勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1961/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第47号
○勝間田委員 商工委員会は今日まで石炭に関連した数多くの重要な課題について熱心な討議を続けて参ったわけであります。その中でも現実的な多くの課題につきましては、たとえば石炭鉱山保安の臨時措置法あるいは産炭地振興に関する臨時措置法等、数多くの点につきまして、十分ではございませんけれども、与野党の間に修正の意見も一致を見て参ったのでありますけれども、同時に石炭そのものの政策につきましては、遺憾ながら今日与野党の見解は鋭く対立をいたしておるわけ…
第38回 衆議院 商工委員会 第47号
○勝間田委員 多くの場合に日本の石炭の自然的な条件がよくないので、従って不良炭鉱等については、これは切り捨てなければならないのだ、こういうかなり運命的な考え方というものが強く強調されておるのが私は常態だろうと思います。私は必ずしもそのこと自身を否定するわけではございませんけれども、それならばイギリスなりフランスなりの石炭と、日本の石炭の自然的条件がどの程度に大きな格差があるのかということになってくると、私は必ずしも今総理の言われたように…
第38回 衆議院 商工委員会 第47号
○勝間田委員 結局今度の石炭政策に対する与野党の大きな対立点というものは、いわゆる中小炭鉱を買いつぶしていくのだ、あるいは若干合理化法を修正するのだという考え方にとどまるか、現在の石炭事情から申しますならば、それはイギリスの国営化なりあるいはフランスの国営化の線までは進めないとしましても、少なくとも社会党の考えている線まで、すなわち鉱業権等の社会化を考え、あるいは計画的な集中生産を考え、あるいはその他の政策を考えていく、もう一歩進んだ社…
第38回 衆議院 商工委員会 第47号
○勝間田委員 総理大臣はお出かけだそうでありますから、二、三の点を一問一答で一つお願いいたしたいと思います。 最近の物価と料金の値上げがある中で、千二百円のコスト・ダウンの政策を変えますか変えませんか。それをどうして吸収しますか。この点を……。
第38回 衆議院 商工委員会 第47号
○勝間田委員 鉄道の運賃につきましては、閣議でもっていろいろ御研究中だと聞いておりますが、どういうようにされますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第47号
○勝間田委員 もう一つ。この前の公聴会を私は傍聴いたしておりましたが、総合エネルギー政策というものの確立と、それから石炭の位置づけという問題が、一番重要視されて考えられております。エネルギー政策に対する権威ある機関をお作りになる考えがありますか。また動力問題を一括する行政機構の改革を行なう意思がありますか。この点をお尋ねいたします。
第38回 衆議院 商工委員会 第47号
○勝間田委員 最後にもう一つ。三十八年度までに千二百円のコスト・ダウンの政策がとられますけれども、三十八年以降の問題についてわれわれはさらに第二の合理化が行なわれるのではないかをおそれております。その場合一番重要な問題は重油、石炭の自由化の問題をどうするか、また重油等との価格の調整の問題について、消費税その他関税等の保護政策をとられるのか、とられないのか、この点を明らかにしていただきたい。
第38回 衆議院 商工委員会 第47号
○勝間田委員 総理大臣はお出かけのようですから、あとは通産大臣……。
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○衆議院議員(勝間田清一君) ただいま議題となりました産炭地域の振興に関する臨時措置法案につきまして、提案者を代表して、その提案理由の説明をいたしたいと思います。 御承知の通り、産炭地域におきましては、社会的、経済的に石炭鉱業への依存度がきわめて高く、石炭鉱業の好、不況は、直接的は産炭地域の経済、社会に波及しております。特に朝鮮事変後のわが国経済の不況を境といたしまして、石炭鉱業合理化法の制定以来、一般経済の活況をよそに、石炭鉱業は停滞…
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○勝間田議員 ただいま議題となりました産炭地域の振興に関する臨時措置法案につきまして、提案者を代表し、その提案理由の説明を申し上げます。 御承知の通り、産炭地域におきましては、社会的、経済的に石炭鉱業への依存度がきわめて高く、石炭鉱業の好、不況は、直接的に産炭地域の経済、社会に波及しております。特に朝鮮事変後のわが国経済の不況を境とし、石炭鉱業合理化法の制定以来、一般経済の活況をよそに、石炭鉱業は停滞の一途をたどって参りましたが、こうし…
第38回 参議院 商工委員会 第7号
○衆議院議員(勝間田清一君) ただいま議題になりました石炭鉱業安定法案につきまして、提案者を代表し、その提案理由の説明を申し上げます。 政府はさきに石炭鉱業の合理化について石炭鉱業合理化臨時措置法を制定し、実施してまいりましたが、石炭鉱業の危機は依然として解消せず、むしろ深刻化の方向をたどっております。 この重大な危機をもたらしている原因は、最近の抗術革新によるエネルギー消費構造の変化と、競合エネルギーの無計画な輸入により、石炭需要が相…
