北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○北山委員 なおこの際、これは直接災害ではございませんが先ほど来地方交付税のお話も出ておりますので、これに関連して自治庁百長官にお伺いしておきたいのです。 地方交付税の率は、御承知の通りにことしは国税三税の二六%になったわけです。その際に先般の国会でいろいろ論議がありまして、二六%では足りないということで、これは少くとも来年度から二七・五%にしようじゃないかという与野党一致した要望であったわけなんですが、ついに法案の修正ができなくていわ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○北山委員 当然だというだけではなしに、これはもう疑いもないところだと思うのですが、大臣は責任を持って来年度この党の決定を実行するという、もう少し強い決意を表明していただきたいと思うのです。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○北山委員 自治庁長官は強い決意と言われるのですが、問題は大蔵省側なんで、大蔵省側の構想がこのごろ怪しくなってきたので、実は大蔵大臣に来てもらって、ここで今の強い決意を裏づけてもらいたいと思うのですが……。きょうはどうですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○北山委員 大阪から連れてくるわけにもいきませんから(笑声)いずれまた次の委員会の際にでも、この点は大蔵大臣からはっきりと言明を得ておきたいと思いますので、委員長そのようにおとりはからいを願います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○北山委員 それでは東北班の報告を便宜私から申し上げます。 本班は、当初鈴木直人君と川村継義君の両君が行かれる予定でありましたが、両君とも御支障ができましたので、青木正君と私がかわって調査に参ったのであります。今回の調査は、現在最終的段階にきておる町村合併の一般的な成果に関する調査と、最近ようやく軌道に乗って参りました地方財政再建の実情、特にその行政水準に及ぼす影響の調査を主要な題目といたしましたので、この観点から東北班におきましては、…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○北山委員 ただいまの同心に関連して簡単に確かめておきたいのですが、先ほどの御答弁によると、市当局側の退職勧奨、このやり方について若干事実問題としても疑問があるようでありますが、しかし任命権というものが市長にないということになれば、市長あるいはその部局がその退職勧奨に加わるということは越権行為じゃないか、不当ではないか、こういうふうに思うのですが、その点をはっきりしてもらいたい。その点が一つ。 もう一つは、退職勧奨をする場合に、公務員法…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○北山委員 前の問題は事実関係が多少不明確だからですが、かりに、あとの調査の結果、もしも市当局側の方として退職勧奨にタッチをしたということになれば、これはかりにそうなれば不当ではないか。こういうことなので、その点は了承されたと思うのですが、それからもう一点、公務員法が通るということを理由にした退職勧奨、これは上その県でも私はケースを知っている。その退職勧奨を受けた者から事実手紙をもらっている。というのは、公務員法が通ってしまえば、あなた…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○北山委員 ただいままでの御答弁を聞きまして、実は私は非常に失望しているわけなんです。警察当局としては、中井委員の非常に好意ある言葉に甘えているのではないかという感じがするのです。最近起っております警察官のいろいろな不正事件なり、あるいは警察部内の綱紀の弛緩といいますか、そういうような事件についてもこれを解決して警察の権威を高める、こういうような断固たる決意がどうも一本欠けているのじゃないかという感じがするのであります。統計数字によって…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○北山委員 そういうお言葉でありますが、今までのやり方を見ておりますと、警察の首脳部が、これを解決していく、粛正していくというような、そういう決意にやはり欠けておるというような点がいろいろな例で見受けら上る。たとえば砂川事件についても、国会においては当初は調査の上で断固たる措置をとる、こう言っておきながら、あとはその結果はあいまいなものにして、ほおかぶりをしてしまう。あるいは菅生事件についても、この委員会であの戸高という元警察官が、ダイ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○北山委員 私はそういう点について、やはり警察の責任あるいは丘高の機関、当局は、この一連のいろいろな事件をあいまいにしないで、はっきりとした措置をしてもらいたいと思うのです。私は警察部内だから悪いことは一つもないのだ、こうは思いません。やはり社会の腐敗というものは警察の部内にも入ってくるわけなのです。だからいろいろなたくさんの十何万という峰祭官の中には、間違いを起す人もあると思うのです。