北勝太郎
会議録に記録された「北勝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 建設・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○北勝太郎君 その建設の場所は、公営住宅といつても一カ所に集められてはどうもならんのであります。各農村、私どものほうは集団的な家屋の建築法でないので、例えば五町歩に一つというような家の建て方なんですが、そういう位置については何か制約がありましようか。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○北勝太郎君 その団地で、農村のほうでやられましたように、これは全く法律はあつても、実は絵に描いたぼた餅で、到底これは使えない。内地の農村のように集団的ではないのですから、散在的の家でありますからしてそこで公営住宅の資格はないということにどうも今のお話ではなりそうですが、そこで住宅公庫等からの融資で建設させなけりやならんと思うのですが、そういうほうについては、団地の関係はなしにやれますね、どうですか。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○北勝太郎君 これは金額融資でしような、この住宅金融公庫のほうの融資は。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○北勝太郎君 北海道は累年に亙つて凶作をしておるのですから、それからあとの一割五分もなかなか金の出ようがないと思うのですが、こういうような特別の場合は、特別立法でもして全額融資をするような方法はないか。又融資についても短日月ではいかんのですが、この融資は何カ年ぐらいの融資になるのでございますか、その点を…。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○委員外議員(北勝太郎君) 加藤大臣お忙しいらしいようですが、この際一点だけ承わつておきたいと思います。 北海道は雪空をかかえまして非常に急を要するものがありますので、まあ取りあえず北海道に十七億だけ応急資金を政府から貸してもらいたいと申込んでおるようでありますが、そういうようなものに対して御意思があるかないか、又あるとすればどういう方法でおやりになるか、その点一つ聞かして頂きたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○北勝太郎君 私は議事の成るべく速かな進行を望みますが故に、二、三のことだけをこの際質問したいと思います。先ほど農業団体再編成という問題につきまして委員諸君からの御質問があり、又金子議員からの御答弁があつて、私ははつきりしたのでありますが、併し世間ではまだその農業団体再編成という気持が残つていますね、これは今出されておる両方に関係のある人たちの縄張り争い、こういう工合に受取られておると思うのでありますが、先ほど両者相争わずということを提…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○北勝太郎君 私は昔から農業者は政治に対しては両面の使い分けをせよ、或いは協同組合が直接政治に関係しないで、別の団体でやらせよという主張をずつと貫いて来たものでありますが、その問題は別といたしまして、次に政府当局にお伺いしてみたいと思うのでありますが、食糧制度については食糧対策協議会等で検討がなされておるようでありますが、この食糧問題に対しまして、食糧対策に対しまして、農業委員会制度というものをどういう工合にお使いになるつもりであるか、…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○北勝太郎君 市町村の農業委員会につきましては、私も今まで関係をしたのでありますが、この供出制度に対しましては相当の働きをしておるし、又害になつているとは思いませんけれども、県の農業委員会ということになると、これはとかくの批評があるのです。そこでこの県の農業委員会というものが、この法案が若し通らないで、このまま選挙がされて行くということになると、これは今までとかくの不評のあつた県農業委員会というものが相変らず今まで以上に働くのではなかろ…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○北勝太郎君 今県の農業委員のほうが工合が悪いと申上げましたのは、実は県の農業委員は有権者である農民全体が選挙するのです。従つてそういうような演説会等が起るのでありますが、今度の制度のようになつて、町村の代表者がたつた一人で代表をして選挙するようになりますと、委員の性格が全く変つて来る。これは今までは長年の間、私のほうの北海道の連合会というものは農業委員会連合会という名前であるのですが、それを主宰して来ましたけれども、そこに出て来る委員…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○北勝太郎君 農民の利益代表機関、意思機関として実は本当の理想は農民の金で下から積上げてやるべきものと考える。併し遺憾なことには今まで市町村も道府県段階におきましても行政機関の一部となつて、今の供出その他の問題或いは土地の問題等も皆審議に当つておるのでありますが、併しこれは行政機関の一部であることは私どもも不満です。