北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○北山委員 これはあるいは大蔵省の方にお伺いした方がいいかと思うのですけれども、ただ、そういたしますと、東興はすでに社債も三十一年度分は発行しておる。聞いてみますと、現金預金を七億円くらい持っているというのです。セメント工場の方は、御承知のようにまだこれからなんです。だから、私はどうも必要以上の社債を発行して、そうしてこれを銀行預金をしておるということになれば、金利の幅だけでも一年に千万円や二千万円ふっ飛んでしまうと思う。必要なときに、…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○北山委員 これはむだがないと言ったって、むだが出ておるのですよ。建設工事がおくれるということは、建設省がわかってなければならぬわけだし、事態の推移によってはっきり予想されるのです。それがわかっておりながら、社債の方だけはどんどん発行して、そうしてこれは利子を七分何厘か払わなければならぬのでしょう、政府保証だから。そうしておいて銀行に金を寝かしておるのです。それで私がおかしいと思うのは、十四億がセメント工場の資金である、しかも機械は発注…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○北山委員 この点はそごはございましたという話ですが、そのすでに払った七億の内容を、あるいはまたこの資金の計画があるでしょうから、機械の発注なりあるいは建設の請負なり、あるいは用地費は地元負担で要らないのですが、そういう内容を明細に書いたものを出してもらいたい。これは別な機会にまた御質問いたします。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○北山委員 関連して。今の問題で、今度御承知のように公益企業債というものが百億ばかりふえて特に水道の中には工業用水の水道もある、それから港湾の施設もある、それから今の工業の敷地、そういうものは、今まででも公益企業債の中に、ワクとしてはあるわけなんです。ですから、考えられるのではなくて相当自治体の仕事として、しかも利子からいっても、開発会社の使う金よりも、むしろあるいは自治体の方が、それを企業として借りれば安いかもしれない、そういう点で、…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○北山委員 大蔵次官にお伺いします。大体御存じだろうと思うのですけれども、この東北開発促進法について、これは東北開発についての画期的な法案でありますが、従って東北や後進地域の関係者はもとより、国民経済の発展のために東北開発をしなければならぬと思っておる者は、大いにこの促進法に期待を持っておるわけであります。ところが、よく内容を見てみると、この促進法というのは、まんじゅうの衣の方だけで、あんこが一つも入っていないような感じがするわけなんで…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 大蔵大臣に二点ばかりお伺いしておきたいのです。一つは今度の開発促進法の問題ですが、ただいま大臣は御答弁で、東北地方に対する公共事業費をふやしたいが、順序がある、しかも地方団体がのみ込まなければならぬと言われた。東北の場合には、地方団体というのは財政力が非常に貧困であって、しかも赤字団体もあるわけなんです。それで、のみ込ませるためには、一つには補助率を高めるということをどうしてもやらなければならぬ。ところが、今度の促進法を見ま…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 促進法を除外してというわけではないと言われるのですが、やはり私どもは今この促進法の中身について審議をしているのです。だから、促進法はやはり大臣のお考えの通りになっていなければならぬ。地方団体がやる事業についても、やはり国が補助をつける、それをのみ込んで仕事がやれるように促進法はなっておらなければならぬわけです。ところが、今申し上げた十二条というのはむしろ逆行して、よその地域よりも、ともすれば悪くなるかもしれぬような規定になっ…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 そこのところが問題なんです。圧縮しないといっておるけれども、大臣の言っておる政令に定める指定事業に該当するもののうち、ほかの地域においては、全般的に昭和二十七年から九年までの三カ年の実績の七五%ということに圧縮をされておる。ところが、この規定では別な圧縮の規定がある。「自治庁長官と企画庁長官が協議をして定める重要なものは」という限定がある。「重要」なものですから、その重要なものが七五%以内になるかもしれぬ。五〇%になるかもし…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 私の方で邪推をしておるように大臣言われますけれども、邪推をするような法案を出さなければいいんですよ。そういう規定になっている。だから、もしも大臣のお話のように、東北の開発の促進に役立てたいというなら、そういうふうないろいろの制限を設けるような法案にしなければいい。そうすれば、こっちも一向にそんなことは考えません。ところが規定がそうなっている。指定事業の中で、また重要なものというふうに限定をするような法律になっておる。そうする…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 これは要するに大蔵省として予算査定をするときに、やはり関係の建設省なら建設省から要求が出て、そして査定をされたと思うのです。