その間違いを適正に措置していくということが、かえっ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○北山委員 次に同情的見解なのですけれども、そういうふうな厳正な態度でやってもらいたいと動じに、やはり先ほど中井委員が言われたような待遇の問題、あるいけ身分保障の問題、こういうものもあるでしょうが、私は警察の部内にいろいろな腐敗が入ってくるということは、やはりこの社会の世相というものを反映しているのじゃないかと思うのです。現右の社会では何が偉いといったって金ぐらい偉いものはないのです。理屈を言ったって何を言ったって金さえ持ってれば何でも…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○北山委員 いろいろ非常に広範なむずかしい問題について見解を求めるということは無理かもしれませんが、少くとも今最後に述べられた待遇改善、これは身分保障あるいは待遇改善ということなんですが、僕から言えば職員組合でも作ってやった方が——教員組合はやはり組合活動をやったから警察官よりは給与がいいんですよ。警官が組合活動をやらないで黙っておっても待遇改善をお上の方が、政府の方が考えてくれるような時勢であればいいのですが、そうじゃないから自然そこ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○北山委員 ちょっと関連。先ほど来財政投融資の繰り延べの問題で質疑があったのですが、この五十八億の使途別の方の内訳はわからぬというのですが、原資の方の割合はどうなんです。また資金運用部資金、簡保資金、それから公募というような、どの部分をどの程度に繰り延べるのか、こういう点は当然あると思うのですが、どうなんです。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○北山委員 大体の考え方というよりは、これはそういう方針でなければならぬと思うのです。特に地方債については公募債をやるということはほんの例外的な、あるいは公営企業であるとか、そういうような問題に重点を置いてやるべきであって、その他の資金運用部資金なり、あるいは簡保資金というのは、特別の事情がない限りにおいては、これは計画通り確保する、こうあるべきだと思うのですが、大蔵省の課長さんどうですか。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○北山委員 地方債以外の問題にも関連するのですが、今度の六百五十億ですか、財政投融資の繰り延べの中で、資金運用部資金、純粋の政府資金といいますか、そういう部分はどの程度に繰り延べるつもりであるか、これは計画があると思うのですが、新聞に発表されたものだけを見たのでは実はわからないのです。いわゆる公募借り入れの分を削減するのであるか、あるいはまた自己資金の削減であるか、産投あるいは資金運用部資金の削減であるか、その点はどうなんです。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○北山委員 資金運用部資金のことしの計画というのは二百品二十八億五千万円、そのうち郵便貯金が千百五十億ですか、だったと思うのですが、ところがこの中で例の市中の金融債等を借り入れた分が七百億あるわけですね。これがいまだに焦げついているというか、おそらく売り戻しになっておらない。ですから原資の中で七百億というようなものを固定さしてしまったんですから、それがことしの財政投融資の配分に影響があるのではないか、こう思うのですが、それは影響ないです…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○北山委員 これは推測なのですが、政府は三十一年度の決算で税の自然増が予想よりも七百億ぐらいふえた、それだけ余裕金が、それ以外にもあると思うのです。その余裕金というものは資金運用部の方に相当預っているのではないですか。そういうものが今売りオペレーション、買いオペレーション、そういうものに使われているのではないか、そうとでも解釈をしないと、やはり七百億というような性質上は短期資金であるが、これはなかなかもつてもとべ戻らない。とすれば、現在…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○北山委員 その点はあとで資料をいただくことにいたします。大臣がお見えになりましたから……。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○北山委員 交通事故の中で幼児、児童生徒、こういう子供たちが路上で遊んでいる、こういうことから起る事故が相当あるようであります。私どもが自動車に乗っておりましても、確かにこれは運転手が相当の注意をしても、突如として横合いから横切ったり、あるいは路上で二つ三つの小さな子供を遊ばしておるというようなことをよく見るわけです。これでは運転手の方に注意を負わせるということは、ちょっと酷じゃないかというような気がするのです。従ってこの幼児あるいは児…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○北山委員 時間もたちましたが、この機会に菅生事件について若干お伺いしたいと思います。この前の委員会で長官にお伺いしたところが、菅生事件について別の機会にお答えをするというお話でありましたので、お伺いするのですが、この事件はもう新聞その他で相当詳細に報道されておりまして、むしろ世間の方が事件の輪郭は大体知っているわけです。問題になるのは、あの戸高という元警察官がやった行動について、警察側の方でこれを庇護しておるのではないかというような疑…