農民みずからの金で是非やることですが、これを農民がみずからの手でやりますと、たださえ零細な日本の農家としましては、到底そん…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○北勝太郎君 市町村の農業委員会に対しましては、これは市町村が相当大きな額を今まで出して来ました。その元はどうかというと、平衡交付金等が来まして、村の財政を見て平衡交付金というものをくれるのですから、そこで結局は政府が皆出したような形になつておる。そういうようになつておりまして、又道府県段階におきましても同様に北海道庁は相当金を出しておるのであります。これ又やはり何か道府県に対して平衡交付金的の金の出し方があつたろう、こう考えるのであり…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○北勝太郎君 まだ条文その他について質問したいことが大分ありますけれども、暫らく留保します。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○北勝太郎君 お疲れのところ何ですけれども、今の河野委員のお話に関連して、私は一つお伺いして見たいと思うのです。今農民の自覚を促すということ、いわゆる組合精神を農民にしつかり植え付けるということの必要なことは河野さんの言われた通りであります。これは私は長年の間組合の経営をしまして、不度今、河野さんの言われるように、講演も自分は下手だから、上手な人に来てもらつて随分やつた。又文書も、新聞でも何でも、いろんなものを農民に読んでもらうようにし…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○北勝太郎君 議事進行についてちよつと一言申上げたい。どうも朝の始まる時間が遅いのですが、次回はこんなに会期が切迫しましたから、やはり定刻に寄れるような方法を一つお互いに申合せたいものだと思いますが、委員長から一つお諮りを願いたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第46号
○北勝太郎君 私は臨時硫安需給安定法案に対しまして次の附帯決議をいたしたいと存じます。 以下案文を朗読します。 臨時硫安需給安定法案附帯決議(案) 一、従来想定されている硫安のコストは、政府の説明によつてみても明らかであるとおり、信憑性を欠き、実際に比べて相当割高のようである。 ここに本法の成立を契機として従来の行懸りを一擲し、肥料のコストの調査に最善を尽してその正確を期すること。 一、肥料工業の合理化を強力に推進し、会社経理の適正に留…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○北勝太郎君 雪印とクローバーを合併させたいということは、これは終戦後無理に離されたものであります。最初は随分離さんようにしてもらいたい。二分化するようなことはしないようにしてもらいたいという農民の希望にぶつかつたのでありますが、到頭二つに分れてしまうと、なかなか今度は幹部の関係その他で合併ができませんけれども、下の農民においては是非一緒にしたいという希望は随分進んでおるのであります。そういうような場合におきまして、今、河野君から五億の…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○北勝太郎君 実は、最近におきまして、森永と明治が向うへ進出して火花を散らすような集乳合戦をやつていることは中金においてもすでに御承知のことだと思うのでありますが、そこでこの集乳合戦が、遂に中央に来ていろんな雪印の悪口の誇大な宣伝となる。或いはクローバーの誇大な宣伝になつてもいると思うのであります。さような関係からしまして、農民資本が漸くここまで製品の市場における販売までやるようになつて来た。この組織をこの際にこれを弱めるようなことがあ…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○北勝太郎君 今度の酪農振興法によりますと、いわゆる集約地帯における牛乳の製造工場、これをどうしてもその地帯に造らなければならんことになつておるのでありますが、これは是非一つ、私は昨日からも主張しておるのでありますが、営利業者に任せて置かずに、最初から協同組合若しくは、現在の協同組合じや困りますが、いわゆる牛を飼つている人がほんの僅かしかない、全農民のうちの一割或いは五分というような協同組合の組織じや困りますが、その全員に近い人が協同組…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○北勝太郎君 私は生産者みずからが乳製品を作る、或いは生産者の団体が乳製品を作るというような場合には、知事の許可が要らないのだという僕は解釈をしておるのですが、例えば自分の作つた米を自分が精米するのに何も当局の許可を得る必要はない、それと同じように取扱うべきであると、そういう解釈をすべきであると思う。現に北海道でも例えば町村とか、宇都宮とかいうところは、自分の生産した乳を自分だけで工場を作つておるのがたくさんある。そういうことは許可を要…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○北勝太郎君 自分でやる意味ですが、生産者の団体がやる場合においてもそういう解釈ができるのじやないかというわけです。