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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○勝見最高裁判所長官代理者 毎年いわゆる定期異動をやっております。これにつきましては、年内に高裁の長官にお集まりいただきまして、まず各高裁長官の御意見を伺います。それから改めて事務的に私どもで計画を立てさせていただいて、さらに長官方の御意見をお伺いいたしまして、それでいわゆる事務局案をまとめまして裁判官会議にお諮りいたす、こういうような実情でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○勝見最高裁判所長官代理者 裁判の内容につきまして各所長がいわば各事件ごとの処理状況をにらんで、その結果をどうのこうのという形で私どもは報告を求めているようなことはございません。先ほどから申し上げておりますように、全国の多数の裁判官のことでございますので、なかなか的確にどういう方をどういうポストに充てるかという問題はむずかしい問題でございますが、そこにやはりおのずからなる各裁判官に対する評価というものが出てまいるわけでございまして、その…

最高裁判所事務総局人事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほども申し上げましたとおり、私ども人事当局といたしましては裁判の内容につきましてどうのこうのという調査をしているわけでもございません。したがいまして、たとえば刑事事件の場合に、控訴されて無罪が有罪になり、あるいは有罪が無罪になった率が非常に高いといったような、いわゆる委員御指摘の成績というような形で私どもが報告を求めているようなことは絶対ございません。

最高裁判所事務総局人事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○勝見最高裁判所長官代理者 最高裁判所まで具体的な事件が上がってまいりまして、現実に各裁判官方が記録をごらんになって、原判決あるいはもう一審判決をごらんになることもあろうかと思います。その際に当該裁判官に対する評価というものは当然お持ちになるはずでございますので、いま稲葉委員御指摘のようなことは当然あり得ると考えます。

最高裁判所事務総局人事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○勝見最高裁判所長官代理者 何回も申し上げておりますように、裁判所の人事につきましては、裁判所の数が非常に多うございます、その間にいろいろなポストがございます、これを適正に運用をしていくためには、やはりある程度の広域人事はある意味では避けて通るわけにはいかないわけでございます。もちろん裁判官も含めまして一般職の方々もそれぞれ家庭をお持ちになって、それぞれの御事情がおありになるわけでございます。しかし人事の都合でどうしてもこちらに行っても…

最高裁判所事務総局人事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○勝見最高裁判所長官代理者 手元に統計がございますので、まず数字を申し上げさせていただきたいと思いますが、主任書記官に新たに任命された者について、その庁で昇進した者のパーセンテージを申し上げますと、たとえば名古屋高裁管内でございますと、これは五十一司法年度内でございますが、八割程度でございます。それに反しまして、東京高裁管内では一割強程度でございます。そのように、先ほど申し上げましたようによその庁に出なければ新規任命しないという原則をと…

最高裁判所事務総局人事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○勝見最高裁判所長官代理者 断りがありました場合に、いわば懲罰的と言うと大変言葉があれでございますが、(稲葉(誠)委員「報復だ」と呼ぶ)報復的な人事をやるというようなことは考えておりません。 先ほど申し上げましたように、欠員が生じた場合に、具体的にだれをどこに充てるかということはその時点における判断でございますので、あるAならAという具体的な職員に、どこそこの主任なら主任になってほしいと言われた場合に、その職員が家庭的な事情を述べてそれ…

最高裁判所事務総局人事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほどのお尋ねに対しまして答弁を落としましたので……。 まず東京管内における各庁別のものは手元にございませんので答弁いたしかねますが、ただ、各高裁管内で違う理由は何か、こういうお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたように、欠員の生ずる状況が各高裁管内が同一でございませんので、ある年度ではこういうことになり、ある年度ではまた別な形になっているのではなかろうかというふうに思います。先ほど申し上げましたのは五十…

最高裁判所事務総局人事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○勝見最高裁判所長官代理者 裁判官の場合は、宿舎の数は充足しております。なお、一般職員の場合につきまして、必ずしも常に一〇〇%いわゆる公務員宿舎を用意できるような状態にはないと思いますが、中都市以上の都市におきましては、まあまあのところの線まで行っているように思います。正確な数字を持ち合わせておりませんが、大体その希望に沿えるような状態に近づきつつあると思います。

最高裁判所事務総局人事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○勝見最高裁判所長官代理者 所管外でございますが、便宜私から答えさせていただきます。 裁判所には、裁判所の庁舎等の管理に関する規程という最高裁判所規則がございまして、その二条の二項に「同一の庁舎等に二人以上の管理者がある場合の管理の区分は、当該管理者が協議して定めなければならない。」こういうことになっております。したがいまして、たとえば浦和の裁判所のような場合に、地裁の所長と家裁の所長が協議してその管理区分を定めているというふうに相なっ…

