勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 池田総理の施策が手放しで私は賞賛するわけには参らないと実は考えておる。結局この経済の成長が、たとえば三十四年が一七とか、五年が一三、あるいは六年が一四とかということで、これが結局民間の設備投資をこれだけ余分にやったことなんでしょうけれども、この結果生まれてきているいわゆる欠陥、日本経済の課題というものは、設備の過剰ができてきている、あるいは物価、料金が値上がりせざるを得なかった、あるいは通常いわれておる社会資本の立ちおくれ…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 そこで、一つ大蔵大臣に御意見を聞かしていただきたいと思うのですが、本会議におけるあなたの演説をお聞きいたしましたが、なかなか精細にわたって述べられたことについては、私は敬意を表します。しかし、ことしの経済の課題は何だろうか、私はその経済の課題にこたえるためにかくかくの予算を組みました、この透徹した議論をあなたから聞きたかったのであります。どこどこに何パーセント出した、どこどこに何パーセント出したということよりも、ことしの経…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 基盤強化、特に八条国移行に伴う日本経済のあり方、それに対する経済対策、私は、これは最も重要な課題だと考えておる。もう一つ、やはり重要な問題は、言うまでもなく、現在の経済のいわゆる景気後退、あるいは不況とも言っていいと私は思いますが、この状態をいかにして回復するかという課題、それからもう一つは、所得格差なりその他の格差の是正という、国民全体に対する公平の原則をどう実現していくかという問題が私はあろうと思う。この日本の現在の経…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 有効需要をふやしていくという場合に、田中さんはどの有効需要をふやしていこうとするのか、それをどうして持っていこうとするのか、それを端的にまず一つお尋ねをいたしたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 経済企画庁長官に一つお尋ねをいたしたいと思いますが、最近の重要産業の操短率はどの程度になっておりましょうか。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 池田総理に一つお尋ねいたしますが、あなたはよく賃金インフレだとか、コスト・インフレだとか盛んにそういう言葉を使われますけれども、一番今大きな問題は、私は、操業率が低くて、逆に言えば操短率が高くて、資本負担が非常に重くなっておるというのが今日の状況ではないでしょうか、そこが問題点じゃないでしょうか。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 この生産性と賃金との関係の問題を非常にわずかな短期の間の変動だけで見ていこうとする、早く一言えば、短期の傾向から見てそれで鬼の首でもとったような考え方を持っていくという、そういう態度のものであってはならぬと思います。生産性と賃金の問題は、少なくとも三年ないし五年のロングランに見られた比較でなければ、これが正実なものということはできないと私は思うのです。この点で池田総理と何も議論をする必要はございませんけれもど、問題は、この…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 減税に不熱心であったというわけではないとこう言われますけれども、それでは所得税の納税者数は、一体ここ数年間どういう数字になっていますか。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 今の数字ではっきりわかる通りに、納税者を減らしていきたいと言って池田総理、豪語しておりましたが、遺憾ながら総理とは逆な結果がここに出ております。 それでは、もう一つお尋ねいたしますが、税制調査会を云々されましたけれども、あの税制調査会でいきましたのは、御存じの通りに所得税の自然増収の約三〇%程度でしたか、やはり減税をしていかなければ、いわゆる物価の値上がりと名目所得の増加からくる累進課税との関係から、むしろ増税になってしま…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 いやしくも増税にはならぬと言いますけれもど、税制調査会の答申を見ますと、所得税の方は本来は実質所得に対する負担を中心に考えるべきであるという勧告をして、そうして結局三十八年度の実質的な負担増というものは三〇%であるから自然増収に対して三〇%約六百億円というものは減税をすべきだったのに対して調査会は三百九十二億円を減税すべきだ、こういう勧告をしたのでしょう。この勧告を政府はとって二百七十五億にこれを切り下げた。そうでしょう。…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 大へん恐縮ですけれども、大事なところですからもうしばらくお願いします。 