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○勝間田議員 ただいま議題になりました石炭鉱業安定法案につきまして、提案者を代表してその提案理由の説明を申し上げます。 政府はさきに石炭鉱業の合理化について石炭鉱業合理化臨時措置法を制定し、実施して参りましたが、石炭鉱業の危機は依然として解消せず、むしろ深刻化の方向をたどっております。この重大な危機をもたらしている原因は、最近の技術革新によるエネルギー消費構造の変化と、競合エネルギーの無計画な輸入により、石炭需要が相対的に低下しているこ…
第38回 衆議院 本会議 第4号
○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、主として財政経済に問題を集中いたしまして、政府の施政方針演説に対する質問をいたしたいと思うのであります。(拍手) 政府は、三十六年度一般会計予算として、一兆九千五百二十七億円の予算を計上、提出いたして参ったのであります。これは、ことしの経済成長率九・二%あるいは三十五年度の当初予算に比して二四・四%の増であることから見ても、まさに飛躍的な予算の増大であります。しかも、政府は、このほかに…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○勝間田委員 横路委員の御質問に関連しまして、この際若干御質問をいたしておきたいと思うのであります。 まず第一に、調達庁長官にお尋ねをいたしますが、地元のいわゆる民有地あるいは公有地を持っておる諸君と、それから、アメリカ合衆国は、行政協定第三条によって、演習にこれを使用するにあたっての賃貸借契約を年々、一年ごとに締結いたしておるのでありますが、現在、何年何月まで一体契約を締結いたしておりますか、その点をまず御質問いたしたいと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○勝間田委員 調印には至っておらないのではなくて、調達庁不動産部長がこの直接の契約者になっておるのが例年の例でありますから、思うではなくて、まだ契約ができていないというのが、私はほんとうの答弁だろうと思う。従って、今日の状態では無契約の状態であるということを御認識願えるかどうか、その点をまずお尋ねしておきたいと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○勝間田委員 今、丸山調達庁長官は、補償その他の事項がおくれておるので、現在まだ賃貸借契約ができないのだと御答弁になっておられますけれども、それは事実に相違いたしておるのではないだろうか。昨年、すなわち三十四年六月二十四日、われわれは、現地で農業再建連盟と県庁その他関係者相集まって現地協議会をいたしておりますが、その前に、御案内の通りに、この演習場の使用については、自衛隊がこれを使用させてもらいたい、ついては、自衛隊の使用についての協定…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○勝間田委員 防衛庁長官にお尋ねをいたしますが、昭和三十四年六月の二十四日に、御殿場市の公会堂において現地協議会が持たれました。各関係者の立ち会いのもとに合意に達しましたので、議事録が公式に作られました。その議事録の第一が返還の措置、調達庁は、アメリカ合衆国から東富士演習場の土地、施設の全部をすみやかに返還せしめるために、日米合同委員会に対してこれを提議し、早急にその実現をはかるという取りきめがなされておることは御存じでございましょうか…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○勝間田委員 まだ撤退ができないのだから、その間に使用するのは違反でないだろう、こうおっしゃるのでありますけれども、防衛庁の次官と地元民との間におけるいわゆる交換文書において、アメリカ軍隊からこの演習地の返還を求めて、引き続いて自衛隊がこれを使用させてもらいたい、こういう文書を防衛庁から提出をされて、そして地元側は、アメリカ軍隊の早期撤退ということを条件にして、それならばあと自衛隊が使用することについて了解しよう、こういう公文書がお互い…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○勝間田委員 あなたのそのお話にもかかわらず、防衛庁からは、公文書をもって、米軍からの返還の時期もすでに指摘されておるのであります。それにもかかわらず、今日まで返還がなされておらないという状態であります。従って、ここに米軍からこれを返還すべきである、そのだめの協定が締結をされ、そして同時に、現在はアメリカ軍との間においていわゆる賃貸借契約は今日締結されていない、こういう状態下において沖縄の軍隊をここに入れてくるということは、従来の地元の…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○勝間田委員 一面において自衛隊の使用協定を結び、自衛隊が引き続いて使用したいから、これを使用させてもらいたいという手続をとり、そしてアメリカ軍隊の撤退、すなわち財産の返還を求める約束を結び、再々の要求に基づいて、それに対して時期までも今日指定してきておったが、昨年以来今日まで半年以上この返還の事実は成功せず、そうして放置したままで、無契約の状態のままで、しかも今日の沖縄のこういった海兵隊を入れてくるということは、私は政府は違法行為を行…