P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 座談的にはあったかもしれぬということになれば、市長さんは、何かそういうふうなことを話したことをどこかで聞いているわけですな。退職勧奨を受ける者に対して、あなたの方の部局の人がそういうことを言ったことを覚えておるから、あなたは今のような話をされると思うのですが、どういう機会にだれが言ったのか、もう少し具体的にお話しを願いたい。

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 そうしますと公式の場所において、たとえば議会とか、あるいは勧奨を受ける者のおるところとか、そういう場所において言われたことはない、こう確認してよろしゅうございましようか。

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 それでは何回ぐらい一体退職勧奨をなさったのですか。私の聞いているところでは、遠野という小使さんに対しては四回とかやったそうですが、本人の自発的な意思によってやめたらどうだということをお勧めするということになれば、これは簡単な話であって、本人の意思を尊重するなら、こういう計画でこの際勧奨をするけれども、やめるかどうかを自発的な自分の意思できめろということなら、そんな何回も何回もしつこくやる必要はないと思う。四回以上もやっておる…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 何回ぐらい勧奨されましたか。

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 そうしますと、遠野さんばかりじゃなくて、ほかのやめる人に対しても将来における退職後の生活の問題、そういうことを市の当局なり教育委員会では御心配になるというお話をなさって、そういうふうに何回も何回も話し合いをされたということなんですが、そういたしますと、六十何名のやめた人に対してはどういうふうなお世話をなさっておるか、現況をお答え願いたい。

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 数字的に、市の方で、あるいは教育委員会で総体として、退職勧奨でやめた人のうち、市の方でお世話なさったのが何名、いまだに仕事につかないでおる人が何名、そういうふうな数字のことをお伺いしたいと思います。

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 次に、退職勧奨の順序なんですが、二月の九日に十二名、六十才以上の人を勧奨しておる。そして約一月たってから、今度は五十五才以上ということで七十五名ですか、勧奨したのですね。なぜそういうふうにやったのか。初めは六十才以上十二名やったのですね、二月にやったのは。これは本人の勧奨じゃない、あるいは組合との団交であるかもしれませんけれども、とにかくそういう計画であったのですね。次に一月たったあとでは五十五才以上七十五名というふうに変っ…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 しかしこれはいやしくも職員の整理といいますか、重大な——あなたは先ほど来市の財政上において老令者を整理をしなければ財政が立っていかぬというようなことから慎重に計画をされ、協議をされて決定をしたことだろうと思うんです。それを初め六十才が五十五才に変ったいきさつがわからぬということは、私はおかしいと思うんです。

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 それでさきの六十才以上のときには職員組合と話し合いをしたのですか。次の五十五才、三月にやった場合にはいきなり各人に個別的に勧奨したらしいですが、それはなぜか、その理由を聞きたい。

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 先ほど来市長さんは経過を非常にこまかくお話になったのですけれども、この発端になったこと、私の方の承知しているのでは、初めの十二名の六十才以上の勧告の方は、何か職組と話し合いをした。しかし決着がつかなかったように聞いているのです。次の五十五才以上七十五名のときは、個別にいきなりやったんだ。どうしてそうやったのか。初め話し合いをしたなら、次の七十五名の退職勧奨も、職員組合を尊重する建前からするならば、これはよそでもやっていること…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 教育長さんは御承知ですか。

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 それで五十五才以上はなぜ職員組合に諮らないでやるようになったのか。これは普通の場合ですと、こういう場合も職員組合と話し合いをしてやるのが、先ほど来の職員組合を尊重する趣旨からいえば当然だろうと思うのです。いきなり各個人にやったということは、そういう御方針を決定したのではないかと思われる。特に一月前に十二名の六十才以上という場合には、何か職員組合と話し合いをしたように聞いているのですが、その事実関係がはっきりしない。肝心のとこ…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 そうしますと、退職勧奨を各人におやりになる際に、あらかじめ職員組合と話をしてやるのが——先ほど来職員組合を育成する、今までもよく話し合ってやってきたんだ、こう言う市長さんの趣旨からすれば、私はいきなり各人に勧告を出すということはおかしいと思うのですが、市長さんはそのことについては、職員組合に諮らなかった、相談しなかったということについては、現在どういうふうにお考えになっておりますか。やはり適当でなかったんじゃないかと私ら思う…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 私の聞いているのは、五十五才以上の退職勧奨の場合に、これはもちろん組合員が入っているでしょう、そういう場合に、各個人に勧奨をやるという前に、こういう事情であるということについて組合の方とお話し合いをした方が、今までの市長さんの方針から見れば、その方が当然じゃなかったかと思うのです。いきなり各人にやられたことが適当であったと思うかどうか。こういうことがやはり感情問題になるのですが、どうなんですか。

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 時間もあとあまりありませんから……。この遠野さんの問題がこじれたのは、遠野さんの死亡、いわゆる勧奨を受けているうちに卒倒した。そしてそれが原因になって死んだ。これを公務死にしてさっとやれば、これはそれほどこじれなかったのじゃないかしらと私ら第三者として考えるのですが、なぜ公務死にされなかったのですか。これはどうしても公務死にはできないのだということなのか。私はこういう場合には、問題は確かにデリケートだと思うのです。しかし公務…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 私は、この問題を公平なる第三者という立場から見て、なるほどいろいろ事実問題、原因をせんさくしてみれば、いろいろ立場、見方があるでしょう。厳密に言うならば、そういう点では公務死というのは、ほとんど非常に限られた場合しか起り得ないのです。たとえば消防に作業自動車が行っておるときに、公務中に何かにぶつかって死んだというような場合でも、公務中ではあるけれども、直接に公務には関連しないということで、厳密に解釈するならば、公務死というの…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 私の方としても、そういうことがあるように聞いておるので、もしありとするならば、市長さんとしてはどうお考えですか、仮定の問題ではあるけれども。

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 その場合においてでなくして、そういうような事態がもしありとするならば……。私の方としては、ある特定の日に部課長会議を開いて、そういう方針を決定したということを情報として聞いておるわけです。市長さんはそういうことを知らぬというわけだ。ここでその事実を明らかにするわけにいきませんから——あらためて開くのもめんどうくさいから聞いておくのですが、しかし問題は、そういうことがあるとするならば、これがいいか惑いかということはすぐわかるは…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 最後に申し上げておきますが、締めくくりではありません。時間が足りないものですから……。こういうふうな問題は、この全体を通じて見ますと——先ほど加藤委員は、こういう問題は地方の問題として自治体の内部で自主的に解決をさした方がいいのだ、こういうお話でしたが、しかしなぜ労働問題、いわゆる労使の問題というものが、労働関係のいろいろな法規あるいは地方公務員法、こういうもので、特にその従業員、職員の利益を守るために作られておるかというこ…

日本社会党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○北山委員 もうこれで済みますが、先ほどどなたかがお話しになったように、静岡県のものは土性件がない、退職勧奨を受けて六十人もやめてしまった、やめなければいいじぐないか、こういうお話があった。それほど職員というものは今日の社会情勢の中で弱いということなんです。そこで市長さんはよくお考えになる必要があると思う。今のこのようなケースをいろいろと総合判断してみると、職員に対してもなかなかしつこく勧奨をやる、それは強制でない、自発的だといっても、…