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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1978/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 現行法下における訴追制度、弾劾裁判所制度のもとにおきましては、当然に私どもが訴追委員会ないし弾劾裁判所の方から記録といいますか資料をいただくというようなたてまえにはなっておらないわけでございます。しかし、私どもといたしましては、裁判官の非行等についてでございますので十分の関心は払わざるを得ないと思いますけれども、制度的には特に訴追委員会との関係において資料をちょうだいいたしたいという立場にはないというふうに考…

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 知ろうともしないのかというお尋ねでございますが、私どもといたしましては、もしできれば、お知らせいただいても、むしろ私どものこれからの裁判官のあり方について十分反省する資料になり得ると考えております。前回の委員会でもお答え申し上げましたが、現在のところは、統計的な数字あるいはその内容等についての概括的な資料はいただいているというのが現状でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいまお示しいただきました事実がすべてそのとおりであるとするならば――訴追事由ないし訴追申し立て書に書かれた事実かというふうに拝承いたしましたけれども、もしこれが全部事実であるとすれば、それこそ先ほどおっしゃったようにとんでもないことだというふうに考えております。 なお私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、訴追事案について逐一御報告いただいているわけでございませんので、ただいまお示しの訴追申し…

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 どういうことで私どもにお示しいただいたかよく存じませんけれども、その書類の内容でございますが、訴追申し立て、人の申し立て事由にとどまっているということであれば、訴追委員会の方におかれまして事実として確定されたのかどうか私ども存じ上げませんけれども、その辺が私どもにとりまして不明確でありますので、事実であるとすればというふうに申し上げた次第でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいまお読みいただきました訴追の決定があった事案及び訴追猶予の決定があった事案につきましては、私ども正式にお知らせいただいておりますので、存じ上げております。 なお、裁判所側のそれぞれの事案に対する処分といたしましては、最初に読まれました静岡地裁の分は戒告、次に大月簡裁の件は過料、川口簡裁の件は過料、厚木簡裁は罷免判決があったわけでございますので、裁判所といたしては何もいたしておりません。最後の鬼頭判事補の…

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 川崎事務局長及び山本教官に対しましては司法研修所所長から書面注意を行ったわけであります。 なお、ただいまお読み上げきなりました訴追委員会の御決定の趣旨は十分拝承いたしましたし、今後ともこのような、いわば男女差別というようなことがないように努めたいというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 この問題が生起いたしましてから、司法研修所所長が全修習生を集めまして、前期の修習終了の際の訓示の中でこのことに言及いたしまして、将来このようなことのないようにという所信表明をいたしております。 なお、私どもの内部におきましては、長官事務打ち合わせ等におきまして、従来の経過及び訴追委員会の決定の内容をお知らせいたしまして、各裁判官そういうことのないように自粛自戒すべきであることにつきまして打ち合わせをしていただ…

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/17

第84回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 判事の欠員は、ただいま山崎委員御指摘のとおり昨年の十二月一日現在で六十五名でございますが、その後の退官者もございますので、その数を加えますと、ことしの四月当初には欠員が百を超えるというふうに見込んでおります。その補充の見通しでございますが、四月になりますと、裁判官としての経験十年を経ました二十期の判事補等から判事に任官する見込みのある者が七十三名ございます。これに検事等から判事の方へ転官が見込まれる者を加えま…

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/17

第84回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 まず判事補の関係でございます。判事補につきましては仰せのとおり現在欠員はございませんが、四月になりますと先ほど申し上げました二十期の判事補が判事に任官いたしますし、このたびお願い申し上げております判事補の定員増八を加えますと、本年の四月当初におきます判事補の欠員は八十を若干超えるということになるかと思われます。ところで、本年四月に修習を終えます三十期の司法修習生の中には、判事補への任官を希望している者が現在八…

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/17

第84回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 書記官の欠員につきましては、山崎委員御指摘のとおりでございます。欠員が多いというふうにお感じになるかもしれませんけれども、すでに御承知のとおり、裁判所は支部、簡裁まで含めますと千以上の組織に分かれるわけでございます。一つの組織で一名欠員がありますと、千名以上になるというような形になっておりますので、どうしてもある程度の年度途中におきます欠員はやむを得ないものというふうに考えている次第でございます。なお、書記官…

