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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 私の聞いているところでは、福島工場の石灰窒素というのは、能力が悪いというか、コストが高いということですが、ほかの会社の状況と比較して、コストの面なんかはどうなっているのか。それからいま一つは、今お話があったように、原石が遠いところにある、それをわざわざ福島まで持ってきてやるということは、工場立地として不利な点があるのではないか。だから、今の状態のままで福島工場というものをどんどん拡大していくというようなことは、立地上問題があ…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 コストに関係ありますが、今度東北電力では電力料金の相当の値上げを申請しておる。政府の方でもこれを許可するようなふうに聞いておるのですが、そういたしますと、福島工場のコストに対してはどの程度の影響があるか。コストをだんだん引き下げることに成功されたということで、けっこうでありますが、一方においては、肝心かなめの電気料金がそういうふうに上っていく。これで一体やっていけるのかどうか、この点についてその見通しはどうなんですか。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 私はよくわかりませんが、カーバイドのコストといいますか、販売値段がトン当りどれくらいになれば、会社としては企業的にやっていけるかどうか。現在はカーバイドが相当高いようです。最近相当単価が高くなっているようですが、有機合成なんかの方の産業が発展するためには、カーバイドの値段もある程度下げなければ発展し得ない。そういうこともおそらくからんでくるだろうと思いますが、会社としては、カーバイドがどのくらいの販売価格ならばやっていけるの…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 政府の方にお伺いしますが、福島工場についてはただいま総裁のお話の通りなんで、カーバイドの方に主力を注いでいけば企業採算はよくなる、こういうわけなんですが、企画庁としてはこの辺のところをどういうふうにされるのであるか。特に、今度の二十五億円という資金の中から、福島工場の整備に多少使っていくというようなお話も承わっておりますので、今後福島工場をどういう方向へ向けていくかということに関連があろうかと思うのでありますが、どういう御方…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 これは非常にデリケートな問題だろうと思うのですが、やはり一つの国策会社でもあるのですから、採算のことだけ問題にして、東北の農業に必要な肥料の生産ということを怠るわけにはいかぬと私は思うのであります。ことに、最近石灰窒素が足りなくて大騒ぎをしているような状況でありますから、その辺のところは、国策に合うような運営を私どもとしては希望しておきたいのであります。 次に、福島工場の今後の整備について、総裁としては、二十五億円の中から、…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 次に、亜炭の鉱業所ですが、これについては、どういうような計画で、新しい資金の中からどの程度の資金量を取ろうとしておられるのですか。一体どういう構想を持っておるのですか。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 次にセメント工場ですが、これもこの前若干お伺いしましたけれども、当初の資金計画が十四億、それが一割くらいははみ出すかもしれぬということですが、そのはみ出す分は、何といっても、やはり新しい二十五億なら二十五億の中へ食い込まなければ、しょうがないような結果になりはしないか。政府の方で、今度の二十五億はセメント分ではない、こういっておりますが、そうならざるを得ないのじゃないか。それとも一億五千万なり、別途長期の資金なり、そういうも…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 意気は大へん壮とするのでありますが、しかし社債の発行を九億円も滞りなくやったということは、やはり政府がバックしておるからなんで、東北自体で単独に社債を発行しようと思っても、金融機関というのは、なかなかもって、国であろうが、地方団体であろうが、はっきりとした保証がなければ、金を貸さないのですから、その点はちょっと御見解が甘過ぎるのじゃないかと思うのですが、とにかく十四億というものは、昨年私は審議に参加しておりませんでしたけれど…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 総裁から相当慎重にやったというお話ですが、政府の方からは何もお答えがないので、はなはだ私は残念だと思うのですけれども、この会社は、東興だけで、損をしても何をしてもかまわないというのではなくして、十四億は全部国民の負担というか、政府が保証している、あるいは地方団体が出しておる。そういう金なんです。国の金なんです。だから、それを会社だけの調査なりそういうことで、十分その内容についてよく知りもしないというようなことでは、これは私ど…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 宇部興産では、その製品を何トンくらい作って市販しているか。どのくらいの生産をやっておるのです。どのくらい販売をしておるのです。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 その点は、それでは、これは通産省が担当省ですから、次の委員会に通産省の窯業課ですか、担当者に来てもらって、宇部興産のこれは先生で、今度やろうとしておるのは日本で二番目で、第一番目の方なのですから、先輩の実績を、一つ通産省の担当者の方から説明をしていただきたいと思うのです。 それから、この前もちょっとお伺いをしましたが、その資金計画の際に、やはり私から見れば、地元の村の敷地造成なり、敷地提供の際の負担というものが少し多過ぎやし…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 これは程度の問題だと思うのです。確かに初めの約束ではあるでしょうし、そういう経過があるでしょうが、しかし何としてもこれだけの膨大な工場を作るのに、工場の敷地造成費を三百七十万しか置いてない。一方においては調査費なんかは七千万円も置いておるというようなことは、これはこういう新しい工場をこれからやっていくというような場合においては、企画者の方で少しアンバランスじゃないかと思うのです。だから、これは、従来の経過はあろうとも、なお御…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 そろそろやめますけれども、もうちょっと……。この前も伺いましたが、会社の内部の経理と言いますか、資産の内容、これがあまり健康ではないのではないかということは、短期の負債が相当ふえておる。それから償却をしなければならぬような関係会社の投資等も相当あるようです。ですから、全体として見れば、どうも健康体でない。これは総裁もお認めになると思うのですが、今度このまま開発会社になって、内部の資産内容等については一体どういうふうに処理され…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 企画庁としては、何か今開発部長のお言葉ですと、迷惑なものを引き受けたみたいな顔をなさっておりますが、それでは困るのであって、これは少くとも去年から四十億の国の資金を投じてやる東北開発の一つの柱なのですから、迷惑なものを、道楽者を引き受けたような顔をしないで、身を入れてやってもらわなければならぬと思うのです。そこで、実は今度の開発三法の促進について、東北興業は若干の資金を出したように聞いておるのですが、その金を出したのですか。…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 出してないのですか。何か百五十万円、促進協議会に出しておるという話を聞いておるのですが……。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 それは幾ら出しておりますか。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 そういうことは監理官知っておりますか。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 その金額は調べて、あしたお知らせを願いたい。少くとも私どもは百五十万くらい出ておると聞いておるのですが、こういう利益金が四十万ですか——こういう会社で何もそういう金を出さぬでも、東北開発は促進されるのですから、私どもは適当でないと思います。建設省はどういうふうなお考えで監督しておったか知りませんが、そんな金はこういう国策会社が出すべきじゃないと思う。 それからもう一つ、最後にお伺いしておきますが、今度東北興業が開発会社になり…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 今度開発会社になります場合に、その金額は変りますか。企画庁どうです。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○北山委員 いろいろこまかい点をお伺いしたのですが、きょうはこの程度にいたしておきますけれども、会社の今後の運営について、次の機会に企画庁長官でもおいでになったときにお伺いしたい。それからセメント関係について、通産省の担当官に来ていただきたい。これは委員長にお願いしておきます。