勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 総括して、政府のエネルギー政策がまことに立ちおくれておるという印象を実は強くいたすのでありますが、さらに私は、石炭に関して一つお尋ねをしたいと思うのであります。 政府のスクラップ・アンド・ビルドの政策というものが今日進められて、それぞれ予算が計上されておるように私は見受けるのであります。そこで若干この際に、こまかくわたるようでありますけれども、明確にしておいていただきたいと思うことがございます。 まずその第一は、これからの…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 このスクラップ計画に対してそれぞれの申し出が実はあるように聞いております。すでに二百万トンを突破しておるのではないかと聞いておるわけでありますが、このスクラップの計画が本年度において北海道、常磐、あるいは山口、九州等、地域においてどの程度のととが予定ざれるのであるか、この数字をこの際に明らかにしていただきたい。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 大体九州が七五%、その他の地域が二五%の見込みだ。一体これによる離職者はどの程度に予定されるのでありますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 今の数字は一つ直ちに別に計算をして出していただきたいと思います。 こうしたスクラップの政策が一面に遂行されておるのでありますけれども、他面において、最近非常に顕著な現われ方というのは、租鉱権にこれを落としていく、あるいは第二会社にこれを下げていく、あるいは小さな坑口をどんどん開設していく、この傾向が今日逆に現われておるのではないか。スクラップの政策というものは今日それだけ効果を現わしていないのではないか。逆な現象ができてお…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 第二会社の行き方が成功しておるというような宣伝を今通産大臣はされたのでありますけれども、今度のビルドアップの政策というものは、近代化なり、また経営の健全化というものをはかっていこうとするところに目的があるのではないか。そういう目的が一面に政府によって掲げられて、膨大な、たとえば二十八億の近代化資金であるとか、八十億円の開銀資金というものが出されて、一面に政府の手厚い資金を受けながら、他面において第二会社の傾向をとっていくと…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 古河の大峰炭鉱でありますけれども、こういう炭鉱を第二会社に落としていこう、こういう計画があるようでありますけれども、一体政府はこれに対してどう処置するのです。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 ただいま申したように、第二会社や租鉱権に落としていくという政策を根本的にやめない限り、私はスクラップ及びビルド方式というものはそこからくずれてくる、かく考えるものでありまして、この点については、社会党としては重大な関心を持って今後処置をして参りたいと考えております。 次いでビルド計画についてでありますが、これは新鉱開発、あるいは補強、増強、維持、それらの近代化資金がここに約二十八億、開銀資金八十億がつぎ込まれていくわけであ…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 いわゆるビルドによる新しい労働需要というものは、一体どの程度に予定されておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 その数字を提出していただきたいということを一つここで要求をいたしておきます。 もう一つ。やはり重大なビルド計画について私矛盾を感じますのは、大手十八社の一つともいわれる大正炭鉱が今日危機に瀕している。この大正炭鉱に対する政府の施策というものを私は聞かなければならぬのでありますが、まず第一に大蔵大臣は、今日福岡銀行を中心とする手形割引の停止等々の処置に対して、一体政府はどういう金融上の援助を与えようとするのであろうか、その大…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 大正鉱業の問題は、現在の石炭資本家あるいは金融業者がとっている代表的な一つの例を示すものだと、私は思いますから、非常に実は重大視するのであります。これは通産大臣も御存じの通りに、従来の経営者の無能力といいますか、責任において、こうした事態に立ち至ったことは、これは鋭く私は批判されねばならぬと思う。しかし同時に、人事を強く金融業者が要求をして、自分の人事がいれられなければ金融もできない、あるいは金融を締める、こういう干渉のや…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 しかも給料から組合活動費を差し引いて——これは正当な組合費もそうでありまするし、また組合が行なっているカンパ資金もそうでありますけれども、そういうものを全部引いて、それを返してよこさない。これは今日九千万円に及んでいる。このために組合活動はストップしている。まだ、今日まで給料の何割という、あるいは賞与の何劇というようなものを貯金をされて、いわゆる企業内の貯蓄をされておるという貯金もある。そういう貯金も今日払わない。そこの上…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 通産大臣、もう一度聞きますか、一体給料はいつ払いますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 給料の問題は、もちろん人道上の問題でありますが、これは一つ大蔵大臣、通産大臣ともに、また労働大臣は監督官庁であるから、この問題は一つ即刻解決をつけるような努力を願いたい。同時に、保安資材が今日購入ができないで、占いところの坑木を新しい坑口に持っていくというような状態で今日やっておるので、もう間もなく入山できないのではないか、こういう状態にまで今日立ち至っている。こうした保安資材の手当というものは、至急すべきだと私は思う。そ…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 もう二、三点で質問を終わりたいと思いますか、第一点は、総理大臣はこの前私の質問に対する答弁において、最低賃金制は石炭について必要であるという明快な答弁を実はされました。しかし、それ以後の状況を見ますと、小委員会等は、六回ほど開かれたようでありますけれども、依然として、この問題は停滞いたしております。この問題を推進し、すみやかに石炭の最低賃金、少なくとも坑内夫の最低賃金というものを早く確立しなければ、現在の労働力を維持するこ…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 労働大臣、どういう見通しであるか、これは明白に今日してもらいたい。そのうち何とかなるでは困る、はっきりしてもらいたい。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 今月一ぱいの調査が済めば間もなくと、こういうのでありますが、一体いつごろが間もなくなんですか。あなたは見通しを持ってやっておられるに違いないと私は思う。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 福永さんのお人柄はよく現われておりますけれども、答弁としてはまことに落第の答弁だと私は思うのであります。この最低賃金の問題は、現在の石炭の成年労働の需要という問題を考えてみ、その問題を打開する道としては、この問題以外の方法はないと私は考えているし、それを急ぐことは私は当然のことだろうと実は思っておりますが、この問題に対する早急な措置というものは絶対に必要ではないだろうか。特にわれわれ労働者の意見を聞いてみますならば、春闘に…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 関連産業、あるいは関係産業の協力を求めるということについては、私は絶対に必要な条件だと思います。ついては電力、石炭及びセメント、こうしたものの長期契約は、一体今どういうように締結されておりますか、お尋ねをいたしたい。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 もうすぐですが、一つよろしくどうかお願いいたします。 自治大臣に一つお尋ねしたいと思うのですが、あなたは、わざわざ九州まで出かけていただいたわけですけれども、今度の予算を見ますると、産炭地域における財政支出の増及び収入減、これからくる財政補てんの処置というものは、今国会に何らとっておりませんね。私はあなたが現地で言われた談話も新聞で見ましたが、少し公約違反ではありませんか。どういう処置をとられておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 鉱産税の減について、どういう財政補てんをいたしますか。