P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 非常に細かく分かれておりますので、正確に申し上げたいと存じます。 簡裁判事はちょっと省略させていただきまして、判事補につきましては、初任給調整手当、扶養手当、調整手当、住居手当、通勤手当、特地勤務手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、以上がいずれも判事補には支給されます。 それから、判事につきましては、いま申し上げました手当のうちで支給されるものは、調整手当、特地勤務手当、期末手当、寒冷地手当、この四つでござ…

最高裁判所事務総局人事局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 仰せのとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 まず第一点のいわゆる成績率の問題でございますが、裁判官の仕事の特殊性から申しまして、この成績率につきましては、あるいは本来の法の運用としては少し外れているかもしれませんが、裁判官の仕事の特殊性ということで、いわゆる成績率については差別を設けないで支給しております。 なお、後段の考課というお尋ねでございますが、私どもといたしましては裁判事務の独立を害するようなことにつきまして報告を求めたりなどはいたしておりませ…

最高裁判所事務総局人事局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 おっしゃるとおりでございまして、六月につきましては〇・五カ月分、それから十二月につきましては〇・六カ月分という形で一律に支給しております。

最高裁判所事務総局人事局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 どうも答えがばらばらになっておりますが、採用は最高裁判所でやっておりますので私から申し上げます。 採用者は、四十三年度五百十三、四十八年度五百四十三、五十二年度四百六十五でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいまお示しの件につきましては、三十期の修習生の全般のアンケートによる調査結果だろうと推測いたします。例の男女差別発言の問題につきましてその際申し上げたかとも存じますが、その種の発言がそのままの形で出ておるとすれば、それはもう委員御指摘のとおりだろうと思います。ただ教室におけるその教官と修習生のいわばやりとりといいますか、問答について、果たしてどの修習生がどの教官からそういう発言を聞いたのかどうかというよう…

最高裁判所事務総局人事局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほども申し上げましたように、そのアンケートの集計結果につきましては、私どもだけではございませんで、司法研修所の各教官方も十分承知しているはずでございます。御承知の、問題になりました男女差別発言問題についても、研修所におきましては注意をいたしておりますし、また、所長が前期の修習の終了の際に、そういうことはないということを修習生の前で宣言しておりますし、その点は研修の教官が十分心得ておられるというふうに、私ども…

最高裁判所事務総局人事局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほど来申し上げておりますように、裁判官の報酬の区切りが非常に少ない、これは裁判官の仕事の特質から来るものというふうに考えております。 一方、裁判官は大体二十八で任官いたしますと、三十八歳で判事になります。三十八歳から、六十五が定年でございますので、その間相当期間が長いわけでございまして、先ほど申し上げました裁判官の業務の特質からいって段階が少ない。すると当然その間の昇給の期間、すなわち同一号に滞留している期…

最高裁判所事務総局人事局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほども申し上げましたように、判事補に任官いたしまして、十年目でまた判事に再任されるわけでございますが、任官してから二十年過ぎた時点で判事の八号から大体四号までなってまいるわけでございます。あと四号から先ですと三、二、一ないし特号と申しておりますが、これしか段階がございませんので、先ほど申し上げました年齢からいきましてもどうしてもそういうふうになってこざるを得ないということでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 まず裁判官の職務の点でございますが、ただいま賀集部長からも申し上げましたように、裁判長、右陪席、左陪席と一応合議体で組んでいるわけでありますが、裁判長はその訴訟を主宰しているわけでありますが、実際の仕事そのものの困難さ、責任の度合いというものについて考えてみますと、一般の行政官の上下ということと違いまして、その間、質的にはほとんど変わりない。これもまた報酬の刻みを小刻みにするというほどのこともない、そんなこと…

最高裁判所事務総局人事局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 非常に簡単なようで、むずかしいお尋ねでございます。と申しますのは、確かに俸給、報酬の面で考えますと、恐らく同一年齢の行政官と中堅の判事補を比べてみますと、判事補の方が相当程度のパーセンテージで高くなっております。この点につきましては、先ほどから申し上げておりますように、裁判官の報酬を高く格づけしている理由と相絡むわけでございます。 なお、妙なお答えになりますけれども、そのように待遇がよければ、それでは法学部の…

最高裁判所事務総局人事局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいまのお尋ねの中に、裁判官から行政官になるというお話がございましたが、もし鳩山委員のおっしゃる趣旨が、裁判所から法務省に行っているじゃないかというお尋ねでございましたならば、確かに裁判官として任官した者で現実に法務省の方で仕事をしている者も相当数ございます。その点につきましては、確かに法曹一元と言ってもおかしくないかというお尋ねでございますが、法務省の中のポストでは、やはり裁判官の仕事を経験した人に適当な…

最高裁判所事務総局人事局長1977/10/25

第82回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見最高裁判所長官代理者 諸手当の裁判官の関係の支給状況についてお答え申し上げます。 先ほど調査部長から御説明がありましたように、諸手当の適用としては、判事補及び五号以下の報酬を受ける簡裁判事でございます。 支給状況について申し上げますと、扶養手当は約八割強、通勤手当が六割弱、住居手当が一割強、このような支給状況に相なっております。

最高裁判所長官代理者最高裁判所事務総局人事局長1977/04/21

第80回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 率直に申し上げまして、このたびの鬼頭元判事補の事案につきまして、あるいは真相から大分遠いといいますか、あるいは周辺の事実しか解明できなかったのではないかというような御批判は十分私どもも覚悟しているところでございまして、ただ、私どもといたしましてはできる限りのことをやったつもりでおります。しかしながら、鬼頭元判事補のいわば主張といいますかは、もう限度がございますし、私どもの調査の能力等にも限度がござい…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 仰せのとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 昨年度の選考採用公告につきましては、御指摘のとおり、「日本国籍を有しない者」を欠格条項として掲げておったわけでございます。 実は、この欠格条項は、三十二年度の採用公告以来のものでございますが、従来、日本国籍を有しない者で、司法修習生の採用を希望した者につきまして、結果的に日本国籍を全員取得いたしましたので、問題が表面化いたさなかったわけでございますが、このたび金敬得君につきましては、帰化をしないという意思を表…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 昨年の秋に公告いたしましたものには、先ほど御指摘のとおり、要件として掲げてあるわけでございます。 先ほど申し上げました裁判官会議におきましては、金敬得氏に関して、日本国籍を有しないことを理由としては不採用にしないという御決議をいただいたわけでございます。 将来、先ほど申し上げましたように、この要件をどうするかにつきましては、これから慎重に考えさせていただくという趣旨でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 今回の裁判官会議の結論は、先ほど申し上げたとおりでございます。 生きているかどうかというお尋ねでございますが、これは年度ごとに採用公告をいたしますので、先ほど申し上げましたのは、この次の採用公告にどのような要件を入れるかについては、さらに検討させていただくという趣旨でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 御指摘のとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 新しい採用公告につきましては、改めて裁判官会議の御結論をいただくつもりでおりますが、事務当局といたしましては、ただいま御指摘の要件につきましては、何らかの修正が加えられるものというふうには考えております。