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緑風会参議院
総発言数
366
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 建設・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 20 を表示
緑風会1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○北勝太郎君 人間にもうつるという、これは当然起ってくるべきものだと思うのでありますが、一時といえども問題が解決つくまでは豪州から輸入しないような方法をとる方法はありませぬか。

緑風会1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○北勝太郎君 ブルセラがいやならば北海道ヘジャージーはやらぬぞというのははなはだけしからぬ、おどかし文句みたいに思いますが、これは単に北海道だけでなくて、日本全国の問題として私は伺っているわけであります。どうかそういう狭い考え方でなしに、一つ御答弁を願いたいと思います。

緑風会1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○北勝太郎君 北海道だけでなくて日本全体としてですね、この問題は非常に困る問題だと、こう思われませねか。

緑風会1957/03/30

26参議院 建設委員会 第20号

○北勝太郎君 私は緑風会を代表しまして、本案に賛成いたします。

緑風会1957/03/26

26参議院 建設委員会 第17号

○北勝太郎君 私は本案に賛成をいたします。

緑風会1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○北勝太郎君 それに先だちまして、過日の大臣の御答弁で、ふに落ちぬ点がありますので、ちょっと確かめておきたいと思うのであります。道路整備の財源として農林漁業用の石油税の増徴は困るということを申し上げましたところ、大臣は農業用の石油の使用量は至って少いもので、さほどの影響かないというお答えでありましたが、もしこれが農家のこうむる影響が少いという意味でありますれば、大へんな相違でありますので、ここで具体的な実例をあげまして説明しますと、農業…

緑風会1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○北勝太郎君 次に今御説明のように軽油の方はすでに非課税になっておるのでありますが、そこで私どもただしたいことは、この非課税の法律に基くところの政令によりますと、農業用とは主として米麦、雑穀、バレイショ、カンショ、に限っておるのでありまして、酪農経営上一番大切な牧草及びビートなどの他の作物は含まれていないのであります。この政令は全く今日の時勢に合わないものと思わなければならぬと思いますが、大臣の御所見を承わっておきたいと思います。

緑風会1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○北勝太郎君 この米麦、雑穀等に限っておるということは、今日の時勢には全く合わないと思うのでありますが、そこで牧草等も酪農経営上一番大切なことでありますから、そこで石油を平等に非課税にする必要を痛感するのでありますが、この際牧草等をこれに加えることについて御努力願いたいと思うのでありますが、御意見を承わりたい。

緑風会1957/03/12

26参議院 建設委員会 第12号

○北勝太郎君 実は先回の委員会で建設大臣から御答弁がありたのですが、どうしてもふに落ちぬ点がありますので、聞きたいと思いますが、きょうは大臣いらっしゃらないのですか。

緑風会1957/03/07

26参議院 建設委員会 第11号

○北勝太郎君 ただいま大臣のお話で、北海道の人口の伸びないのは、保護政策が不完全だからというお話でありますが、ところが今度のガソリン税あるいは軽油税の増徴は、北海道はどうしても種畜農業でいかなきゃならぬところであるにかかわらず、それが根本からやれなくなってしまう、そういう点につきまして北海道の農業人口をふやす、農業生産をふやすということはちょっとめんどうになってきております。これに対してどういう工合にお考えになりますか。

緑風会1957/03/07

26参議院 建設委員会 第11号

○北勝太郎君 北海道の農業は種畜農業でなければならぬことは、今お話の通りでありますが、ところが今度の軽油引取税ですか、これらにつきましては、主として内地式の米麦並びにカンショ、バレイショ等々に限って、これは非課税になっていますけれども、そうでない一番北海道の種畜農業のために大事な牧草ですね、牧草地の耕転並びに牧草の刈り取りですね、こういうものに対しまして、軽油税が上りますために、せっかくの機械があっても機械を使うことができない形になりま…

緑風会1957/03/07

26参議院 建設委員会 第11号

○北勝太郎君 油が安くなったというお話ですけれども、むしろ例のスエズ問題その他からずっと油が高くなってきています。わずかに三千円ぐらい安くなりましても、値上りの方が五千円、七千円であれば、これは何にもならないことになる。ところが実際問題として非常に値上りをしておるそうでありますが、この点について……。

緑風会1957/03/07

26参議院 建設委員会 第11号

○北勝太郎君 近来農業機械化が非常な勢いで進んできておるのでありますが、その非常な勢いで進むのは、単に一時の流行じゃなくて、深い理由があると思います。その根本の理由についてお考えになっておりますならば伺いたいと思います。決して大臣が言われますような、農業の機械化の油は少いというようなものじゃない、こう思うのであります。

緑風会1957/02/21

26参議院 建設委員会 第7号

○北勝太郎君 道路整備の財源になっておりますガソリン税の増徴、これは道路交通に全く関係のない農業機械化等に甚大な打撃を与えておるのであります。そこで農林漁業用のものに対しましては非課税にするようなお考えはお持ちないだろうか、それをお伺いしておきたい。

緑風会1956/04/04

24参議院 建設委員会 第20号

○北勝太郎君 積雪寒冷地帯の交通確保のことは、これはもう積雪寒冷地帯はほとんどブルトーザーが来ましたから、住民の常識化してしまったわけです。それでかりに補助金がもし来なくともどうでも、これは通るものだと思うのでありますが、どういう工合にお考えになりますか。

緑風会1956/04/04

24参議院 建設委員会 第20号

○北勝太郎君 私は、自分のことを申し上げては何ですけれども、実は数年前からブルトーザーを入れまして、それで冬季の石炭運搬にトラックを使っているのです。トラックを数台持っております者は、冬季は外の運輸に使えませんので非常に因っておりますけれども、それで道を開きますと、楽に石炭の運輸ができるわけです。そこでその経験によりますと、除雪のための費用というものはきわめて少いもので一あって、また年がら年じゅう道の雪をはねなければならぬわけでもないの…

緑風会1956/04/04

24参議院 建設委員会 第20号

○北勝太郎君 その費用の割合はどんなことになっていましょうか。

緑風会1956/04/04

24参議院 建設委員会 第20号

○北勝太郎君 この補修費がたくさんかかるということですが、舗装された道路にはその必要がないのだと思いますが、どうですか。

緑風会1956/04/04

24参議院 建設委員会 第20号

○北勝太郎君 この問題は、要するに予算がないとか、経費がかかり過ぎるとかということの問題であろうかと思うのでありますが、大蔵省あたりの反対するのはそういう点だと思うのであります。しかし、あらかじめ建設大臣の指定する道路というものを舗装された道路だけに限れば、非常に費用は少くて済むのじゃないかと思うのでありますが、どうですか。

緑風会1956/04/04

24参議院 建設委員会 第20号

○北勝太郎君 法律の条文によりますと、予算の範囲内で経費の三分の二以内ということにされておる。きわめてなまぬるいことをきめておるようですが、これで満足できますか。