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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 決算の赤字と比べてみて再建債が非常に少いということは、どういうことなんですか。そうすると、あとの再建債を借りられない分については、自力で年々なしくずしに赤字をなくしていかなければならぬ。そこに無理な節減計画が生まれてくる。こういうような徳島とか佐賀とか、そういうところの赤字については、できるだけ満額を再建債で一応たな上げすれば、そう無理な計画をしなくても済むのじゃないかと思うのですが、なぜ十一億ばかりの赤字に対して、七億七千…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 三十年度の新規にできた赤字は、佐賀県の場合には幾らなんですか。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 問題は、二十九年度の赤字を基礎にしていく、三十年度の赤字は考えないというところにも一つの問題がある。しかし借りかえ債等の制度もあったのですから、そういうもので補てんすれば、できないこともなかったのじゃないかと思うのですが、借りかえ債は佐賀県にはどのくらいつけたのですか。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 数字がわからぬというので困りますが、次の機会に、佐賀県の今の再建債とか、三十年度に出てきた赤字とか、あるいは借りかえ債の数字等を御説明願いたいと思います。 それからなお、大臣は、たしか、この赤字団体についても、昇給とか、そういう問題はやはり認めさせるというように、この委員会では答弁されていると思う。ところが佐賀県の場合を見ますと、今申し上げたように、七回にわたって昇給のストップ、延伸をやっている。三十年の四月二十日現在で、そ…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 佐賀県の再建計画の年次計画というものを見ると、まるでむちゃくちゃなんです。今人件費の問題を申し上げましたが、それ以外の公共事業等についても、投資的な経費というものは、昭和三十年度は二十五億六千七百万円、これが三十二年度には九億九千百万円というふうに、三分の一ぐらいに切り下っている。ずっとその程度で抑えられていく。そういうふうに思い切った事業の切り下げをやっていく、人は大量に首切っていくというようなことで、これでは佐賀県として…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 なおこの際借りかえ債は一体どうなりました。三十一年度全部配当済みですか。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 その借りかえ債の中の三十一年度分ですが、佐賀県に対する分、そういうものもあわせて、佐賀県の先ほど来お伺いをした点についての数字を伺って、そしてまたお伺いをしたいと思うのですが、とにかく徳島とか佐賀とかいうふうな、特に今までの普通の再建計画、再建方針、あの法律による措置だけでは問題は解決しないということは財政部長が言われておった。その事実を認めておるのですから、これは黙って見のがしていくわけにはいかぬと私は思うのです。今年度の…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 地方行政委員会 第27号

○北山委員 しかし法律は法律だけれども、その法律の条項を見れば、政府の運用という面がずいぶんあるのですよ。町村合併促進法でも、何もあの十には三カ年の合併計画というものはなかったのです。どこを探してもない。それを政府の方が三カ年でどんどんやってしまおうということで基本計画を作って進めた。それは法律じゃなくて、法律の運用なんです。今度の建設促進法にしてみたところが同じだと思う。やはり政府としてそれらの点を考えて、未合併町村の合併も考慮して運…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号

○北山委員 関連。今の話で、政令できめると言うけれども、政令で今の人事上の問題を、どういうふうにでもきめるというのはおかしいじゃないかと思う。政令の中でもきめようがないじゃないですか。結局、政府と内閣総理大臣というのは解釈上の問題で、解釈上の問題を政令できめるというのはおかしいじゃないかと思うのです。ですから、ここで政府といっているのを今度内閣総理大臣に変えるということは、従来は政府といえば、やはり閣議の決定を経て内閣できめるという趣旨…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号

○北山委員 前回セメントの宇部興産の実績をお伺いしておったのですが、通産省の方お見えになっておりますか。――それでは通産省の担当者にお伺いしますが、今度東北興業がやろうとしておるセメント工場、これは昨年問題になったように、日本でも珍しいシャフト・キルンの方式でやろうとしておる。これと同様な方式は宇部興産がやりかけておるわけなんです。従って、宇部興産の方の実績がどういうふうな工合であるか、これが非常に参考になると思うのですが、宇部興産の方…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号

