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緑風会参議院
総発言数
366
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 建設・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 20 を表示
緑風会1956/04/04

24参議院 建設委員会 第20号

○北勝太郎君 雪国では、御承知の通り、三カ月ないし五カ月間雪のために交通ができないために、遊休するといいますか、冬眠状態に置かれる自動車の数は相当なものだと思いますが、この数は概算してどれくらいの数だとごらんになりますか。

緑風会1956/04/04

24参議院 建設委員会 第20号

○北勝太郎君 大よそでいいです。

緑風会1956/04/04

24参議院 建設委員会 第20号

○北勝太郎君 この冬眠状態におる自動車が、これはフルに活動し出すというと、相当大きなガソリン税がとれるものと思いますが、政府は予算上でそう苦しまないでいいのじゃないかと思いますが、どう考えますか。

緑風会1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○北勝太郎君 ちょっと一言、帰られる前に。川野政務次官にお伺いしたいのですが、東北興業のセメントを製造されると生産過剰になるというようなさっきからのお話でありますが、この生産過剰になる分は海外に輸出するような見通しはっきませんか。

緑風会1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○北勝太郎君 私は昨年ドイツから帰りがけに、ちょうどセメント工業の研究に行ってきた人たちと一緒になったのです。その話によると、向うでは非常に安くものができるとか、また非常な長足の進歩を示しておるとか、何かよくわからなかったのでありますが、縦ボイラー、おそらくシャルル・キルトのことかと思いますが、それの方と、横ボイラーの方とは、非常に価格に相違があるという話をしておりました。そうしてその横ボイラーといった炉は、キルンの方から申しますと、ロ…

緑風会1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北勝太郎君 雑穀の価格安定についてどんな政策がとられておりますか。

緑風会1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北勝太郎君 御承知のように二十八年、二十九年は畑作地帯は非常な凶作であったのでありますが、昨年たまたまとれましたところが、今度は文字通り豊作貧乏になってしまって、非常な価格の下落で困っているようでありますが、これはやはりすみやかに価格安定法の方に繰り入れてもらう必要があると思うのでありますが、それに対してどういう御方針を持っておりますか。

緑風会1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北勝太郎君 雑穀の市価は、今お話のように非常に激変しているのでありますが、そこで農家は毎年作付に迷っているのであります。前年の値段のよかったものに集中するというような関係がありますから、いよいよ値段を下げるような関係になって、これは農家としてまことに気の毒なのでありますが、そこで生産費以下になったときにはこれを償うようないわゆる支持価格のような制度を一つ設けておいていただきますと、これは価格の激変なしにいきますから、生産地では一方に集…

緑風会1956/03/20

24参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北勝太郎君 今のお話のように共同計算、平均販売というようなことで農家は価格の暴落を非常に幼いでいるようでありますが、一方においては政府は生産費以下になったものに対してもやはり輸入させておるらしいのでありますが、これでは全く、農家のせっかくの努力も水泡に帰するのでありますが、輸入はそういうものに対して、生産費以下のものに対しては輸入を絶対にしないというようなお考えはありますか。

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北勝太郎君 正副主査の互選は投票によらず、主査に堀末治君を、副主査に西岡ハル君を推薦することの動議を提出いたします。

緑風会1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○北勝太郎君 北海道の非常に多い火山灰地、泥炭地等が除かれているのは、どういうわけでしょうか。

緑風会1956/03/01

24参議院 建設委員会 第11号

○北勝太郎君 この資料の科学研究所の問題に関連して、セメント製造工業の研究についてお伺いしてみたいんですが、最近ドイツでセメント工業をしきりに研究して帰って来た男から聞いた話ですけれども、向うでは小型縦型ボイラーが非常にセメントに使われている。原料の所在地へ行っては作っているので、非常にセメントがりっぱなものが安くできる。また非常に技術が進んでいるという話を聞きました。非常に安くできるというのはどんなことかといったら、今使っている大型横…

緑風会1955/07/25

22参議院 建設委員会 第24号

○北勝太郎君 私は原案に賛成をいたすものでありますが構造上、木造の増築等の場合におきましては、やはりどうしても木造でなければいかぬような場合もあると存じます。それから宅地の関係その他で今度のこの増築に限ってという特例を一つ認めるべきものだ、こういうように考えますので、原案に賛成いたします。

緑風会1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○北勝太郎君 昨年の北海道における第十五号台風ですね、国有林だけでも五千五百万石といいましたが、実は最近の調べでは八千万石の風倒木があったし、あるいは公私有林全部を加えますと、実に大きな風倒木の量に達すると思うのです。これが北海道の水害に対する影響についてお調べになったものがありましたならば、伺いたいと思います。

緑風会1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○北勝太郎君 昨年の場合じゃなくて、将来こうむるべき北海道……。

緑風会1954/10/27

19参議院 建設委員会 閉会後第8号

○北勝太郎君 岩内のことでありますが、罹災を受けた時、私は現地を見て参つたのでありますが、三千五百戸の焼失に対して九百戸の応急住宅が建つておる。それで果して罹災者を収容し切れるのかどうか、私は心配して来たのでありますが、お見通しはどうなんですか。

緑風会1954/10/27

19参議院 建設委員会 閉会後第8号

○北勝太郎君 学校だけでも収容児童数以上の数を入れて、ひどいことをして生活をしているのを見て来たのでありますが、私はこれは九百戸では到底入れ切れないと見て来たのでありますが、果してどうですか。

緑風会1954/10/26

19参議院 建設委員会 閉会後第7号

○北勝太郎君 今度の十五号台風の北海道における被害というものは、実は非常な被害でして、幸いにも雨を伴わなかつたから水害はなかつたのですが、都市或いは農村において倒壊家屋、大破家屋というものが非常に多いのです。汽車でちよつと見ましても、もう殆んどの屋根が飛んでしまつておつたり、それから倒壊したものが見えるという、殊に農村に入りますと農村の納屋、住宅等でも潰れたものがたくさんあるのです。そこでこういうものの救済対策については、建設省として何…

緑風会1954/10/26

19参議院 建設委員会 閉会後第7号

○北勝太郎君 この農家の住宅については、実は公営住宅というような形がなかなかとりずらいか患います。又公営住宅は坪数炉非常に少いということで農家では不向きなんでありますが、こういうものに対して何か救済方法が考えられておりましようか。

緑風会1954/10/26

19参議院 建設委員会 閉会後第7号

○北勝太郎君 その八坪半の住宅は、設計に将来増して行けるような、農家は宅地が随分ありますから、そこで増して行けるようなことを考慮をしておりますか。それからブロノク住宅等で増すことができぬような建築であれば、これは考えなければならんということになるのですが…。