勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 お尋ねの御趣旨は、いわゆる言われております分離修習をおっしゃっているのではないかと思います。御承知かと存じますが、戦前は判事、検事になる者につきましては試補制度というのがございました。一方、弁護士につきましては弁護士試補という制度があったわけでございます。しかし、戦後司法の地位が高まりまして、その司法を担っていく裁判官、検察官、弁護士の養成は一緒にやるべきである、一つが不十分であっても司法の健全な運営は望めな…
第84回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 速記官の欠員及び充足に関しましては、寺田委員から再度詳細にわたりましてお尋ねがございました。大変欠員の充足について非常に遅々たる速度でございまして、はなはだ申しわけなく思っている次第でございます。 ただいまのお尋ねは待遇との絡みでのお尋ねでございますので、まず待遇面について申し上げますと、特に速記官についての特別の給与体系はつくっておりませんけれども、裁判所職員の書記官を含めまして一般職員と比べます…
第84回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判所の速記官につきましては、国会の速記者の方々との関係で前から御質問ございましたし、私どもといたしましても、同種のいわば職種でございますので、十分その点は検討し、かつ努力いたしているつもりでございますが、将来ともいまの欠員の解消とも絡みまして、十分待遇面では前向きで処していきたいというふうに考えております。
第84回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 判事の欠員につきましてはただいま御指摘のとおり、昨年の十二月一日現在で六十五名でございます。法案審議の関係で十二月一日をお示し申し上げたわけでありますが、ちょうどこの時期がいわば年度内の欠員としてはピークに近い数字であるわけでございます。実はこの数年間、戦前に任官された方々の定年退官等がかなり多くございました関係上、相当数の欠員が続いたわけであります。それも昭和五十一年に一応峠を越えまして、定年退官…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝見最高裁判所長官代理者 逆に申し上げますと、五十一年度、入所人員が三十九名でございまして、終了人員が二十九名、五十年度、入所人員が三十六名でございまして、終了人員が三十一名、四十九年度が二十名の十七名、四十八年度が二十六の十九、四十七年度が三十二の二十、このような状況になっております。
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝見最高裁判所長官代理者 三十一年度が入所人員九十五、終了人員七十七、三十二年度が百十一に対して九十八、三十三年度が九十一に対して八十五、三十四年度が八十四に対して七十六、三十五年度が四十九に対して四十五でございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝見最高裁判所長官代理者 速記官の養成につきましては毎度この委員会におきまして御質問をいただいているところでございます。前回私からも申し上げましたように、できるだけ充足していこうという姿勢をとっているつもりでございますが、御承知のように、まず内部から速記に適性のある人に応募してもらいまして、そこから採用しておったわけでございますが、内部からの採用も限度がありまして、現在は御承知のように外部からも採用しているわけでございます。現在の速記…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝見最高裁判所長官代理者 全司法との交渉につきましては御指摘のとおり私が在席いたしておりまして、私がお答えした内容でございます。いま総務局長からお答えいたしましたが、増員要求につきましては主管局が総務局長でございますので、その内容につきましては総務局長の申し上げたとおりでございます。私どもといたしましては、人事担当者ないし組合との交渉担当者として、当時の時点で私なりに申し上げたところでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝見最高裁判所長官代理者 二重予算制度につきましては私から申し上げるまでもなく御承知のことと存じます。結論を申し上げますと、いわば内閣と裁判所、司法と行政との接点のぎりぎりの問題になりまして、結局国会に御結論をいただくというような制度であろうと思います。そのような重要な問題でありますので、いわゆる二重予算権を行使するにつきましては十分慎重に考えなければならない。もしこれ事成らざれば、やはり最高裁判所としての責任が当然生ずるのではないか…
第84回 衆議院 法務委員会 第8号
