北勝太郎
会議録に記録された「北勝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 建設・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 ジャージー種の輸入とともにブルセラ病が入ったというのでありますが、もちろん動物の輸入には厳重な検疫がされておることと思うのでありますが、どんな経路でこの病気が入ってきたのでありますか、それを承わりたいと思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 今のお話では北海道だけのようなことでありますが、午前中経済局長からのお話では、岡山、富士山ろくその他にも入ったという話でありますが、北海道だけでありましょうか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 この病気は人間にもうつる病気だと聞くのでありますが、当局はこれを肯定されますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 伝えるところによりますと、ブルセラとらいとは治療の方法はないということでありますが、最近はらいは何か予防の方法があるとかいって、つい二、三日前ラジオで聞きましたけれども、ブルセラは治療の方法がないというような……。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 午前中、渡部経済局長からの御答弁では、潜伏期があるので非常にこれを見つけることは困難だというお話であります。これは事実でありますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 牛の排泄物その他から風土病のようになってその地方に残るものではないのですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 撲滅の方法はどうでありましょうか。また保証の方法、この病気を撲滅する方法。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 殺処分しましても、牛舎まで何しなければならぬという話ですが、それはどうですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 現に北海道では病牛を養なっている者が村八分されている。杯のやりとりもできないということで、大弱りに弱っているようでありますが、こういう問題に対してはどう考えておられますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 ジャージーは特にこの病気にかかりやすい素質を持っているものではないでしょうか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 従来、私ども長い間牛を飼っている者でありますが、ブルセラにかかった牛のことをあまり聞きません。ホルスタインにはそういうものがないのではないでしょうか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 ジャージーは、気候の不適格からその病気が特に起ったのではないでしょうか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 この問題は、将来の畜産の消長に重大な関係があると思うのでありますが、当局はどう考えられますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 潜伏期が長いために、この病気にかかったものは、現物を見てもわからぬという説がありますが、どうでございますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 豪州から輸入したものにブルセラ病があったということでありますが、今後はその地方からもう将来輸入を中止するというお考えをお持ちになりませぬか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 牛乳が生産が過剰で農家が非常に困っておる今日、この問題があまり解決がついておらんのに輸入するということは不適当だと思うのでありますが、一時中止するお考えはありませぬか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 牛乳の生産過剰の今日、ことさらにそういうものを今にわかに入れなければならぬ理由はないと思うのでありますが、なお、それでもかまわずに入れられるということは非常に無責任な話ではありませぬか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 ジャージーの防疫については、何か防疫センターで調査中ということでありますが、まだその問題は解決ついておらんのに、なお継続して豪州から輸入するということは、これは大いに慎しまなければならぬことじゃないかと思いますが、どう考えられますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 牛乳の生産過剰に困っておる。このことは、われわれ畜産に従事しているものは実際に味わっておるのですが、当局はそういうことは味わっておられないのですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北勝太郎君 ブルセラの問題が起りましてからわれわれは牧夫を雇うのに非常に困難をしているのであります。当局はその点どういう工合に考えておりますか。