この政策減税、利子、配当の減税をやる。すなわち、一つは、今までのたとえば分離課税をもう二年間延期しようとか、あるいは今までの源泉徴収の特別措置というものをやって、しかも一〇%を五%に下げよう、そういう施策というのは一体目的は何だということ、その目的というものは、あなたの言う通りに、一つここで金を集めていこうという考え方でしょう。その金を集めていこうとい…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 先まで答弁されたのでありますが、私の質問したことは、そういう状態であるならばおそらく減税はできないだろうということ、それを聞いたのです。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 もう十分お願いしたいと思います。やはり双方の関係から出ているのですから、もうちょっとお願いします。 〔発言する者あり〕
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○勝間田委員 公債も発行しませんし、減税も毎年どんどんやりますと、まあ田中さんもいい気持でやられておるのでございますけれども、そういう態度では、とても踏み切れない。むしろ自民党では漸次公債政策に切りかえていくのじゃないかという危険を私は考えますから、ここでむしろ警告を発しておきたいと考えるわけであります。 最後に御質問をいたしたいと思いますのは、何といっても、今重大なのは、最初申しました八条国移行に伴う国内体制を一体どうするかというこの…
第42回 衆議院 本会議 第2号
○勝間田清一君 私は、本日の池田総理の所信表明に対し、日本社会党を代表して、石炭政策と外交問題の二つにしぼって質問をいたしたいと考えるものであります。(拍手) 第一は、石炭政策であります。 私は、有澤調査団の答申が細目にわたってまですべてが悪いものとは考えておりません。しかし、それにもかかわらず、ここに強く反対せざるを得ないのは、去る四月六日の閣議決定の際に、われわれと総理との間でしっかり約束したはずの、石炭労働者の雇用と生活の安定を第…
第42回 衆議院 本会議 第2号
○勝間田清一君 まず、石炭政策について、まことに未解決な、しかも基本的な問題であるにもかかわらず、未解決な問題があまりにも多いということに対してきわめて遺憾に思います。われわれは、決してこの問題を単なる争いといたす考えはありません。政府は誠実に考うべきであります。単なる答弁が上手であるとか、そういう考え方でこれを処置しては絶対にならないと思います。特に政府は、少なくとも三十七年度のスクラップ計画はすでに内定しておるのだが、政府の責任ある…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○勝間田議員 お答えいたします。 最低賃金に対する私どもの提案をさしていただいた基本というものが、支払い能力という点に一体重点を置くのか、そうでなくて、憲法で定められたる、あるいは労働基準法の第一条で定められたように、人間としての生活が営めるかどうかというその基本において、やはり非人間的な雇用というものをすべきでないのだ、この立場を確立することがやはり必要ではないだろうか。別な言葉で申しますると、中小企業対策というものと最低賃金政策とい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○勝間田議員 地域格差の問題は非常に重要な問題でありまして、あらゆる総合政策というものがとられていかなければならぬわけであります。特に私どもとしては、今回まで一つの大きな問題点としては、積雪地帯に対する対策はどうするか、あるいは北海道開発の政策はどうするか、あるいは東北地帯、あるいは砂丘地帯、あるいはその他の経済条件の恵まれない地域に対する政策はどうするかというような個別的な政策に、これは与野党ともに努力をして参ったのであります。この段…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○勝間田委員 お答えいたします。 先ほど私が答弁申し上げた通りに、最低賃金というものと中小企業対策というものとは別個なものだと実は考えておるわけであります。最低賃金というのは、支払い能力という問題によってきめられるべき問題ではなくて、人間として一体生活をすることができるかどうか、労働基準法の第一条というものが根本でなければならぬと私は考えておるわでありまして、人間としての生活ができ得る条件を備えねばならないという、労働条件としてこれは考…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○勝間田議員 澁谷委員の御質問を聞いておりますと、理論的には賛成をしてくれておるわけであります。ところが、現実的にどうもまずい、こういうところが御趣旨のように私は見受けられるのでありますけれども、先ほど来申し上げております通りに、むしろ私ども現在の実情を調べた結果、やはりこれが具体的に現実的であると実は考えておるわけでございます。一言申し上げておきたいと思いますが、たとえば自民党の皆さんは所得倍増計画をお立てになって、一昨年は一三%の成…