○勝見最高裁判所長官代理者 裁判官の身分の保障につきましては御指摘のとおりでございます。一方、裁判官会議は司法行政についても最高責任を持っておるわけでございますので、司法行政上の責任がどうなるかということにつきましては、確かに御指摘のとおり非常に重要な問題だと思いますが、当然にその場合に職を退くとかなんとかという、いわば非常にドラスチックな形でその責任をとるかどうかにつきましてはお答えいたしにくいわけでございますが、司法行政上の責任とい…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見最高裁判所長官代理者 重複するかもしれませんが、速記官として要求される素質、適応性というものと、書記官として要求される素質、適応性は、一応観念的には全く別個のものというふうにお考えいただきたいと思います。いま総務局長から申し上げましたように、したがいまして、その採用、養成は全く別個にやっておる。採用後の書記官と速記官との間のいわば交流といいますか、転官といいますか、そういうものも当然にはされていないというふうにお含みおきいただきた…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見最高裁判所長官代理者 現在裁判所で採用しております速記の技術といいますか、形は裁判所独自のものでございまして、いわゆるソクタイプというものを用いて速記をやっているわけでございます。社会から要請されておる速記者の需要といいますか、これも相当あるというふうに思いますが、裁判所が独自に開発いたしましたソクタイプの普及が、当初思ったほどのいわば普及というものがなされておらないというのが現状だと思います。したがいまして、速記官を退官した場合…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見最高裁判所長官代理者 一応手指障害で公務上災害と認定された者について申し上げますと、昭和二十六年以来五十二年まで全体で公務上の認定件数が三十六件ございまして、そのうち速記官が二十六件でございます。ほかに手指の関係の障害といいますと、書記官にも若干、それからタイピストにも若干ございますが、裁判所の場合には手指障害の公務上災害の大多数が速記官であるということになっております。
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見最高裁判所長官代理者 まず速記官の職業病の公務災害認定の関係でございますが、ただいま沖本委員御指摘のとおりでございます。昭和四十八年から五十二年の五カ年間につきまして、結局公務上の災害というふうに認定をした件数は六件でございます。 改めて最初から申し上げますと、頸肩腕症候群それから書けいの関係でございますが、実は四十八年から五十二年の五年間におきまして申請件数が九件でございました。その処理状況は、先ほど御指摘がございましたように公…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見最高裁判所長官代理者 決してそのようなことはございません。先ほど総務局長から申し上げましたように、現在の速記官の欠員が出ているいままでのいきさつと申しますか沿革を相当詳しく申し上げたわけでございますが、その欠員につきましては、先ほど総務局長からお話がありましたように、いわば事務官からの組みかえの途中であるというふうに御理解いただきます。いわゆる速記官分の人件費を事実上別な費目として使うわけにはもちろんまいりませんで、人件費として使…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見最高裁判所長官代理者 渡瀬判事の事故死につきましては、大変痛ましい限りだったと思いますが、渡瀬判事その方を直接の問題として云々することは、ある意味ではプライバシーに関することでございますので差し控えさせていただきたいと思いますが、渡瀬判事は前から神経性胃炎を病んでおりまして、大分体の調子は悪かったようでございます。その原因というものを必ずしもつまびらかにしているわけでではございませんが、冒頭に御指摘がございましたように、長期病休を…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見最高裁判所長官代理者 まず前段は、転任と子弟の教育という問題の御指摘であろうかと思います。沖本委員御承知のとおり、裁判所の場合に、全国にばらまかれておりますので、どうしても裁判官の人事が広域人事にならざるを得ないし、また反面、これを固定しておきますと、それなりの弊害が出てくるということで、現在のような裁判官の異動をさせていただいているわけでございます。ただいま御指摘のとおり、転勤によりましていろいろな不都合がそれぞれの方々に生じて…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見最高裁判所長官代理者 すでに御承知かと存じますが、修習を終えるためには二回試験というものを行います。その二回試験の成績それから二年間の修習中のいわば成績、それから私ども事務総局のメンバーが面接をいたしまして、それを総合いたしまして判事補の採否を決定させていただいておる次第でございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見最高裁判所長官代理者 修習生の中から判事補を希望する者につきましては、二年目の年が明けましてから確定するわけでございます。御承知のとおり、予算要求の時期は八月末でございますので、当時の時点におきまして大体のめどを立てて、予算要求ないし増員要求案というものを出さしていただいているわけでございます。 ちなみに、今度出ます修習生は第三十期の修習生でございます。ちょうど現在二回試験を施行中でございますが、本日現在、裁判官志望者が八十二名ご…
第84回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見最高裁判所長官代理者 まず、最高裁に対する信頼の問題の点でございますが、拝見さしていただきましたが、恐らく人事の問題に対する関係であろうかと思います。いかにして公平、適正な人事を行うかにつきましては、何回も稲葉委員から御指摘があったとおりでございます。各裁判長から上がってくる意見を各所長が集約いたします。各所長から上がってまいります意見を高裁長官のもとで集約をいたしまして、私どもの方にそれなりの意見が出てまいるわけでございます。い…