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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1962/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○勝間田委員 それでは最後に、私は通産大臣に一つお尋ねいたしますが、以上石炭の問題について御質問をいたしたわけでありますけれども、メタルの関係、鉱業の関係、これはやはり非常に重要な政策の課題だと私は思う。政府は今日まで、いわゆる保護関税の立場から金属部門に対する政策をやって参ったと思う。しかし、今日の金属部門の諸外国の価格というものは、実は非常な変動をいたしております。この非常な価格の変動に対して、ただ保護関税の処置だけで、この政策は耐…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 予算委員会 第9号

○勝間田委員 以上で、エネルギー並びに石炭等に関する私の質問を終わるわけでありますが、以上の政府の答弁を聞いておりますと、やはり一番大きな問題は、総合エネルギー政策の問題だろうと思う。この点についてはかなり見解も相違——さほど大きな相違があると私は考えませんけれども、しかし一番かなめの点の重要な争点だと私は考えておりますので、せめて——せめてではなく、すみやかに政府は総合エネルギー政策の審議会を法律に基づいてこの国会で作って、そうしてエ…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 私は社会党を代表して、労働問題を中心とする石炭政策について、池田総理大臣に対して御質問をいたしたいと考えるわけであります。このことは、同時に、今石炭労働者が四千名も国会に陳情に来られておりますが、この陳情の声を代表するものでもあります。従って総理大臣には、誠意を持った御答弁をいただきたいと考えるわけであります。 御案内の通り、今石炭労働者は深刻な窮乏に立たされております。すでに過去二カ年間に六万人からの労働者が首を切られま…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 今の総理大臣の見解は、私は非常に落胆をいたすのでありますが、今までの、職業補導なり住宅政策を強化していくということは大切でありますけれども、それでもなおかつ中康平令層の諸君の再就職ができない、また、就職しても非常に賃金を下げられ、労働条件を悪化させられておる、こういう問題でありますから、この問題については私はもう一ぺん再考を促したい。労働大臣はこれについてどう考えておりますか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 総理大臣の最初の答弁は、少し労働大臣よりも後退しているように見受けられるので、この際心を入れかえ、想を新たにして、この制度をぜひ実現するように一つお願いいたしたいと思います。 次に、今申しましたように、再就職までに長期の期間を必要といたすのが、一つの特徴であります。しかも、訓練を受けても、なお一割程度は再就職がなかなかできない今日の窮状にあります。この生活苦から労働者を救済するためには、現行の失業手当の制度だけでは不十分で…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 ただいま総理の、むしろ緊急のものをどんどんやるべきではないかという御趣旨の御答弁がございましたが、その考え方から申しますると、たとえば現在の訓練所の拡充をするとか、あるいは訓練手当がどうも少ないからこの金纈を増額をするとか、あるいは訓練所を需要地に設ける一これは非常に就職率がいいのでありますが、需要地に設けるからには、やはり宿舎制度を採用するとか、そういう場合においては家族との別居手当を支給するとか、あるいはまた、訓練手当…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 住宅政策については、政府も何らかの処置をとったかに実は承わるのでありますけれども、これも今日の状態から申しますれば、大幅にやはり増額する必要がある、単に繰り上げて仕半をするというだけでなく、繰り上げた後における財政補てんを行なって、この際に住宅政策を確立する必要があると思うが、総理大臣のお考えを一つ承わりたい。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 以上の政策は当面の緊急の政策でありますけれども、これを行なう上において当然問題になってくる問題が二つあると思う。すなわち、一つは財源をどう確保するかという問題です。これを一般会計に求めるという方式もありますけれども、事の性質と、また、ドイツあたりで実行しておる状況というものから判断いたしまして、私はこの際、石油の輸入税を、御存じの通り、現在六%しか取っておりませんが、従来の一〇%に復元して、その財源をもって充てるという方法…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 もう一歩というところでありますけれども、これは今後の一つの議論でもあろうと思いますから、必ずしもきょう結論が得られるものとも実は考えませんが、今、一つの方法であるということを御発言にもなったし、またわれわれとしても今後この方式はあくまでも総理に要求いたして参りたいと考えておりますので、総理も真剣にこの問題の実現に努力を順いたい。 もう一つの問題は、補正予算の問題であります。もし以上の諸政策が必要でありまするならば、この政策…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 次に、現に働いておる石炭労働者の雇用と生活の安定の政策について、一つお尋ねいたしたいのであります。 