最高裁判所事務総局人事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○勝見最高裁判所長官代理者 これも所管外でございますので、あるいは正確を欠いているかも存じませんが、いわゆる独立家裁と言われている専任家裁所長がおる庁では会計課も独立しておりますので、それぞれの車を地裁、家裁別々に保有していると思います。したがいまして、その使用方法につきましては地家裁別々にやっているであろうというふうに推測いたしております。

最高裁判所事務総局人事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○勝見最高裁判所長官代理者 この問題も私が完全に所管していることではないかもしれませんが、答えさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、裁判所の庁舎等の管理に関しましては最高裁規則がございまして、「秩序の維持については、とくに、裁判の公平に対する国民の信頼及び裁判所の威信と品位とを保持するよう運用しなければならない。」と、第一条に「趣旨及び運用」をうたっているわけでございます。まず、普通一般の裁判所の庁舎で外部講師を呼…

最高裁判所事務総局人事局長1978/03/03

第84回 衆議院 法務委員会 第7号

○勝見最高裁判所長官代理者 修習生が自発的にあるグループの間で勉強すること自体を、してはいけないなどということは当然申しておるわけではございません。また修習生同士の勉強会にある場所を提供したということにあるようでございますが、いわば研修所でつくっておりますカリキュラム以外のいろいろな研究会、外部講師を招いてやる研究会、勉強会等につきましては、先ほど申し上げました庁舎の管理という観点から一律に貸していないというのが現状でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 裁判官の任用、給与制度に関連することでございますので、私から答えさせていただきたいと存じます。 沿革を申し上げますと、司法行政は戦前にもあったわけでございまして、裁判所法施行以前におきましては、司法省でやはり司法行政をやっておったわけでございます。その当時から司法省の枢要なポストにはいわゆる有資格者が当たっておったわけでございますが、当時司法事務官という地位で司法行政をやっていたものでございます。 給与面から…

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 各裁判官の担当しております事件の処理、多くの場合は判決ということになろうかと思いますが、その点につきまして、私ども人事当局といたしまして、ある特定の判事が、先ほどからお話が出ております何件処理したか、あるいはその内容についてどうであるかというようなことをデータをとっているようなことはございません。

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいまのお尋ねにつきましては、手元に正確な資料がございませんので、後で調査してお手元に差し上げたいと存じます。 東京家庭裁判所の所長につきまして、特に短期間ということでいま任命していただいているつもりはございません。ただ、最近は一カ所における所長の任命期間が数年前よりはある程度短くなっていることは事実でございます。なお、東京家庭裁判所所長につきまして、具体的な方に関係するわけでございますが、高裁長官にお出に…

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 具体的にどういう方がそういうことであるかよくわかりませんが、一般論として申し上げますと、一応判事補と判事に分けて考えていただきたいと存じますが、判事補の場合は、家庭裁判所勤務も経験させるという意味もありましてある程度短期間になろうかと思います。判事の場合はほかの地裁と同じように考えておりまして、大体三年ぐらいがめどになっているというふうにお考えいただきたいと存じます。

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほど判事補というふうに一括して申し上げましたが、三年未満の判事補とそれ以上の判事補というふうに区別していただきたいと存じます。三年未満の判事補につきましては、原則として家庭裁判所勤務をなるべくさせないというふうな方針でやっております。

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 端的に申し上げますと、家庭裁判所の事件は単独で処理することになるわけであります。たとえば少年事件をとってみますと、少年事件といえどもいわば任官早々の判事補に単独で担当してもらうことはいかがかというようなことで、やはりある程度経験を積んだ裁判官に担当してもらうというような趣旨で、特に家庭裁裁所における判事補の活用といいますか働き場所としては、三年未満の判事補については先ほど申し上げたとおりでございます。 なぜ三…

最高裁判所事務総局人事局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 まず待遇面の給与の関係でございますが、現在の家庭裁判所の調査官の素質は、稲葉委員御指摘のとおり非常に優秀だというふうに私どもも考えております。 現実の試験といたしましては、上級甲の試験をいたしまして、しかも相当多数の応募者の中から採用しているわけでございまして、その処遇についても十分考えているつもりでございます。結局上級甲と同じ待遇をしているというふうに御理解いただきたいと存じます。