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/17

第84回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 速記官の定員は九百三十五でございます。昨年十二月一日現在の速記官数は速記研修生六十六名を含めまして七百三十九名でございます。したがいまして、欠員は百九十六名となるわけでございます。ただいま申し上げました速記研修生のうち、二年生二十九名が今年度書記官研修所速記部を修了する見込みになっております。その分だけ欠員が補充されるということになっております。

最高裁判所事務総局人事局長1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) いずれの職種につきましても、即効薬的な充員というものは非常にむずかしいことは、寺田委員御案内のとおりと存じます。 数字的にその後の経過を申し上げます。先ほど御指摘の委員会でも申し上げたと存じますが、まず速記官について申し上げますが、昨年の十二月一日現在におきまして欠員が二百十二でございまして、ことしの十月一日現在では百九十八でございます。なお、これは見込みでございますけれども、来年の四月一日現在では…

最高裁判所事務総局人事局長1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 書記官の充員見込みについて再度申し上げます。 来年の四月一日の充員見込みが書記官研修所終了者が百八十、それから任用試験合格者が五十でございます。 それから先ほど裁判官の欠員について大変失礼いたしました、訂正さしていただきますが、来年の四月十五日現在の推定欠員、先ほど四十九と申し上げましたが、推定欠員二十五でございます。訂正さしていただきたいと存じます。 次に、速記官の充員見込みでございますが、この点…

最高裁判所事務総局人事局長1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 減耗を見込みませんと、御指摘のとおり四年後に完全充員ということに相なるわけでございますが、速記官の場合にやはり一身上の都合ないし途中でいわば脱落する者もございますので、当然に毎年四十ずつ完全に充員するということにはならないのでございますが、いずれにいたしましても、何回も繰り返して申し上げますが、速記官の養成につきましてはいろいろな点に問題がございまして、現在のところその程度が精いっぱいの私どもの計画…

最高裁判所事務総局人事局長1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 現在の裁判所の速記官の養成につきましては、先ほど申し上げましたように、一種独特な速記方法を用いておりまして、まず給源といたしましては高校卒の志望者から適格者を選びまして、さらに先ほど申し上げましたように書記官研修所の速記養成部に入所させましてそれで研修させているわけでございますが、まず第一に、給源の高校卒の者のいわば適格者がそう多くないということと、書記官研修所における速記養成にいろいろな問題点がご…

最高裁判所事務総局人事局長1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判の実務に支障がないということを申し上げましたが、御指摘のとおり速記官を付すべき事件につきまして当事者から要請がありましてその要請に十分あるいはこたえていないという面があるかもしれませんが、その点につきまして現在の現有勢力をフルに適当に活用いたしましてできるだけ支障のないようにいたしておるつもりでございます。なお、御指摘の欠員がこれだけございますので、最大の努力はもちろん払っておるつもりでございま…

最高裁判所事務総局人事局長1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 基本的には大臣からお答え申し上げたとおりだと存じます。御指摘の司法修習生に関する規則は、ただいま言われましたように最高裁判所規則でございます。最高裁判所規則は申し上げるまでもなく、憲法上に規則制定権がございまして、それに基づく規則というふうに御理解いただきたいと存じますが、なお、具体的には裁判所法に六十七条で修習生の「修習及び試験に関する事項は、最高裁判所がこれを定める。」ということに相なっておりま…

最高裁判所事務総局人事局長1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいまお尋ねの義務といいますのは、修習終了後の義務という趣旨でございますならば、現在の修習制度のたてまえからいきまして、たとえば一定年限国の事務にいわば携わらなくちゃいけないというような趣旨の義務はございません。

最高裁判所事務総局人事局長1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 修習生というものを考えますときに、国から一定の給与を受けて、いわば司法研修所所属のもとに修習するわけでございますが、あえて申しますれば、いわば修習専念義務と申しますか、その種の義務はあろうかというふうに考えておりますが、それ以外に、たとえば実務庁、まあ裁判所なり検察庁に配属されまして実務を修習するわけでございますが、その際公務の内容に接触する機会があるわけでございますが、その際のいわば守秘義務という…

最高裁判所事務総局人事局長1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいま手元にあります資料といたしましては、年齢区分がございますので申し上げさしていただきます。 逆に申し上げますが、五十二年度に採用いたしました修習生でございますが、二十一歳から二十四歳まで二五%、二十五歳から二十九歳まで五六・二%、三十歳から三十四歳まで一三%、三十五から三十九歳までが二・七%、四十歳以上が三・一%、平均年齢が二十七・五歳でございます。大体年度ごとに見ますとそう大した変化はござい…