これは先ほど申し上げた通りに、現在の離職者に対する政策をとるということは、そのままで過ごすならば、いわば墓場への道を舗装するようなものでありまして、かえって解雇を奨励する結果にならぬとも限らぬのであります。むしろ今日の問題は、現に働いておる労働者の雇用と生活の安定をどうするかというところに問題の中心があると思うのであります。…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 福永労働大臣は慎重な態度で答弁をされましたけれども、これは何も審議会に向かって言うわけではないのです。われわれ国会に対して一体どう考えておるかということを言われるわけでありますから、必要であります、早期に実現する必要があると考えております、これは政治方針として私はここに御表明願いたいと思うのであります。総理大臣一つ、稲永労働大臣だとなかなか言い切れないところもあるようでありますけれども、国会に対して、必要だと思う、同時にこ…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 次に、時間の関係もありますから、簡明に重要問題についてお尋ねをいたします。 過般総理大臣は、労働者の代表と会見をせられまして、自分はいいと思って二年来やって参ったけれども、石炭政策が今日の状況に立ち至ったことについては責任を感じている、想を新たにして思い切った政策をとってみたい、こういうお話がございました。また私、河上委員長との会談に列席させていただきましたが、さいの川原に石を積むような石炭政策はやりたくない、この際根本的…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 質下げや首切りが合理化ではない、今後行政的な措置をとっていく、こういうお話がありましたが、この点はぜひ明確にして今後行政措置をとってもらいたい。ついては通産大臣は、今の総理大臣の見解に基づいて、この経常合理化に処していかれると私は思うが、今日の首切り、賃下げの風潮をいかにして防がれるか、決意を承りたい。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 私は、総理大臣の弁答をむしろ信頼いたすのであります。そこで私は、経営者の心がまえ、それを行政的に指導されていくという態度について、ぜひこれを実行してもらいたいということを再度お願いをいたしておきますが、経営の態度という問題と同時に、私はここに政府の責任があると思うのです。この意味において、現在の通産省を中心とする石炭政策について、私は非常に遺憾に思う。時間が限られておりまするから、若干詰めてお伺いいたしますけれども、千二百…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 方針は間違いでなかった、こう言われますが、それならば一つ明確にお尋ねをしたいのであります。労働者に合理化のしわが一切寄らないように、流通、生産体制あるいは坑区の整理統合あるいはその他の措置、こういうものを重点的に行なって、そして労働者の犠牲をなくしていく、こういう方針でこれから実行していくと考えてよろしいか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 池田総理の見解は、いかにも八方美人的な御答弁のように聞くのでありますけれども、今日までは確かに、労働者にしわが寄りました。六万人も首を切られました。そうして、多くの犠牲が労働者に寄せられた。これを防ぐ方法というものをこの際積極的に立てなければならないというのが、私は現実的課題だと思う。その現実的課題というものにどう処していくかということが、私の聞きたいところなんです。通産大臣、どうですか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 次に、五千五百万トンの問題について、私は一つお尋ねいたしたいと思います。 総理大臣、私はこういう一つの疑問を持っておる。すなわち労働者が能率を上げれば上げるほど、二六・二から二八・幾つというふうに、上げれば上げるほど、五千五百万トンの生産はコンスタントであるというならば、自分で自分の首を切るという形になる。すなわち労働者は、働けば働くほど首を切られる。これは合理化計画にちゃんと出ておる。そういう過程の中から、一体どうして労…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 今、弾力性ある態度をとっていくという考え方でありますから、これ以上のことはまた後の機会に譲りたいと思います。 総理のいられるときに御質問申し上げたいと思うのは、ここで、緊急の措置については、緊急の財政的措置なり必要な措置を講ずる意思のあることが明らかにされました。しかし同時に、これからの生産体制なり、総合エネルギー政策なり、いろいろの面における基本的な政策というものは、今国会と次期国会を通じて重要な課題になると私は思う。特…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○勝間田委員 これで終了いたします。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(勝間田清一君) ただいま議題になりました石炭鉱業安定法案につきまして、提案者を代表し、その提案理由の説明を申し上げます。 政府はさきに石炭鉱業の合理化について石炭鉱業合理化臨時措置法を制定し、実施して参りましたが、石炭鉱業の危機は依然として解消せず、むしろ深刻化の方向をたどっております。 この重大な危機をもたらしている原因は、最近の技術革新によるエネルギー消費構造の変化と、競合エネルギーの無計画な輸入により、石炭需要が相対…