○北山委員 それでは大臣にお伺い申し上げます。セメントの方はもうちょっとありますけれども、あと回しにいたします。 実はこの前、東北興業の福島肥料工場についてお伺いしたのです。それに関連して、東北電力の電気料金値上げ問題をちょっとお伺いしたいのですが、従来東北においては東北電力の電気料金が安かったために――特に大口電力が非常に安い。そこで電力を原料にするような肥料あるいは金属、こういうふうな企業が発達をしたわけなんです。それが東北の電気需…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号

○北山委員 そういたしますと、大臣は、東北開発という見地から、たただいま問題になっておる東北電力の料金値上げについては、まあ反対というまではいかないけれども、無条件に賛成しない、開発上不利になるような結果をできるだけ避けるように努力する、こういうふうに了解いたしますが、同時に東北開発の見地から考えた場合に、電力の量そのものが不足しているという問題が出てきている。ところが、東北は御承知のように非常に電源地帯である。特に福島県を中心として大…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号

○北山委員 今、企画庁長官が、東北電力の料金値上げについては、東北開発上の障害にならないように政府部内において努力をされるということでありますが、東北というところは、とかく資源を収奪されてきたわけです。電気に限らず、いろんな山林あるいは地下資源にしても、中央の大会社が行って、とってきては利益を上げるというふうに、資源と労働力を収奪されて、地元の産業はさっぱり興らないというのが、今までの東北の姿である。従って、今の電力につきましても、東北…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号

○北山委員 大臣の言われる東北における農林水産加工を振興しなければならぬということは、私ども賛成なんですが、実際に農林水産加工をやろうとした場合に、やはり需要地との関連があって、東北は不利な条件があるわけです。従って、今お話があったような大都市における人口、産業の過度集中を緩和するということ、あるいはまた全国的な雇用問題を緩和するためには、相当思い切った工業地帯の分散化といいますか強力な政策がなければならぬ。これは自民党の方でも、東北に…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号

○北山委員 それは岩武政府委員の誤解でありまして、私ども大口電力をうんと上げろということは何にも申しておらない。ただ大口電力が安い、しかし、それは、安いから、東北のいろいろな肥料あるいは金属工業が盛んになった、これを上げるならば、その点がだめになってしまうというようなことで、おそらく大口電力などが一番問題の中心になってくる、その際に、小口電力などは問題にされないで、無視されるおそれがあるので、特に注意を喚起しただけの話なんです。だから、…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号

○北山委員 先ほどセメントのことについて保留しておきましたから……。宇部興産のお話がありまして、大体宇部興産の方の成績もいいというお話でありますが、そういたしますと、通産省としては、このシャフト・キルンの方式と、今までの日本の大部分を占めておるロータリーの方式ということと、方針としてどういうふうにお考えになりますか。シャフト・キルンの方のいい点はどこにあるか。これはコストが安いということが一つの原因であるというように聞いておるのですが、…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号

○北山委員 シャフト・キルンの長所というのは、コストが安いのだということが最大の長所であるというふうに伺っておるわけであります。ところが、今のお話のように、ロータリーの方がいろいろ合理化等によってコストが下ってくるというふうなことになってきて、それから同時に、市況においても、値段が八千円だったものが、六千円に下り、また昨今は上っておるようでありますけれども、そういうふうに上り下りがあるということになって参りますと、コストの上においては、…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○北山委員 あるいは小委員会でお話があったかもしれませんが、この昨年成立を見ました共済基金法の適用の状況について、どれくらいの消防団員がこの基金に加入をしておるのか、この実施の状況について簡単に説明をしていただきたい。

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○北山委員 ただいまの御説明でありますと、将来全地域にわたってこの共済基金法がさらに全市適用を見る、加入を見るということに期待して差しつかえない、こういうふうに了解するのですが、さらに三十一年度におきまして国の補助の予算というものが、予定としてはたしか四千万円あったわけですが、実際にどの程度の補助金を三十一年度にこの基金に出したか、これをお伺いしておきたい。

日本社会党1957/04/26

26衆議院 地方行政委員会 第26号

○北山委員 時間がおそくなりましたから、簡単に二、三お伺いします。 第一は警察費の問題ですが、昭和二十九年に警察制度が変って府県警察になった。この結果として、両県のみならず、全国的に府県の財政は警察費のために、相当な持ち出しになっているわけなんです。平均して五千万円くらい持ち出しになっていると思うのです。それ以外の災害あるいは公債費などの重圧と相待って、二十九年度以降においては警察費の持ち出し分、団体の負担分の増加が数千万円残っておると…