに了解していいのですか。

日本社会党1957/05/08

26衆議院 地方行政委員会 第28号

○北山委員 しかしもしも公給領収証も私製領収証も、領収証を出すということを義務づけることによって同じだということになれば、何も公給領収証を発行する必要はなかったと思う。これはやはり私製のものについて選択制にすれば、結局は領収書制度によって徴税の適正を期するという趣旨が貫かれるといいますか、守られるというようなことからして、どうしても公給領収証でなければならないという趣旨から、ああいう制度になったと私は思うのです。もしも大臣のお話のようで…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 地方行政委員会 第28号

○北山委員 ただいまのお話で、今度のいわゆる選択制の採用ということは、自治庁としての従来の公給領収証制度その後の成績をわれわれに報告をされそうしてその実績が上っておるという趣旨から見れば非常な後退であって、矛盾した措置であると私どもには考えられる。ですから、この問題をめぐっていろいろ業者の力から執拗な策動といいますか、運動があったということは別にいたしましても、われわれ衆議院の者としては、どうも納得がいかないのです。御承知のようにあれは…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 大臣がお見えでございますから、この前の問題をお伺いしたいと思うのですが、実は例の福岡県の歳計現金の保管の問題であります。この点については、この前、大臣は、各府県の歳計現金の保管の状況についてよく調査をする、そして対策を考える、こういうようなお話だったわけであります。その結果も承わりたいのですが、なおその後の福岡県のあの問題の発展の状況を見ますと、検察側の取調べによって、土屋知事が、あとで穴埋めに福岡相互銀行ですか、ああいうも…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 私は新聞で見て、検察庁側の調査で、そのあとの埋め合せというか、一億円の預託について知事も全然知らぬわけじゃなくて、書類に判こを押しておるわけです。従って、結果としては、第一相互に対して預託をした金の八千万円というのはやはりこげついておる。もしもこれが取れなくなったという場合に、それは一体だれの責任になるのですか、出納長の責任ですか、決裁を与えた知事の責任はどうなるのですか。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 前提でといっても、この問題のいろいろな事項を総合的に判断してみた場合に、やはり第一相互に相当こげつきが出てくるのじゃないかと思われる。またこの問題を離れてもよろしい。ああいう事態において、もしも二千万でも三千万でも県の公金に損害が出たという場合にはどうなるのか、これは出納長の責任か、それに判こを押した知事はどうなるのか、弁償責任はどうなるのか、こういうことを聞いておきたいのです。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 しかし私はいろいろ疑問があると思う。その預託というものが、単なる公金の保管の方法だけの問題というような純粋な意味であれば、それは今の建前では出納長限りでもできるわけですから、知事の判こがあろうがなかろうが、それは問題外であって、一般的に知事が決裁をしておらなくても、知事としては監督上の責任があるわけです。この問題については、やはり一定の金融機関なり何なりに預託をするという内容の決裁を知事から受けるということは、やはり一つの収…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 この問題についてもう一つの点は、たとえば信用組合、福岡県の信用組合なり、あるいは住宅協会なり、こういうものの役員がほとんど県の職員なんです。副知事であるとか各課長であるとか、そういう者が役員になった組合を外郭団体みたいに作って、そして金を流すというような行き方が、これはよその県にもあるのじゃないかと思いますが、こういう形態がどうかという問題がある。一応別個の団体のようになっておりながら、信用組合にしてみたところで、この福岡県…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 この問題はいろいろな角度からお尋ねをしましたが、私の納得のいかないのは、福岡県の公金の保管にまつわって——いろいろ結果がはっきりしないうちは話にならぬかもしれませんが、やはり大臣がおっしゃったように意図的にその金を別な金融機関に導入する目的で預託したという疑いが非常に濃厚なわけです。そういう問題を検察庁側の調査だけにゆだねて、自治庁としては何もしないでおるというような感じがする。しかもいろいろお尋ねをすると、福岡県の当局のや…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 しかし自治庁は、たとえばほかの財政再建団体なんかには、お前のところは少し職員の数が多過ぎるんだというようなことを、出先の調査官あたりが発表したりしている。そういうことはどんどんおやりになっているのに、こういう問題についてはまことに消極的なんです。しかも今までお伺いした程度の範囲内でも、自治庁として考えらるべき問題点が私はあると思う。たとえば先ほど財政部長が言われましたけれども、県の公金を住宅金融のために使うのも、また一つの方…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 ただいまの御答弁を聞いておりますと、要するに福岡県のような場合に出納長限りで、住宅政策のための金融というような措置をするということは適当でない。住宅に限らずそういうような公金の運用をさせる道を開いておくということは適当でないというふうな点は、明らかになっていると思うのですけれども、もう一点、やはり公金の保管方法については、いろいろな角度からさらに検討して、近いうちに結論を出す、こういうふうに了承していいですか。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 今の各府県等の公金保管状況の調査、これは会期中に出されるのですか。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 それではその資料をいただいて検討したいと思いますが、やはりこの問題はいわば合法的に行われたというか、一つの今の歳計現金の保管についての穴をねらったというか、穴を抜けて出た問題なんで、私はほかの団体においても起り得るケースだろうと思うのですが、残念ながら今の制度ではこの保管についての規定というか、そういうようなものが少からず不備じゃないか、収支のことだけを問題にして金の出し入れのことだけを問題にしている。あとの債権の形になった…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 先ほど申し上げた職員の整理の問題ですが、再建計画が今後数年間にわたって教職員の六百七名を切る、これは非常に無理があるということを知事が言っておるのです。こういうことを一体変更されますか。知事もこれを変更してもらいたいということなんだろうと思う。そういうところから一ぺんに二百五十九名も首を切るというわけで、先生方が休暇闘争を始めたわけなんです。その上に単に首切りばかりじゃなくて、昇給昇格というものが、三十年には不完全実施をやっ…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 佐賀県の財政再建債ですが、佐賀県の赤字に対してどの程度の財政再建債を配付したかという問題です。三十一年度の計画赤字、実質の決算の赤字が十億九千三百万円、三十一年度中で四千八百万円の赤字減少となったというておるのですが、これに対して財政再建債の方はどの程度に配当したか、こういう問題があると思う。どうなんですか。