ですから、二十五億というのは、ばく然たる二十五億ではなくて、やはり内容を持った二十五億でなければならぬ。それは不動のものではないとしても、二十五億ときめたときには、やはり産業立地条件の整備には幾ら、あるいは既成工場の整備には幾らとか、そういう内容があったと思うのですが、これはもう少し詳しく御説明願えない…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 しかし、たとえば木材糖化にしても何にしても、相当な資金を食うのであって、必ずしもこの二十五億で、その産業立地条件の整備から何からのみ込めない、あるいは追加をしなければならぬような事業内容も入ってくるわけなんです。従って、大ざっぱでも方向がきまっていなければ、少しの資金で、大きな資金の要るような事業に食いついて、そうしてあとで追加をして、できるか、できないかわからぬというような問題も出てくる。だから、大体の見当がついておるべき…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 企画庁としてどうなんですか。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 内容的にどういう事業をやるか、よくわからないのですが、大体三つに分けますと、今度の法案の中で新しく改正点になりました産業立地条件の整備、これが一つの新しい事業ですね。それからいわゆる民間の事業と同じような種類の肥料工場であるとか、そういうものをやっておりますが、肥料工場、亜炭鉱業所をやっております。これがすでにやっておる事業の整備、それから新規の仕事、たとえば東北船渠であるとか、あるいはこの中にある硬質の繊維板を作るとか、木…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 この産業立地条件の整備、たとえば工業用地の造成、こういう仕事について、いわゆる準公共事業的な仕事についての問題点は、地方公共団体のやる仕事との競合です。それから、こういう仕事が必ずいわゆるペイするかどうかという問題があるわけです。そこらの限界が一つの問題でありますが、これは別といたしまして大臣は今東北興業をやっておりますセメント工場、これについてはどういうふうにお考えですか。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 昨年の国会を通って、十四億の資金で東北興業が今セメント工場の新設をやっておるわけです。これは普通の方式ではなくてドイツあたりでやっているような、日本では宇部興産が試験的にやっているのを取り上げて、シャフト・キルンといいますか、そういう方法で工場の建設を準備中なんです。このために、政府保証の社債を三十一年度で九億円出しておる。それから政府資金、あるいは地方公共団体の資金も入れて、十四伏すでに出しているのです。そんなことを御存じ…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 それはめちゃくちゃな話です。なるほど昨年は国会に出ないといったって、三十一年度予算の執行をやるのが大蔵大臣でしょう。三十二年度から大蔵大臣じゃないのですからね。だから、従来の予算執行の中に入っているのですから、そのセメント工場を東北興業がやっておることを知らぬということでは、あまりひどいじゃないですか。しかもその東北興業を今度は改組して、東北開発会社ということにして、なお二十五億出すのですから、やはり東北興業というものは何を…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 セメント工場のことは、あまり御存じないようでありますから、お伺いしませんが、少くともそのセメント工場というのは、十四億の資金計画で準備されつつあるのです。この二十五億の分の中に、またセメント工場の分が足りなくて入ってくるというようなことが起っては困ると思うのです。ですから、お伺いするのです。だから二十五億については、セメント工場の分でないのだ、これは新規のものなんだ、こういうふうに私どもは了解するのですが、そういうふうに了解…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 それでは、大臣に対する質問は一応これでやめますが、先ほどの開発促進法の十二条の問題、これが問題点ですから、さらに事務当局にお伺いしたいと思うのです。 それから、大臣は公共事業費の東北分が昨年の倍になったというふうな話でありますが、私どもは倍になったような資料をもらっておらぬのです。これは企画庁の方でまとめておると思いますから、全国の公共事業費が倍になったという資料をいただきたいと思うのです。そうして、そのうち、東北の分が幾ら…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 公共事業費が倍になったということは、すべての公共事業費が倍になったということでなければ、うそだと思うのです。これは大臣が帰ってしまったから、だめだけれども、そうすると、公共事業費としては三十億だけがふえたというわけですね。どうなんですか。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第16号
○北山委員 これは河川とか道路とか、全部含んだ大ざっぱなものでもいいのですが、東北分の公共事業の全体の数字というものは出ないのですか。