勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○勝間田議員 本島委員の御質問の第一の、完全雇用という問題がやはり前提になるのじゃないだろうか、私はその通りに実は考えるわけであります。ただし、最低賃金と完全雇用という問題は、私は直接には結びつかない概念だと考えておりまして、完全雇用政策というものは別にとるべきものだと考えております。 それからもう一つ大切な問題は、完全雇用といった場合に一つわれわれが非常に大事に思いますのは、生活保護世帯内容を本島委員も御検討になったことがあられると思…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○勝間田議員 八千円の根拠でありますが、私ども、十五才の年令層における最低の生活の水準、こういう点で出したわけであります。これは私どもとしては、実はかなり現実的な考え方で処置していったわけであります。もとより、これは十五才八千円という基準でありまして、産業の格あるいは年令層、あるいは教育の程度といったのによって、たとえばお互いに一万円の生活をしようじゃないかという協定が結ばれることも、決して私どもは排除するわけでもなく、またむしろそれが…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○勝間田議員 先ほど澁谷委員にも実はお答えをいたしたところでありますが、党の二重構造の是正という問題については、中小企業基本法を私ども別個に提案さしていただいておりますので、これをごらん願うとよくわかると思うのでありますが、もう一度申しますならば、一つは大企業からの圧力をコントロールして、小企業を守ってあげる処置が必要だと思います。もう一つは、事業の分野を明確にすると同時に、国家の注文の何ぼかを、中小企業に直接発注するような制度が必要で…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○勝間田議員 お答えいたします。 日本の経済済全体の問題について、最低賃金法そのもので解決を与えていくことは無理だと考えます。やはり最低賃金は、先ほど来申し上げた通りに償金の最低、すなわち人間としての生活を営むその最低の賃金としてきめていく、この点に賛金法というものの性格があろうと思います。でありまするから、私どもその一点に集中したものの考え方をいたしておるわけでありますが、しかし、これが日本の経済にどういう影響を及ぼすかということも当…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○勝間田議員 ただいま議題になりました石炭鉱業安定法案につきまして、提案者を代表し、その提案理由の説明を申し上げます。 今日の石炭鉱業の危機は、わが国石炭産業の前途にはかり知れない暗影を投じているのみならず、産炭地域におびただしい失業者を停滞させ、関係自治体は衰退の一途をたどり、炭鉱労働者を生活不安のふちに追い込み、重大な社会問題を醸成せしめているのであります。 この危機を打開するために、本院は、去る三十九臨時国会において、石炭産業の危…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 私は、社会党を代表しまして、エネルギー政策並びに石炭政策等について、池田総理外関係各大臣に対して質問をいたしたいと思います。この前の国会で、われわれは石炭産業の危機にあたって決議をいたしました。その際に最も重要な点でありましたのは、言うまでもなく、総合エネルギー政策を確立して、石炭の地位を明らかにして、そして石炭産業の安定をはかるべきである、こういう重大な決議をいたしたわけであります。政府の今日までとっておる政策を見ますと…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 同じ問題について、一つ通産大臣の答弁をお願いいたします。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 各エネルギー別の体制をまず整えていくということについては、私も必ずしも否定するわけじゃないのであります。しかし、同時に各エネルギー間における関連性、総合性、また位置づけ、この問題が今日確立をしていないためにむしろ起きておる混乱の方が大きいのではないか。従って、各業態別の、各産業別の、エネルギー別の実体を整えていくと同時に、どうしてもやはり総合的な調整なくしては、もはやこれ以上前進することができないというのが実情だと私は思う…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 企画庁の長官に一つお尋ねをいたしますが、いわゆる所得倍増計画の中で実はエネルギーの見通しや立てられておると思うのでありますが、この見通しは一体どういう内容のものであろうか、また、それが一体現在のエネルギー政策を指導していく上においていかなる意味を持っておるものであるか、この点を一つお尋ねをいたしたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 これが政策的な意味は一体どうかという点についてはお答えがないのであります。これは一つの見通しだろうと私は思う。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 四十五年におけるいわゆる輸入エネルギーと国産エネルギーの比率は一体どうなりますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 違います。たとえば石炭の場合でも、今お話の通り、四十五年には八千万トン以上のものになる。それから、石油についても膨大な輸入が行なわれるわけであります。従って、石炭、石油も含めて、あるいはその他の若干の燃料も含めて、輸入エネルギーと国産エネルギーの比率は一体どうなるのかということをお尋ねしているわけであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 私の計算から申しますならば、輸入エネルギーが今日——ございますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 総理大臣に一つお尋ねをいたしたいのでありますけれども、このまま放置しますれば、御存じの通り、輸入エネルギーは実に五九%にも及ぶわけであります。そうした態勢の中で、日本の産業の安全性というものは一体守られるものでしょうか。この点を一つまずお尋ねをいたしたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 世界のエネルギー政策の傾向を見ますと、確かにエネルギーの自由選択の傾向というものが一面強いのでありますけれども、他面において、やはり国内の産業の安全であるとか、あるいはある国においては国防しの問題であるとかいうような問題を含めて、いわゆるエネルギー供給の安全性という問題、また、別な言葉で言うならば、安全保障と申しましょうか、そうした問題が強く取り上げられているのが私は今日の状況であろうと思います。ただ、私どもは、国防上の問…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 輸入数量の規制を考えずして、あるいは輸入価格について考えずして、一体現在の石油に対するコントロールができますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 それは、伝えられるよらないわれる標準価格を指示するという考え方になりますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 設備並びに輸入に対する許可制度を作ろうという考え方はありますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 そういう状態で、石油業法の目的とするところは一体何ですか。何をねらおうとするのですか。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 この内容については、通産大臣もまことに腰がふらふらして、少しも踏み切れないというのがどうも実情のように見受けられる。石油業法と関連して、従来の重油ボイラー規制というものは、来年の秋に一応法律の期限が切れるように私は考えるのでありますけれども、ボイラー規制の今後の取り扱いは一体どうなりますか。